『斬(ざん)』
移転しました。
移転先:http://souryuusei.blog61.fc2.com/
 



 ・ネタ記事が、頭の中で出来上がってて、記事が既に完結してる。
 ・ネタ記事の元(テーマ)があって、未完な状態で書いていく。

 前者は、既に構成から展開やオチといった記事のストーリーが固まっていて、記事としての完成度が高い場合。

 後者は、気になることや感じることがあるのだけれど、まだ書きたいことや、言いたいことがはっきりしていない状態。それで、とりあえず書き進めていくうちに何かが見えてきたり、整理できたりして、なんらかのオチまで辿り着いた場合。

 オレの場合は、断然後者なわけです。自称“迷走系”ブロガーなので、ちょっと気になったこととか違和感みたいなことを記事にして書いていきます。そして、考えが途中までだったとしても、ある程度できりをつけてアップしてしまいます。それは、他者の意見などにより補足されて発想が広かったり、新たな考察が得られたり、と、記事の完成度は高くないかもしれませんが、記事を上げたあとに期待できるからです。そのようなちょっと中途半端ではありますが、それなりに自分ではいいブログの使い方をしてると思っています。改めていつも素晴らしいコメント、TBをいただいた方々には、多くの刺激や思考の楽しみをいただきありがたく思います。

 話が逸れましたね。

 それで、オレの場合をさらに書いていくと、いつも記事を書く時、テーマとなるものがある。

 今回のこの記事の場合なら「記事を書く時、他の人はどんなプロセスで書いていくのだろうか?」といったことが、ふと気になったのが切っ掛けです。

 そして、それから頭の中で、妄想がはじまりこのテーマでどのような展開にもっていくかを勝手気ままに描いていきます。

 そして、自分が“あるテーマから未完な状態で書いていく”に対して“あるテーマから既に完成された記事を書いている”場合もあるのでは?と考えたのが、この記事なわけです。

 そこから、自分の記事を書くプロセスを書いて、他の人がどのような記事の書き方をするか知りたい、という感じにするといいのでは?って、ことでタイトルが

「記事を書く時あなたはどっち?」

に決まりました(もちろん「どっちでもない」ってのもアリなんですけどね)。

 あなたからの記事の書き方についてのコメントをお待ちいたしております。よろしく。
(後者で記事を書いているのでこんなオチになります。)


[参考]
observation: 考えるために書いた文章と考えた結果を書いた文章


[関連]
『斬(ざん)』:このブログの存在価値を考えさせられた

(蛇足)
 ちなみにこれは、以前から思っていることで、『暫く(ネット)サーファーやね』のなかで書いた
記事を書いた時と推敲して記事アップする時のテンションの違いをどう上手く調和(同期?)させることができるかって話。
にも一部繋がっています。

追記(2007.01.17)
[関連追加]・言及いただいたリンク先(捕そくできた範囲)を追加。
はてなブックマーク - 『斬(ざん)』 記事を書く時あなたはどっち?
白い戯言 - 私的ニュースその1
kmizusawaの日記 - 考えてから書くか、書きながら考えるか
tukinohaの絶対ブログ領域 - ワープロ時代の文章法
北の大地から送る物欲日記 - ブログ記事を書く流れ
Co・Memont: 記事[2007-01-15]
やくろあんてな 1月15日のニュース
しっぽのブログ: 記事を書く時あなたはどっち?
まなめはうす
明日は明日の風が吹く - 記事を書く時あなたはどっち? - 『斬(ざん)』
smallball - 二千六年一月十六日
歓楽叶わぬ納骨堂庭園 - 他人の書く姿勢は気にしたことがない
やっぱり本が好き:■[日記] 書くことは漠然と決めています
Transparency
マンガ☆ライフ | 今日のニュースと「次に期待!」
儚雪の空:Diary 過去ログ(2007年1月11日~2007年1月20日)
Californian Kids 記事を書く時あなたはどっち?を考えてみた

コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )



« 本音かどうか... 不公平感のモ... »
 
コメント
 
 
 
うーん (Lefty)
2007-01-14 23:03:31
私は決まってないですね。
オチが先立ったり、上で書かれてるように、元記事があって、そこから書きながら結論を探る場合もあるし。
でも、「こう思う」という結論とかは決まってから書き始めることが多い気はします。
 
 
 
Lefty さんへ> (souryuusei)
2007-01-16 19:37:38
 結論が出てるかどうかは別として、「キーワード」がいくつかあって、それらが上手く結びついたときに記事の内容がある程度まとまって、出来上がるときはあります。
参照:脳内で蓄積されていく記事リンクを増やすことが大事
http://blog.goo.ne.jp/souryuusei0401/e/beeb0f9af54495f9ff24df5c95a5c3c5

 あと最近では、前者も増えていますね(ちなみに、この記事は1年半以上前に書いたものなので、現状とでは、ちょっと違っています。文の流れ上、現状に合わせると推敲がややこしくなりそうだったので、当時の状況のまま上げたというのがネタバレです)。前者の場合でも、脳内でくみ上げたものと実際に書いたものとでは、かなり食い違ったり、書いてるうちに別の方向に向かうこともよくありますね。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
頭の中の文章をどの時点で文字化していくか。ことのはの記事の書き方 (絵文録ことのは)
 文章をキーボードで打ち始める時点で、文章は頭の中でどれくらいできあがっているか。それは、まさに人それぞれであり、タイプ別に分かれるものである。  自分の場合は、ほとんど頭の中で完成原稿ができあがってからキーボードを打ち始めることが多い。書きなが ...