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FANS621(特別番組)

【特別番組・ライブ】 勝手に忘年会
 料金:無料
 ※各自、飲食物持込歓迎!
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FANS620(特別番組)

【特別番組・ライブ】
 高坂一潮アコースティックライブ
 開演:18:00(開場は30分前)
 料金:2,000円
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cc vol.12

【特別寄稿】  ->全体PDFはこちら


「食わず嫌い」
 テアトルデルビエント 白戸ハルエ

「読む」と言ったら台本くらい。私、あまり…いやまったく本は読まないんです。
「三浦哲郎さん?」…あぁ、名前だけなら。
「リーディング?」…本読みをちょっとかっこ良くしたみたいな感じでしょ?興味が湧かない…。こんな有様の私が今回、おこがましくも劇評を引受けてしまった。
 十一月十二日。会場に入り舞台を見ると…安達さんが…寝ている。客入れの最中にも関わらず、寝ている。トラブル?やる気ないの?精神統一?。正直その時、来てしまった事を少しだけ後悔した。
 本番。舞台が照明に照らされると、ここがどこだか、安達さんが何故あんな状態だったのか、すぐに分かった。監視の目を盗んで、鉄格子の中で「マヤ」を読む囚人。私は瞬間的に引きつけられていた。その後、ベンさん、マノンちゃんを加えた「あめあ
がり」「かけおち」が続き、あっという間に時間は過ぎていった。
 初めてリーディングを見る私にとっては、芝居を見ている様な感覚に似ていたので、肩の力を抜いて見る事ができた。抵抗なく本の世界に入り込めるようなシンプルなセットで、天井から下されていた赤系のグラデーションの布は、見ている側も自然と空間
を想像してしまう様な雰囲気を醸し出していた。特に「あめあがり」でベンさんが、えだ豆を剥いて、それを金ボールに投げて当たる音は、屋根から落ちる雨音にも聞こえてきて、個人的に好きな演出だった。
 まだまだ無知な私には、とにかく何でも見て、触れて、感じてみる事が大切なんだと改めて考えさせられた公演だった。“食わず嫌い”はダメですね。
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FANS619

【演劇】
 タイトル:雨は夜更け過ぎに
 出演:川井涼香(テアトルデルビエント)、山本元太、佐藤俊介、白戸ハルエ(テアトルデルビエント)
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FANS618

【トーク】だべり場 crossing cafe file.2
 ~ひま人は、まだまだ復活しないのか~
 案内人:田中勉
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