今日は次なる目的地、南京植物園を訪問してくる予定です。上海から南京までの旅程303kmは鉄道を利用します。鄭州行き中国新幹線、上海発7時25分、南京着9時37分の切符は本当に苦労して手に入れました。その経緯は以前のページに記載しましたので、興味のある方も、そうでない方でも、一度お読み頂ければ、この後の展開がより一層興味深くなること請け合いです。 さて、ホテル近くの漕渓路駅から上海駅までは地下鉄で約30分程度。中国の鉄道を利用するのは全く初めてなので、用心のため、新幹線の出発時刻の30分以上前には上海駅に入ることにしました。6時過ぎにホテルを出ましたが、その前に天気を確認するために部屋から窓の外を覗いてパチリと一枚。

実は、今回の旅行で、当初は南京訪問を予定していませんでした。しかしネットで調べてみると、南京中山植物園は中国四大植物園の一つで、孫文(孫中山)を記念して1929年に建てられた国立植物園であること、更に上海、南京は鉄道で日帰り可能なことも分りました。 そんなことを知ってしまった植物園フリークとしては、もう黙って見逃すことはできません。すぐに帰国の飛行機の予約を変更し、ホテルの宿泊予約も追加したのでした。兎にも角にも、そんなこんなで、いよいよ、朝の上海駅前広場に到着です。

上海駅は日本の鉄道駅と異なり、駅構内に入る前に検問があります。

しかも、空港同様に手荷物のX線検査まであります。
外の駅前広場は人が溢れていますが、駅構内はゆったりです。

電光掲示板は分り易く、どうやら私の乗るD86列車は一番線から出発するようです。

通路にも常に情報が電光掲示されています。そして、乗客は候車室と表示された待合室に入り、時間がくるのを待ちます。

待合室のシートに座るまで、迷うことや不安に感じることは全くありませんでした。

実は、今回の旅行で、当初は南京訪問を予定していませんでした。しかしネットで調べてみると、南京中山植物園は中国四大植物園の一つで、孫文(孫中山)を記念して1929年に建てられた国立植物園であること、更に上海、南京は鉄道で日帰り可能なことも分りました。 そんなことを知ってしまった植物園フリークとしては、もう黙って見逃すことはできません。すぐに帰国の飛行機の予約を変更し、ホテルの宿泊予約も追加したのでした。兎にも角にも、そんなこんなで、いよいよ、朝の上海駅前広場に到着です。

上海駅は日本の鉄道駅と異なり、駅構内に入る前に検問があります。

しかも、空港同様に手荷物のX線検査まであります。

外の駅前広場は人が溢れていますが、駅構内はゆったりです。

電光掲示板は分り易く、どうやら私の乗るD86列車は一番線から出発するようです。

通路にも常に情報が電光掲示されています。そして、乗客は候車室と表示された待合室に入り、時間がくるのを待ちます。

待合室のシートに座るまで、迷うことや不安に感じることは全くありませんでした。

