HAPPY GO LUCKY!

平凡な毎日がとっても幸せなんだよね

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9日目 (11月21日 その1)

2006-07-15 21:52:53 | タスマニア旅行記
ツアー最終日
後半、疲れが出たけれど楽しかった。あっという間だった。
そうして最終日がきちゃった。
今日もいっぱい楽しまなきゃ。

朝7:00 起床
天気は快晴。
荷物をパッキンして、車に積んで
8:00 朝食
場所は昨晩と同じレストラン。
美味しい牛乳も飲んで、さぁ今日も元気に行くぞ!
8:30 出発
メインロードから脇に入って、ひたすらオフロードを走る。
最初に目指すは、Rain Forest。
Wielangta forest drive
道路端の小さいエリアなんだけれど(歩いて15分程度でまわれてしまう。)、
川に沿って形成されている森に入っていくと鬱蒼とした木々に覆われ、湿度を多く感じる。
ここに川があるせいか、少し離れたただの森とは全く異なった世界。
コケやシダが密集して育ち、水滴が落ち光が地面まであまり届かず薄暗い森。
こんなにも周りと違う風景なので正直驚きました。
水-川があるだけで(まあ土地の傾斜とか色々な要素が絡まってはいるんだろうけれど)、
こんなにも生態系に変化があることに驚きました。
私は、こういうの結構好きなんだけれど
あんまり興味の無いデュリアンはさっさと歩き、バスの前で待っていた・・・(笑
その後、Tasman National Parkへ向かう。
最初に立ち寄ったのはTasman National Look out
綺麗な海岸線を見渡す。今日も風光明媚な海岸線を走っていくみたい。
そして次にTessellated Pavement
ここは、波の浸食によって平べったい岩の地面が四角く削られ、まるでモザイク模様。
日本でも見たことがあったな。おんなじのを・・・
そうそう、久米島に行ったときだった。畳石だ。
でもあっちはカメの甲羅って感じの形だったけれど。
その後Devils Kitchenへ向かう。
と、その前に
Doo townを通り抜ける。
ここの町の家々には全て、Dooが付いている。
たんなるDooではなく、Doo Come In、Doo Little、Kakka Doo、Much-a-Doo、of course Scooby Doo などなど。
スペルを忘れちゃったけれど、ビビデ バビデ Dooとかも
デヴィルスキッチンのところに出ていた、スタンド(車でアイスやサンドウィッチなどを売りに来ているもの)の名前はDoo-Rishusだった・・・
面白いよね~!

まず最初にTasmans Archを見る。波の浸食で岩に穴が開いてアーチになってる。
次にDevils Kitchen。
Devils Kitchenは波によって侵食された、岩。
何でこんな名前にしたのかなぁ?(日本人の)私にはわからない。
その後、Fossil Bayのlook outに出掛けて、
そして今日のメイン観光地ポートアーサー流刑場へと向かったのでありました。
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8日目 (11月20日 その2)

2006-05-05 20:12:38 | タスマニア旅行記
ワイングラスベイを満喫して、私たちはまたまた風光明媚な所へと向かう。
Cape tourvilleへ到着。
ここは岬にショートコースながらも木道があって。白い灯台が青空にそびえ立つ。
そこの岬のLook outから先程Lunchを食べたWineglass bayが彼方に見える。
海鳥が風に乗って、飛び交っている
気持ちいい風だなぁ。
その後、アイスを食べに行こう!ってことになってKate's Berry Farm
ベリーも何種類もあって。ストロべリー・ラズベリー・ブラックベリーなんてのも!
私は、スモールサイズを選ぶ。$3.50
二種類のアイスを選ぶ事が出来て、ブラックベリーとストロベリーを注文。
スモールなのにおっきい!そして美味しい!
何人かは、ベリーソースとアイスのたっぷりのったワッフルを食べていたけれど
そっちも美味しそう・・・
でもアイスで満腹だったので、チャレンジできず・・・
前庭も花が植えられていて綺麗にしてあって。
ここでみんなで集合写真を撮りました。
その後小さなBeach、Spiky Beachで一休み。
Markと(名前の忘れた)女の子が泳いでいたけれど、こんなに水が冷たいのにどうして泳げるんだ・・・
Come on!って呼ばれたけれど、ごめんだ・・・
Spiky Brigeも見ました。でもあの岩でイガイガさせたのには何の意味があるんだか・・・
その後は、ホテルへ
今日は早い時間にチェックインできた。だいたい17:30ぐらい
今日の宿はEastcoaster Resort
今日はヤーナ、ルーシー、私の3人部屋。
夕食までに2時間あったので敷地内を三人で散歩。
ビーチ脇に咲く、花を撮ったりブラブラしたり
そうして夕食。
今日はもしかしたらみんな揃っての最後の夕食かな?
私やマリアン達は明日で終わりだし。
最後だからみんなで盛り上がろうと、夕食後にみんなで飲んで
ジュークボックス聞きながら、ビリヤード
そんなことをしているうちに閉店時間になり・・・(田舎のリゾートは早いなぁ)
じゃあね、お休みって言って各部屋に戻る。
ヤーナはTVでドイツの選手がテニスの試合に出ていて観戦していたけれど
私は眠くて先に寝てしまいました。
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8日目 (11月20日 その1)

