宇宙麻雀理論

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危険牌を通すリスクと残りツモ順

2018-03-24 20:00:02 | 戦術

・ドラで一枚も見えていない。赤牌も。
・トイメンがチーしており押している。それ以外のアクションはない。
・親のシモチャはベタオリ。
・ステハイ的には比較的ピンフ形が濃厚。

自分は北家



ツモ はリーチ者が先切りしており、だがはトイメンにも通ってないしはションパイ。
ここで危険牌のを勝負する価値があるか?

CASE1、残りツモが一回ある。ハイテイには西家にツモが回る。
ここまでなら勝負する価値はあり。リーチを打つまである。
大抵のルールだと、自分の残りツモがなければリーチは打てないので、ここでリーチを打つ選択をしなければならない。
実質、西家が待ちでなければ、トイメンとハイテイに西家が回りツモは実質3回。
トイメンが温い面子なら4回といったところか。

ただ、オリも十分にあるうるし、ここでオリる選択もプロいと思える。
いくら、打点の伴うテンパイでもそんな良い待ちではないし、こんな深い順目で両者の危険牌を通すのもね。。。
深い順目ってことは自分が切らなければ相手にアガられる可能性も低い訳なので
順目が浅い局面で押すのと深い局面で押すのは全然違う
そこは結構、順位戦でもかなり重要なファクターです。

CASE2、残りツモがない。このままだとハイテイには西家にツモが回る。
だが、リーチは打てないし、上述したように忘れてはいけないのはトイメンの出上がりの可能性
温い面子ならテンパイしていればションパイだろうが何だろうが勝負してくるので、
それだけ勝負する価値も出てくる。逆に堅い面子なら価値が低くなるだろう。

また、シモチャがトップ目とか僅差の二着目とかならノーテンバップで差を付ける為に打つ価値も出てくる
3人テンパイでシモチャノーテンなら点差が4000差付くのでこれは地味に大きい。

とは言え、私的にはここまで来たらオリそうではある、、、ちょっと何か強引で必死すぎる気もするし。
ま、そういう状況の時は大抵、紙一重の所で負けやすくなるので頭を冷やす意味でも降りる選択をしてもいいだろう。



 








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