鳴滝塾

地方創生にいみカレッジ「鳴滝塾」は終了し、
地域共生推進センター「鳴滝塾」として開講しています。

第12回鳴滝塾

2016-12-08 | ☆定期講座

 
  12月8日(木)午後6時から新見公立大学学術交流センターで、第12回「鳴滝塾」が開かれました。今回のテーマは「学生の地域貢献」で、本学幼児教育学科・八尋ゼミ所属の学生6人が、これまでの社会福祉活動をスライドを使って発表しました。市内の清掃活動、障がい者支援施設でのボランティア活動、街頭での被災地募金活動、石蟹山城などを訪れて新見の魅力をブログで発信する‘にいみ探検隊’活動、親子凧揚げ教室や七夕大作戦、とんどまつりなど学外イベントへの参加、さらに井倉洞こどもの日イベントや草間ピオーネまつり、萬歳地区中山八幡神社夏祭りなどに出店した‘駄菓子屋模擬店’活動(売上金は熊本地震の被災地へ寄付)が報告されました。

 
                地域活動を報告する学生たち
 
 今回は八尋ゼミに所属する学生の活動報告が中心でしたが、ほかにも土下座まつりや中世たたら製鉄への参加、小学校の読み聞かせボランティア、夏休みなどを利用した小中学生の学習サポートなどを行っており、発表を聞いた一般の塾生からは「授業や実習などカリキュラムが密集しているのに、学生は多くのボランティアに参加していて頭の下がる思い」などと学生の地域貢献に感動する声も上がりました。
 学生による駄菓子屋模擬店も開かれ、参加した塾生たちは夜市や祭の露店に並んでいた昔懐かしい菓子やおもちゃを手に取り、買い求めていました。この夜の売上金も被災地へ寄付されます。

 
          童心に帰って駄菓子やおもちゃを買い求める参加者
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