2006-04-29 20:38:55 | タスマニア旅行記
朝寒くて目が覚める。
朝食は各部屋の冷蔵庫に入れてあったパン・フルーツ・飲み物を適当に食べる。
何気ない果物も牛乳も本当に美味しくって。
牛乳なんて、日ごろ飲まない自分。
でも、ちょっと飲んでみようかって思って飲んでみたら
すごく味が濃くって美味しい!
もっと早く気が付けばよかったー!

8:30過ぎに出発
今日も走るは、東海岸沿い。風光明媚な海岸を走るらしい。
朝一番に向かった先は、bichenoのBlowwhole。潮吹き岩。
波の当たり方がいいと、本当に大きな潮が吹く。
その後、また少し走って小さな町に。(おそらくColes Bay)
小さなお店で、昼食を各自買い込み(私はクラッカーとチーズと水)、隣のカフェでみんなとコーヒータイム。

そして、本日の目的地Freycinet National Park
ここは、タスマニアの観光の写真には必ず載るほど有名な、Wineglass Bay があります。
本当に綺麗な弓形をしている湾ですが、そこに行くのには徒歩しかありません。
Markと(名前の忘れた)女の子はWineglass Bayを真上から見下ろす、Mt.Amosに。
(往復3時間、急なのぼり、滑るって書いてあるんだけれど・・・)
私たちは、昼食と水を持ってWineglass Bayに行く事にしました。
最初はずっと登り。山を一つ越えるようでマリアンはとても苦しそうで(私も久しぶりに息切れ。)、キャロが途中荷物を持ってあげてる。
優しいなと思いながらも、自分だけで精一杯なので助けられない、ゴメン
山の中腹からWineglass Bayを見下ろせる展望台に寄り写真を撮ったりしながら休憩。
途中、デュリアンが挫折して駐車場に戻ってしまいましたが私たちは無事にBayに到着。
展望台からは殆ど下りだったのにね。
砂は真っ白、海は綺麗な青。
ほんとうに綺麗なところです。
そんなきれいなところでみんなでランチは最高でした。
クラッカーにチーズをのせたのを皆にもおすそ分け。
喜んでくれて、
ワインが飲みたいねーなんて話してました。
そして、まったりしながらもそろそろ戻る時間。
帰りは目の前の枝に、クックバラ(クッカバラ?)を発見。みんなで写真撮っても全く逃げる気配なし。思ったより大きな鳥だった。
可愛かったなー。
休憩して、ランチとって大体往復三時間ちょっと。
今までの中では1番息の上がる、トレイルだったけれど、でも行く価値はアリ。

トレイルの入り口に帰ってきたら、既にMark達が帰ってきた。
どうやら20分ぐらい私たちを待っていたらしい。
どういう体力してんの!?


