帰りの列車は南京発17時23分上海行き、列車番号D5443です。
帰りは一等座が取れましたが、どうやら二等座と一等座は待合室が違うようです。
一等座の待合室は何となく空港のラウンジのような雰囲気で、ファーストフードやスウィーツ系の売店などもあります。


更に、保温されたガラスケースにはお弁当なども並んでいました。
そういえば、今日はお昼を食べていない!
見知らぬ土地で次々と起こるアクシデントに無意識に緊張していたのでしょうか、この時間まで空腹は感じていませんでした。
早速、24元のハンバーグ弁当を買い、待ち時間を過ごすことにしました。お弁当には暖かいスープも付いています。


改札を出てホームに入ると、見慣れた感じの列車が止まっています。
指定席の15号車45番の席は窓側でした。
一等車はやはり日本と同様に、左右2列のゆったりシートです。


席には「旅伴」と名付けられた車内誌が置いてあります。但し、どうやら表紙に書いてある漢字(中国の漢字は日本と形が違います)は帯出禁止を意味しているようです。

やがて、列車は走り出しました。
しばらくすると、時速200kmで走行していることが車内の電光掲示板に表示されました。
帰りは一等座が取れましたが、どうやら二等座と一等座は待合室が違うようです。
一等座の待合室は何となく空港のラウンジのような雰囲気で、ファーストフードやスウィーツ系の売店などもあります。


更に、保温されたガラスケースにはお弁当なども並んでいました。
そういえば、今日はお昼を食べていない!
見知らぬ土地で次々と起こるアクシデントに無意識に緊張していたのでしょうか、この時間まで空腹は感じていませんでした。
早速、24元のハンバーグ弁当を買い、待ち時間を過ごすことにしました。お弁当には暖かいスープも付いています。


改札を出てホームに入ると、見慣れた感じの列車が止まっています。
指定席の15号車45番の席は窓側でした。
一等車はやはり日本と同様に、左右2列のゆったりシートです。


席には「旅伴」と名付けられた車内誌が置いてあります。但し、どうやら表紙に書いてある漢字(中国の漢字は日本と形が違います)は帯出禁止を意味しているようです。

やがて、列車は走り出しました。
しばらくすると、時速200kmで走行していることが車内の電光掲示板に表示されました。

