骨董店街を抜けて、皆で渡っている赤信号の西蔵南路を横切ります。
人も車も信号を無視しているので、警察は居ないのか?と思っていたら一応「公安、POLICE」と掲示された建物を見つけましたので、上海でも警察機能は存在しているようです。
上海の人達は信号や警察などに頼らない、自己責任で生活する習慣を身に付けているのかもしれません。


更に歩いて行くと、とても庶民的な街並みが続きました。
写真のように、通りに沿って、二階建ての住居付き店舗を連ねるのが、上海の街中の建築物の基本形のようです。この二階建て店舗の後ろに、更に長屋のような住居が密集しています。
しかし、状況は刻々と変化しつつあり、奥に見えるような超高層マンションが古い住居を壊して、次々と建築されています。あちらこちらでバブル崩壊前の東京のような光景が展開していました。

通りを歩けば、庶民の生活が見えてきます。
床屋が客の髪を切っていますが、どうやら洗髪はないようです。

盲目の人が、路上で胡弓を繰り返し演奏していました。

とある建物から、警備員のような服装のひとが、ズボンのチャックをいじりながら出てきたので、ピンと来て思わずその建物の中を覗いてみました。
以前「中国のトイレは隣との敷居が無く、皆がお尻を丸出しにして用を足している」と聞いたことがあったので、それが本当なのか、確認せずにはいられなかったからですが・・。

残念、このトイレは男性専用のもので、噂の真偽は確認できませんでした。
ちなみに、私はこの時以外、ホテルとレストランのトイレ以外には入りませんでしたので、中国で経験したトイレは全て水洗だったことを申し添えておきます。
そんなこんなの物見の果てに、やがて、随園の入口に続く、上海老街の西門へと到着したのでした。
人も車も信号を無視しているので、警察は居ないのか?と思っていたら一応「公安、POLICE」と掲示された建物を見つけましたので、上海でも警察機能は存在しているようです。
上海の人達は信号や警察などに頼らない、自己責任で生活する習慣を身に付けているのかもしれません。


更に歩いて行くと、とても庶民的な街並みが続きました。
写真のように、通りに沿って、二階建ての住居付き店舗を連ねるのが、上海の街中の建築物の基本形のようです。この二階建て店舗の後ろに、更に長屋のような住居が密集しています。
しかし、状況は刻々と変化しつつあり、奥に見えるような超高層マンションが古い住居を壊して、次々と建築されています。あちらこちらでバブル崩壊前の東京のような光景が展開していました。

通りを歩けば、庶民の生活が見えてきます。
床屋が客の髪を切っていますが、どうやら洗髪はないようです。

盲目の人が、路上で胡弓を繰り返し演奏していました。

とある建物から、警備員のような服装のひとが、ズボンのチャックをいじりながら出てきたので、ピンと来て思わずその建物の中を覗いてみました。
以前「中国のトイレは隣との敷居が無く、皆がお尻を丸出しにして用を足している」と聞いたことがあったので、それが本当なのか、確認せずにはいられなかったからですが・・。

残念、このトイレは男性専用のもので、噂の真偽は確認できませんでした。
ちなみに、私はこの時以外、ホテルとレストランのトイレ以外には入りませんでしたので、中国で経験したトイレは全て水洗だったことを申し添えておきます。
そんなこんなの物見の果てに、やがて、随園の入口に続く、上海老街の西門へと到着したのでした。

