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木曽川に沿って ヒガンバナ

2011-10-18 21:00:45 | 山陰・山陽 秋の花旅

 犬山市の桃太郎公園から次のヒガンバナ群落地、愛西市の木曽長良背割り堤へ向かいましたが、何と、環境保護のために立ち入り禁止となっていました。3~4年前の夏に来たときは入れたのですが、致し方ありません。

 

 前回来た時は背割り堤に沿った中州で川鵜が繁殖していましたが、そのような水辺の自然を守ることが目的なのだと思えます。

 

 次の目的地は津島市の天王川公園です。 

 

 大して期待していませんでしたが、住宅街を走り、公園の横へ車を寄せると、目の前の斜面が朱に染まっていました。

 

 

 天王川公園をネットで調べてみますと、かって天王川が合流していた佐屋川が土砂の堆積で廃川となった後、孤立した天王川を公園として整備したのだそうです。

 

 公園にある丸池はかって天王川をせき止めて入り江とした跡だそうです。

 

 

 

 池の周囲を囲むように堤防が伸び、その各々の斜面をヒガンバナが一面に染めていました。(2011.9.27)

  

 

 本数も面積も密度も全国有数の規模だと思えます。

  

 

 

 

 天王川公園でヒガンバナの群落に感動した後、木曽川に沿って南下し、国道23号線、155号線などを経由して半田市の矢勝川へ向かいます。

 

 良いお天気でした。 

 

  

 

※ 他の記事へは 山陰・山陽 秋の花旅 index をご利用頂くと便利です。

  

  ヒガンバナの名所  ヒガンバナの観察

 

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