ビクトリアピークを下り、金鐘(アドミラルティー)でバスを降りて、二階建て路面電車(トラム)にも乗ってみました。
ポケットにオクトパス「香港のどこでもドア」がありますので、乗車時に料金を考えるような面倒はありません。
目の前に来たピンクのトラムに、行く先も確認せずに乗り込みました。

人が溢れる街を、のどかにトラムが走り続けます。
下の写真をご覧頂いて、お気付きでしょうか。
実は私、トラム運転席の真上、二階正面の位置をしっかりと確保したのです。

しかし、なんですね、今思い出すと私は、電車の運転席の後ろで目を輝かせて線路を見てる子供と同じような姿だったのではと・・・・・。

それにしても、このあたりの写真は全て縦位置です。
トラムの線路の両脇は高層マンションが林立しています。
しかも、気のせいでしょうか?傾いて見えるものもあり、大丈夫かなと心配になりました。

やがて、トラムは終着駅らしい小路に入って行きます。

カーブを曲がりきると、トラムの線路は人群れの中に隠れていました。

トラムを降りて、喧騒の中を歩きました。
色鮮やかな野菜やお魚、お惣菜などが豊富に並んでいます。

そういえば、何だかちょっとお腹が空いてきました。
お粥でも食べようかと、小さな食堂へ入りました。

熱々フウフウのお粥を食べ終わり、時計を見ると16時半。
そろそろ残り時間が気になり始めました。
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