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いつもわくわくしていたい

アネハヅル

2016年10月19日 11時28分17秒 | 日記
ワイルドライフという番組で、ヒマラヤを越えて渡るアネハヅルを見た。



(この画像はhttp://www.tetsuya-mizuno.com/neo2_p002aneha_800.htmlから いただきました)

強風渦巻く中、鶴の編隊は、山の斜面にできる上昇気流に乗って高度6000メートルまで上り、そのあと南に方角を決めて、羽ばたきと滑空を繰返しながら、きれいなV字編隊を組んで短い時間にヒマラヤを越える。
うまく上昇気流に乗れず、編隊を乱して地面に降りてしまう群れもある。
なん百羽の鶴がまるで一つの生き物のように上昇気流を探し当てるようすは感動的でした。


風に乗る
流れに乗る

大事なこと。

それにしても、鳥たちの渡りというのは、自然の神秘だ。

ねえ、もう北にいくのはやめてインドで卵産もうよー、って言い出す鳥はいないのかね?
毎年毎年、何千キロも辛い旅して引っ越しするなんて・・・

もしかしたらわたしたちには苦労の連続にみえる渡りも、彼らには喜びなのかもしれませんね。

海を渡る蝶もいるくらいだし。

旅は楽しい
うちに帰るのも楽しい。

帰巣本納がプログラムされているのですね。
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