宇宙麻雀理論

Welcome to the game!

役満放銃を良しとする局面とは?

2019-02-05 02:24:31 | 何切るを解説

南二 九巡目 ドラで 自分が親

1、自分が親番であること、子の和了りを潰すのは親の仕事である。
自分が子で子や親の仕掛けに対し勝負するという話とは全く違う。

2、現状3着目で残り二局しかない。

3、32000に対し18000まで見える聴牌なので収支もそこそこ。

4、ここで和了り切ればそこそこのアドバンテージ。ま、決して安全圏ではないが。

5、大三元とは限らない。ただ仕掛けも子の倍満くらいは普通にあるので相当なダメージだが。

6、実際、刺さることの方が大きいんだろうけど、通った時のハイオッズも魅力。

くらいか。

ここで発を抑えて回るのが絶対に正しいってのも、ちょっと頭が固いかなっていう感じもしないでもない。

ま、俺は切るけどw

1、ここで脇にアガられて残り2局でも、親が流されたというだけで、点棒的にもほぼ団子状態なので絶望的な状況でもない。

2、3件聴牌に近く、相当発は刺さるだろう。ダブロンありのルールなら尚分が悪い。

3、とにかく振った時の素点がデカイ。麻雀は順位点を競うだけのゲームではないし。トビありなら振った時点で終了となる。ま、トビなしでもほぼラスだろうがw

4、親の18000くらいではアガっても安全圏にはならないし微妙。12000になる可能性も高いだけに。

ま、個人的にはこの状況で発勝負はやや不利かな?という感じ。

あなたはどちらを良しとするだろうか?

『ギャンブル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« やりたくないことを素直にや... | トップ | 浮き牌の意外な使い道? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

何切るを解説」カテゴリの最新記事