宇宙麻雀理論

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2飜役をそこまで立直打つ必要があるのか?

2018-06-13 21:18:42 | 戦術

・東発
・巡目的には3段目に入っている。
・親の上家と子の下家の二件の仕掛けが入っている(両者とも一副露)。
・ドラのと赤が全く見えてない。
が1枚、が2枚見えている。

自分は南家で以下の手

打ち手はこの手をノータイムで立直。
別に立直をガンガン打つスタイルなら曲げ続ければいいが、
ある程度打てる堅実に長期的に見て勝つタイプの打ち手だったので、なんか機械的に曲げてるようにしか思えない。

アガった後に他の打ち手から、そんな待ちで立直打つのか?という突っ込みがあったが、
それはかなりいい指摘だ。
4枚しかない片割れの両面では分が悪く、は抑えられそうだし、くらいでしかアガれるイメージがない。
それに、3段目に入って二件仕掛けときている。
これが果たして分のいい立直と言えるのだろうか?
結局、何順かして運良くを上家が掴み3900をアガったが、、、
上家は断幺ドラ2高目12000の聴牌、下家はドラバッタの高目8000の聴牌で。
そんな立直なら全然事故ってもおかしくはない。やはり強引な立直な気がする。

一発裏ドラで満貫、運がよければ跳満に化けるので曲げなければならない。

そういうセオリーが呪文のように打ち手に染み付いているのではないか?
基本的にセオリーってのは、場とかその他の要素を考えないので、
ベストチョイスでなくセカンド、サードチョイス程度のものでしかなく、時として手痛い事故を招きがちである。 

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