音の四季~風の彩

作曲家、しの笛・龍笛奏者、ジャズピアニスト、城山如水の徒然日記。
オカリナ、フルートの事も・・・・

播州城山流しの笛(篠笛)教室  秋のお稽古

2016年08月30日 | しの笛(篠笛)入門教室
虫の声が聞こえるようになり、季節は秋めいてきました。 とはいえ、9月も残暑が続きます。 秋はたくさんの演奏会、行事が続きます。 播州しの笛の涼やかな音色で美しい秋を奏でていきましょう。  9月4日(日)  多世代交流サロン~アンサンブル・ミューズ  9月18日(日) 播磨町・郷土史館~しの笛の調べ  10月5日(水) しの笛の調べ~秋の音(姫路市北部市民センター)  10月8日(土) 芦屋 . . . 本文を読む
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播州城山流しの笛教室  8月後半のお稽古

2016年08月19日 | しの笛
お盆も過ぎ、季節は晩夏に入ってきました。 とはいえ、残暑は厳しく、しばらくは夏の名残りが続きます。 夏から秋は演奏会、イベントが目白押しです。 行く夏を惜しみながら、播州しの笛の涼やかな音色を心豊かに奏でていきましょう。 会場により、お稽古日が変更になっていますので御注意下さい。 播州城山流しの笛(篠笛)教室  夏のお稽古 http://hyocom.jp/blog/blog.php?k . . . 本文を読む
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しの笛(篠笛)の調べ~姫路風の恋歌、八朔の雛祭り 

2016年08月18日 | しの笛
8月21日(日)14:00~15:30 姫路市中央市民センター(姫路市本町68番地68)にて 「しの笛の調べ~姫路風の恋歌、八朔の雛祭り」を開催します。  しの笛 城山如水   シンセ 池田佳子 曲目:風の音~姫路風の恋歌(城山如水作曲)・・・お夏・清十郎によせて    白鷺城春秋(城山如水作曲)    黒田節    風の音~室津・海風(城山如水作曲)    風の音~室津・ . . . 本文を読む
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皇国史観

2016年08月15日 | 戦場と戦争の歴史
ウィキペディアによると、 「皇国史観(こうこくしかん)とは、日本の歴史が天皇を中心に形成されてきたことに着目し、「日本民族」の統合の中心を「万世一系の皇室」に求める思想である。」 「明治維新後、政府は水戸学の影響を受け、皇国史観を「正統な歴史観」として確立していく。1889年に制定された大日本帝国憲法で“日本は万世一系かつ神聖不可侵の天皇が統治すること”(君主主権)と明記した。」 ・・・と . . . 本文を読む
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祟り と 怨霊

2016年08月15日 | 日常雑感
今の時代に「祟りと怨霊」を恐れたり信じたりしている人はいないだろう。 しかし古代日本、縄文時代、弥生時代・・・つまり古事記・日本書紀が編纂された頃、人心を脅かしていたものは「祟りと怨霊」であった。 そのために権力者も陰陽道や呪術に力を求めた。 なぜ権力者が怨霊と、その祟りを怖れたかというと。 無実の罪を被せて政敵を死に追いやったり、策謀で政敵を失脚させて流罪にしたりした為、その恨みを怖れ . . . 本文を読む
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ザ・パシフィック   凄惨~沖縄戦

2016年08月15日 | 戦場と戦争の歴史
アメリカ海兵隊の太平洋・最後の戦場になったのは沖縄。 民間人を多く巻き込んだこの戦場は凄惨だった。 民間人も体に爆弾を巻いて泥沼の戦場で死んでいった。 軍人も平民も自決していった。 太平洋戦争においては、どこの戦場も地獄絵図だった。 日本国内で唯一戦場になった沖縄は凄惨だった。 どこの戦場も、誰にも想像もつかない凄惨な現実だ。 8月は毎年、第二次世界大戦の実録番組を見るようにして . . . 本文を読む
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ザ・パシフィック  悲惨~ペリリュー島、硫黄島

