莫愁湖公園は莫愁の伝説が残る公園です。六朝の南斉(なんせい)の頃、洛陽の莫愁という女性は家が貧しく、父の死後の葬儀費用を身を売って賄ったそうです。たまたま建業から洛陽を訪れた富豪が莫愁の美しさに引かれて莫愁を身請けしましたが、莫愁は故郷を懐かしみ、湖に身を投げたという有名な話があるそうです。

莫愁像と池の石を伝って莫愁像に近づこうとする新婚さんです。
上手く近づけると、幸せになれるというジンクスでもあるのでしょうか?


瞻園では民族音楽の演奏を聞くことができました。

夫子廟は孔子を祭っている場所で、近くに秦淮河といった水郷のような場所があり、多くの観光客で賑わっていました。



南京周遊コースはこの後、中山陵という辛亥革命の英雄「孫文」の陵墓に行くスケジュールですが、残念ながら時間が来てしまいました。私だけマイクロバスからタクシーへ乗り換えて南京駅へと向かいます。
タクシーに乗り換える時には、周遊コースのガイドさんが運転手さんに何やら説明してくれていました。
タクシーが走り出した後、南京中山植物園の前を通って駅に向かってくれるように地図を示して頼んでみたのですが、全く意図は通じませんでした。


莫愁像と池の石を伝って莫愁像に近づこうとする新婚さんです。
上手く近づけると、幸せになれるというジンクスでもあるのでしょうか?


瞻園では民族音楽の演奏を聞くことができました。

夫子廟は孔子を祭っている場所で、近くに秦淮河といった水郷のような場所があり、多くの観光客で賑わっていました。



南京周遊コースはこの後、中山陵という辛亥革命の英雄「孫文」の陵墓に行くスケジュールですが、残念ながら時間が来てしまいました。私だけマイクロバスからタクシーへ乗り換えて南京駅へと向かいます。
タクシーに乗り換える時には、周遊コースのガイドさんが運転手さんに何やら説明してくれていました。
タクシーが走り出した後、南京中山植物園の前を通って駅に向かってくれるように地図を示して頼んでみたのですが、全く意図は通じませんでした。


