『斬(ざん)』
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304 Not Modified: リンクの多い記事

からの触発というか、自分の考えを書く。
1.見栄えが良くない
2.文中リンクは、リンクを先に読んで欲しいの?
3.リンク先を読まなくても理解できる記事を
 と、3項目を見出しとしてあげられています。

【見栄え】
 これは、CSSで、文字色、背景色、リンクの色やカーソルを当てた状態での色付け、アンダーバーの有無などを変更させれば対応可能となりますね。特にはてなやSeesaaのように、キーワードが勝手にアンダーバー表示される場合は気になりやすいと言えますからね。オレも正直アレは読みづらい感があります。それとキーワードリンクと記事リンクの違いが分らず紛らわしいですね。さりとてアンダーバーをなくしたりリンク色と文字色を同じにすると、リンクなのか分らず、リンク先に気が付かない場合もあり、これも結構不便に感じます。目立たせないようなリンク色にするってのは、やろうかな。

【文中リンク】
リンク先は先に読んで欲しいのでしょうか?
 自分の場合で言えば、一番最初に入れる場合は、この記事のように言及先であり、まず言及先記事を読んでの前提となりますね。当然その場合は引用する場合が多く、その都度取り上げてますね。それと、あとキーワード的に入れる場合があります。難しい単語や分りにくいカタカナ文字は、辞書へのリンクがあったりします。これは補足として、単語を知らない人にはその意味を分ってもらえるようにという趣旨ですね。ジャーゴン対策ともいえるかな。

・「○○でも書きましたが」……参考、参照ですね。過去記事紹介。
・「○○で言われているとおり」……これは、リンク元に対する礼儀かな。最後に参照で入れるより、その場で入れる方が分りやすいからですね。
・「詳細は○○で」……これは、単純に省略して楽したんでしょうね。
多分補足程度だと思うのです。だったら、注意書きつけて記事の最後にリンクを挙げればいいと思う
 確かにそうだとも思いますが、注意書きを付けるより、そこにリンクがあるほうが、記事作成側は楽です。そして、リンクされる側から考えても注意書きにすると一手間余分になるし、後では忘れる場合もあるから、記事の最後の参照リンクからでは、飛ばれる確率も下がるかと。タイムリーに考えると注意書きよりいいかなと思います。それと、自分を読者に見立てた場合に、後で読み返したときにその方が飛びやすいというのもあると思います。
リンク先を読んでいる間に元の文章を忘れてしまいます。
 忘れるけど、思い出しますね。以前芋づる式にリンク先記事から読まないとよく分らない場面がありました。言及の応酬だったので、元を辿った結果だったわけですが、それでも、元から読みすすめて、最終的にその記事まで戻って読みましたよ。その方が記事の深みはやはり違いましたし、理解も深まった。

【リンク先を読まなくても理解できる記事】
 これは、常々気をつけています。リンク元記事が消えてもいいように最低限の引用をして、記事として成り立つようにはしていますね。まさに同意です。


 ほとんど、お返事&回答ですが、そんなところですね。

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