創和オカムラ専門店 <新> 業務日報ブログ!

オカムラ製品のネット販売業務を営む創和の店長が、コンテッサやバロン・クルーズ&アトラス等々に関して色々情報発信してますよ

クルーズCタイプ ディスプレイアームの掟!? その2

2013年08月15日 | ブログ

本日はお盆の真ん中15日

皆様、良いお盆休みをお過ごしでしょうか?

ちなみに創和の所在地・長野市は、午後6時時点で派手な夕立雷雨です。

あちこちで盆踊りの真っ最中なのですが、水を差されてしまいました!?



さてさて、本日はクルーズCタイプにエルゴトロンのクランプディスプレイアーム・LXを装着した例のご紹介です!

(前ネタのクルーズCタイプ ディスプレイアームの掟!? その1はこちらです)


クルーズ基本ユニットCタイプには、Tdスマートアーム/CBS WBスタンダード/ヒューマンスケールM2の3種類の純正ディスプレイアームが用意されています。

オカムラの純正仕様品ですので収まりは保証済みですし、どれもスタイリッシュなデザインなのですが・・・

値段はそれなりに高いです。


そこで、価格が手頃で販売店舗が多いクランプディスプレイアーム 「エルゴトロン LXクランプディスプレイアーム(実売1万円~1万5千円程)」をクルーズCタイプに取付できるかどうかを試してみました。


クルーズCタイプは棚板部分に直接クランプディスプレイアームを取付ける事は出来ません。

純正アームの場合でも、クルーズCタイプのメインフレームに専用金具・MY801X-Z637を取付けて、そこにディスプレイアームを装着する形になります。


先ずはクルーズCタイプの棚板を外して専用金具・MY801X-Z637+エルゴトロンLXのクランプと支柱部分を取付けます。

01

何だか専用パーツみたいにピッタリ収まってしまいました!?

次に棚板を戻して支柱部分にアームを取付けます。

LXのクランプはそのまま奥まで装着すれば、丁度支柱が前後の棚板の間に収まります。

02

棚板可動タイプの場合は、棚板の高さに合わせて高さ調整リングの位置をいじる必要がありますが、棚板固定タイプならそのままでいけます。


エルゴトロンのLXは、デザインは少々無骨ですが、純正アームの半分以下の価格はやっぱり魅力的です。

クルーズCタイプをお手頃価格でクランプディスプレイアーム仕様に進化(?)させる場合には、お勧めですよ!




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