goo blog サービス終了のお知らせ 
goo

花の百名山 樽前山

2016-09-07 01:37:38 | 花の山

 

 千歳市内の道の駅で朝を迎え、道道16号線を西にはしり、樽前山の登山口となる樽前ヒュッテの駐車場に車を駐めました。


 見上げる樽前山の頂きは雲の中にありました。

 

 しかし、もこもこの雲の後ろに、見事なまでの青空が広がっています。





 身支度を整え、登山道へと歩を進めました。

 



 まだ朝の光が届かない森の中で、ノリウツギが花の白さを際立たせていました。

 



 山道を登りながら振り返ると、木立の間から夏雲を白く映した支笏湖の湖面が見えました。

 



 緑の森を進むうちに、朝の光が足元へと広がりました。

 



 八合目辺りで木立の森に別れを告げ、高山植物の広がる斜面へ進んで行きます。

 



 支笏湖の湖面が雲を呼んでいました。

 



 東の雲の上に、朝日が顔を覗かせ始めます。

 



 登山路は、夏雲の広がる空に登ってゆきます。

 



 そんな時、登山路脇に、朝日を浴びたイワブクロを見かけました。


 イワブクロは別名をタルマイソウと云いますが、樽前山(タルマエサン)の砂礫地に多いことからの命名です。

 

 樽前山の火山灰が堆積する勇払原野にも自生しますので、この火山との相性はそれ程までに良いのでしょう。


 それにしても、こんなに活き活きしたタルマイソウを、私は初めて目にしました。

 



 そして、その先のあちらこちらに、タルマイソウが元気な姿を見せ始めました。





 今の季節はタルマイソウの旬なのかもしれません。




 

 ※他の記事へは 花の山  index  をご利用下さい。

  

  他の旅の記事へは 旅の目次 をご利用下さい。


goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。