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新しくないニューブリッジを渡る

2014-06-04 20:40:43 | ヒマラヤ・トレッキング 花の旅

 

 

 

 モディ・コーラの谷を下って行きます。

 

 太陽が正中へ昇り、歩を進める道を正面から照らし始めました。

 

 

 気温が上がってきます。

 

 緑が濃くなって、花の姿が減ってきました。

 

 そんな時に、振り変えると、別れを告げてきたヒウンチュリが、森の上で雲を纏っていました。

 

 

 そして、眼下のモディ・コーラに、ニューブリッジのGH(ゲストハウス)が見え始める頃、

 

 

 峰々の上に、白いアンナプルナ・サウスが姿を現しました。

 

 今朝、あの白い山を真正面にして味わった、モーニングティーの香が喉に蘇ります。

 

 

 11時15分頃にニューブリッジ(ナヤプルともいう)に到着しました。

 

 今朝私は、8時頃に一人でチョムロンを出発したのですが、この辺りでチョムロンのGHに同宿したKさんが追い付いて来て、一緒に歩き始めました。

 

 Kさんは温泉に降りなかったそうですが、若い人は歩くスピードが早いようです。

 

 

 ニューブリッジを過ぎて、暫く進むと、
 
 

 

 鋼のワイヤーで作られた吊り橋に出ました。

 

 多分、この橋ができて、この付近をニューブリッジと呼ぶようになったのだろうと思いますが、

 

 

 今まで渡ってきた吊り橋の中で、この橋が一番古い代物です。

 

 橋を吊るワイアーは錆びて、足場の板がギシギシと音を立てました。

 

 

 新しくないニューブリッジを渡る終えると、川の左岸に、シダが繁茂する道が続いていました。

 

 歩を進めるにつれ、目にする植物が多彩な変化を見せてくれます。

 

  

ヒマラヤ一人歩きの危険性

 

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ヒマラヤトレッキング 花の旅 index 1

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キュムヌ・コーラを越えて

2014-06-04 14:55:31 | ヒマラヤ・トレッキング 花の旅

 

 温泉からチィヌウへ戻り、再びキュムヌ・コーラへの道を下ります。

 

 

 この道筋でも多くの花を目にしました。

 

 多分左はCampanula pallidaで、右はシロバナセンダングサに似た詳細不明の花

 

 

 

 左はReinwardtia indicaでしょう、右はカタバミ

 

 

 

 左はLindenbergia grandifloraで、右の花は宿題にしておきます。

 

 

 

 そしてキュムヌ・コーラを渡りました。

 

 

 

 トレッキングルートは麦畑の中に続いていました。

 

 

 この付近は、今朝下って来た尾根から見えた、段々畑の最下部に該当します。

 

 畑の中に紛れ込まないよう、民家の壁の青いマークを目印にトレッキングルートを進みます。

 

 

 ルートは尾根の端を廻り込み、いつの間にかキュムヌ・コーラからモディ・コーラの川筋に入っていました。

 

 

 

ヒマラヤ一人歩きの危険性

 

 

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