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草莽の士が創り上げたる近代日本

2025年03月14日 | 地球維新
日本文明が最も活力を
発揮するとき 
それは「草莽の士」が
活気づくときである
吉田松陰の愛弟子である
久坂玄瑞は師の教えである
草莽崛起の精神を
訪ねて来た
坂本龍馬に伝え
龍馬はその後脱藩する
これが後の薩長同盟につながることになる
玄瑞は尊王攘夷の旗の下
志士たちのエネルギーを糾合し
新たな時代を拓くため
命をかけて行動した
8.18の政変で一端挫折をしたけれど
巻き返しをはかるべく
京都に進軍したのだが
来島又兵衛らの急進派に
巻き込まれるようなかたちで
蛤御門の変で寺島忠三郎と自決する
草莽崛起の徒 
玄瑞の志半ばであったけど
松陰門下の双璧の高杉晋作に
志は引き継がれ
たった80人での功山寺の挙兵によって俗論党を下すなり
異国船砲撃の戦争終結交渉では
交渉決裂すれば陸戦に持ち込む覚悟にて魔王の形相で挑むなり
奇兵隊を創設し
長州征伐の幕府軍にも敗北しなかった
維新が成ると
伊藤博文 山縣有朋などが
その精神引き継いで
日の本の国を近代国家に導いた
吉田松陰のからしだね一粒の教えが弟子達に
電流のように伝わって
近代国家を創り上げたとも言えるなり
我らその精神を引き継いで
地球維新の志士となり
地球を愛の星にするために
愛と勇気で進むなり

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