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コスモスはどこ?

2011-03-30 18:48:17 | 山から海へ 花の旅

 

 

 突然で恐縮です。

 

 実はこれ、豆乳のソフトクリームです。普通のものと違い、あっさりとした口当たりで、べとつく食感はなく、それでいて上品な旨さが口いっぱいに広がる、今まで味わったことのないソフトクリームの絶品でした。

 

 私は暑い時に、濃厚なソフトクリームは苦手で、きどって言えばシャーベット、本音を言えばガリガリ君が好きなのです。そうそう、アズキアイスも大好きです。

 で、そんな私が何でまた、こんなものを持っているかと申しますと。

 

 安曇野のフラワーパークで花の写真を撮り終え、時計を見ると10時半でした。この時、花の写真ももう少し数が欲いと思ったので、何処に行けば花に出会えるかを考え、幾多の候補の中から伊豆の熱川バナナワニ園を選択したのです。

 他には、中央道経由で名古屋市動植物園、飯田と天竜を突っ切って浜松フラワーパークなども思い浮かんだのですが、伊豆ならば途中の山梨でコスモスを楽しめるし、伊豆に未確認の植物園もあるので、旅程に無駄が少ないと考えました。

 

 で、早速に、安曇野を出発した私は、松本から中央道を富士吉田まで駆り、今、忍野村でアイスを舐めていると言う訳です。

 

 忍野村では「標高940mの高原に富士を背にコスモスが咲く」との情報があったので、探して見ましたが、見当たりません。普段は目的地に近づくと道路に「コスモス祭り」などの幟が目に付くのですが、それらしい気配もありません。道を尋ねる交番も見つかりませんので、しかたなく、道路に面した駐車場付きのお豆腐屋さんで、道を尋ねることにしました。

 

 

 

 店内に富士を背にしたコスモス畑のポスターも見えますので、店番の小学5、6年生かなと思える女の子にコスモス畑のことを聞いてみると、女の子は奥で働いていた女性に「ばっちゃん、ばっちゃん」と呼びかけました。ばっちゃんは仕事の手を休めて、私の問いに答えてくれたのですが、どうやら「忍野村のコスモス」とは「花の都公園」のことのようです。

 

 私は礼を言った後で、感謝を表したくて、何か買えるものはないかと店内を見回しました。どうやら、この店は国産大豆だけで豆腐を作っていて、雑誌等でも紹介され、知る人ぞ知る店のようです。

   

 しかし、流石に豆腐を買う訳にもいかず、1個200円也の豆乳ソフトクリームを買い求めたと言う次第です。

 

 

 

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