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USA ロングウッドガーデン

2011-08-01 12:54:49 | アメリカ大陸横断 花の旅

 ロングウッドガーデンは世界第三位の化学会社社長であった、ピエール・S・デュポンが1906年に森を買い取り、自然保護を目的として、自ら住む敷地内に庭園を作り始めたものです。

 

 冬はラン、春はお花畑、夏は噴水ショー、秋は紅葉、クリスマスはイルミネーションなど、四季を通じて各種の催しが企画されているとパンフレットに記載されています。

 

 入場料は大人18ドル、5~22歳8ドル、4歳以下無料です。 

 営業時間は午前9時~午後5時(4~8月は午後6時まで)で年中無休

 場所は、ペンシルバニア州ケネットスクエアの北東約5キロのUSルート1号線沿い。
 と
インターネットガイド日本語版に記載があります。

 

 園芸好きな方や、花に興味のある方にはお勧めですが、公共交通機関が無さそうなので、レンタカーなどを手配する必要がありそうです。

 

 

 早速入園しました。

 

 

 エントランスを入ると、左手に園芸用品、お土産、本などが展示販売されていました。

 売店は帰りに寄ることにして、まずは園内へと歩を進めました。

 

 最初に目に付いたのが富貴草です。

 大きな木の根元で、素朴で清楚な白い花を咲かせていました。

 「Japanese pachysandra」の名札が添えられています。

 

 

 入って直ぐのフラワーガーデンでは、アネモネの前で、三脚にカメラを据えて、小太りのお兄さんが一生懸命に構図に悩んでいました。

 私も横から見られたら、こんな表情をしているのでしょうか?

  「同病相憐れむ」です。

 

 

 

 フラワーガーデンでは、チューリップが満開でした。

  

 

 噴水が、寒さを忘れさせる季節になったことを告げています。

 

 

 懐かしい雰囲気を醸した家族が、幼子をカートに乗せて、ゆっくりと散策を楽しんでいました。

 

 

                

 

 フラワーガーデンの桜は満開でした。

 

 

 早春の林の奥に、散策ルートが続いています。

 

 

 印象的なバージニア・ブルーベルが咲いていました。

 この花は北アメリカ東部の湿潤な森林を原産とする多年草で、蕾はピンクですが、開くにつれてスカイブルーへ変わっていきます。

 

 

 青い花はいつ見ても、神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。

 

 

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