2016年08月15日 | 戦場と戦争の歴史
第二次世界大戦、太平洋戦争開戦75年にあたって、「ザ・パシフィック」、 全10話を一挙放映している。 放送開始から、ガダルカナル、パバブ・・・ベリリュー島、硫黄島の戦いと全篇見てきた。 ベリリュー島、硫黄島の戦いは日米ともに悲惨な戦場だった。 殺しても殺しても突撃してくる日本軍に対して。 海兵隊兵士の会話。 「日本兵はなぜ降伏しない」 「日本の天皇は神だ。日本の兵士は神の為に、天皇陛下 . . . 本文を読む
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証言~それぞれの硫黄島戦

2016年08月15日 | 戦場と戦争の歴史
ヒストリーチャンネルでは第二次世界大戦、太平洋戦争開戦75年にあたって、 15日まで、連日、この戦争の実録番組を放映している。 昨夜は、激戦を極めた「硫黄島の戦い」を日米、それぞれの生還者の証言と実録映像で綴る番組を見た。 この戦場でアメリカ海兵隊は日本軍を上回る2万人以上の死傷者を出した。 http://matome.naver.jp/odai/2140842512286543101 . . . 本文を読む
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皇祖神・アマテラス と 卑弥呼

2016年08月15日 | 日常雑感
記紀の真偽と邪馬台国の卑弥呼については、長らく、その謎を追ってきた。 今までの研究成果として言えるのは「古事記」と「日本書紀」では同じ史実でも記載に違いがあったり、「古事記」にある記述が「日本書紀」には無かったりする。 つまりは、日本の古代史の記録・記述は、どこかおかしいという印象だった。 さらに、中国の歴史書に明記してある卑弥呼と宗女・トヨが記紀には採りあげられていないことだった。 . . . 本文を読む
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播磨 と 神功皇后

2016年08月15日 | 日常雑感
姫路市には神功皇后にまつわる伝承が残されている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%8A%9F%E7…7%E5%90%8E 「灘のけんか祭り」で知られる山車の練り合わせは非常に勇壮なもので、 大きな山車をぶつけあうので「けんか祭り」と呼ばれている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%98%E3%81 . . . 本文を読む
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日本書紀が隠蔽した者  卑弥呼

2016年08月15日 | 日常雑感
「日本書紀」が腑に落ちないのは、卑弥呼 の記述が見当たらないことだ。 「日本書紀」の編纂者達は「魏志・倭人条」に記されている卑弥呼を知っていた。 熟知していたがゆえに、卑弥呼をヤマト建国の歴史から抹殺したのではないか、という研究者の説が、どうも当っているような気がしている。 卑弥呼と宗女・トヨ。 「魏志・倭人条」に記されるこの二人の女王が「日本書紀」に登場しないのは、すごく奇妙な気がす . . . 本文を読む
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今年の夏休みは

2016年08月03日 | 日常雑感
お盆をはさんでの10日ばかりの夏休み。 例年は東京の母校の図書館で好きな本を読んで過ごすのが慣例だった。 快適な読書用のエントランスがあって、一日中過ごすことができる。 学生会館で昼食などを買い込んで、図書館のエントランスでコーヒーを飲みながら読書でのんびり過ごす。 これを「図書館リゾート」と呼んでいて、毎年夏休みの恒例行事になっていた。 最近は介護家族ができたりで行けなく . . . 本文を読む
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播州城山流しの笛教室  8月お稽古

2016年08月02日 | しの笛(篠笛)入門教室
8月は御盆休暇をはさみますので、お稽古が変則になっています。 各市民センター、カルチャーセンターにより違いますので、御注意ください。 夏は七夕、播州室津・八朔の雛祭り、など 播州しの笛が涼やかに響く季節です。 こころ豊に夏の音色を奏でていきましょう。 播州城山流しの笛(篠笛)教室  夏のお稽古 http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=265893  6月2 . . . 本文を読む
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ザ・パシフィック 第1章~ガダルカナル

2016年08月02日 | 戦場と戦争の歴史
ザ・パシフィック https://www.historychannel.co.jp/detail.php?p_id=01051 今年は第二次世界大戦、太平洋戦争、開戦75周年。 8月は毎年世界大戦・太平洋戦争の実録を見ている。 今年は実在の3人の海兵隊兵士の実話に基づく映画「パシフィック」を見ている。 8月1日、2日は激戦「ガダルカナル」 目に焼き付けておきたい映画だ。 以下、 . . . 本文を読む
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