バスの窓から運河が見えてきました。

ケンブリッジ同様に運河ではパントを楽しむことができるようです。
バスは市内中心部へ向かって進んで行きます。
昨晩、車で市内を走りましたから、見覚えのある光景が車窓に見えてきました。
適当な停留所でバスを下りて、ガイドブックの市街図で現在地を確認します。
しまった。さっきのパント乗り場の反対側が植物園でした。
あそこで降りればよかった。
それであれば、今日は何時もの植物園優先のパターンを変えて、市内を見物しながら植物園へ向かうことにしましょう。
次の予定を決めている訳でもなく、ホテルを予約している訳でもないので、その時々に応じて気楽にルートをチョイスできます。
子供に返って「トンボ釣り、今日は何処まで行ったやら」の気分です。
この開放感が何とも楽しいですね ♪
オープンデッキの市内観光用のバスを見かけました。

ペイリオルカレッジが見えます。
ここは雅子様が、外務省勤務時に留学されていたのだそうです。

特徴的な形をした、円形のシェルドニアン・シアターでは大学の学位授与式が行われるそうです。

ハートフォード・カレッジの「ため息の橋」の下を通ります。

ザ・クイーンズ・カレッジの脇に路地が口を開けていました。
こんな路地を見ると、気になって仕方がないのは、精神神経学的に何とかフォビアといった病名が付くのでしょうか。
その路地の奥に、ちょっと雰囲気のあるパブを見つけました。
居酒屋巡りの経験から、こんな所に集まる人は、ユニークな人達が多くて、結構面白いんですよね。

好奇心に任せて歩き巡るので、なかなか植物園に到着しません。
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