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7日目 (11月19日 その2)

2006-04-02 22:55:36 | タスマニア旅行記
Ralphs Fallsの後、ランチを食べに。
滝からさほど離れていない、周りには建物なんかほとんど無い牧場の真ん中に建てられたような
Pub in the Paddockと言う名前。
これまた田舎の、とても可愛い素敵な田舎のパブ。
どうやらTASで最も古い部類に入るらしい
そこでフィッシャーマンズバスケット サラダ付きを注文。
肉はちょっと飽きてきた。同じ味付けだし。
でも、ここでも必ずチップスは付いてくるのよね。オージーってチップス好きなんだなー
みんなも色々と注文して、食べてのんびり寛いで。
建物の外に出ると端っこの柵にブタ君が一匹。
なんでここに?って思いながら皆でブタ君見学。
ここで飼われているボーダーコリーも一緒についてくる。カワイイ☆
ちょっと遅れてきたMarkの手にはビールが二本。
実はこのブタ君、ビール大好きなんだって。
そういえば近くにあるゴミ箱にはビール瓶が山のように入っていて。
これって恐らく、全部このブタ君が飲んだんだ・・・
私に一本ビールを渡してくれて、恐る恐る、でも好奇心いっぱいでビールを差し出す。
・・・器用に飲むんだなぁ。関心。
でもすぐに飲んじゃって、もう一本のビールに既に目が向いていた(笑

そのあと、ボールを持ってきたボーダーコリーを撫でてあげて。
耳の後ろとか、鼻先とか撫でてあげると気持ちよさそうに目を細める。
うわぁ、サラと同じ。
その後、ボールを遠くに投げてあげて遊んで。
そして再びバスに乗り込んだ。
で、目指すは滝。(笑
St.Columba Falls
滝壺まで行かなかったけど、トレイルの途中の見晴らしのいいところまで行って、滝を眺めた。

その後、St.Helensと言う街まで走る。
今日の宿はこの辺り。その前に、Bay of firesを見に行く。
戻ってくると、街のスーパーは閉店してしまう時間らしいので、とりあえずここでお菓子やら水やらを購入。
私はルーシーと割り勘で赤ワインを購入。
そして、その後少し車を走らせBay of firesへ。
目の前に広がるのは、真っ白なビーチ。砂がサラサラしている。
思わずスニーカーを脱ぎ、砂の感触を楽しむ。
足の裏でキュッキュと鳴く、砂。
ここも鳴き砂なんだ。
そして、その先に赤く染まった岩が見える。
この赤い岩がこの先何キロも続くらしい。
何故岩が赤く染まっているのかは、ここに生息しているコケが原因のよう。
でも、それがどう作用して今このように赤くなったのか、私の読解力では理解できませんでした。
赤い岩は他の海岸にもあるんだけれど、こんなにもまとまって延々と続くのはここだけらしい。
裸足のまま、岩まで行って、ヨジヨジ登ってそして連写で撮影したのがこの写真です。
ビーチで、のんびり。

今日のツアーはのんびりで気持ちいいなぁ。
体力もかなり消耗していただけに、今日のまったりツアーは息抜きできた。
そうして、5時頃今晩のお宿へ。
ヤーナと2人で、コテージを使用。またまたこれが広い部屋で。
ヤーナにダブルベッドルームを使っていいよって言って、自分は2段ベッドが二つあるもう一つの部屋へ・・・
こういう、部屋の配置って嫌だよね。どちらの部屋を使うにしても、お互い気を使ってしまうから・・・・
シャワーを浴びて、
(あんまり使っていないのか、エコなのかわからないけれど水が茶色だった。キッチンの水も飲めないって書いてあって。冷蔵庫の水を飲んでくれって書いてあるし。まあ、しょうがないか。)
7時から、みんなでバーベキュー。
何だか、ジャーマンばっかりで英会話自体がゆっくりなので、以前よりみんなの言っていることが解ってきた。
それとも、自分がなれてきたのか、アルコールのお陰で変な緊張感がなくなってきたせいか。
でも、マリアンをはじめジャーマン達
気が緩むとドイツ語で会話し始める・・・
キャロラインが、何度も、English pleaseって言って気を使ってくれていて。
優しいね、ありがとうキャロライン。
Mark、デュリアン、私の頭上に???がいっぱい浮かんでたんだよ。
その後、念願のサザンクロスを見つけてもらって感動。。。。。。
そんなこんなで、夜は更けて
そしてみんなオヤスミを言いあって、部屋に戻ったのでありました。


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7日目 (11月19日 その1)

2006-04-01 00:07:07 | タスマニア旅行記
朝起きて、1階に下りて
皆が
「朝食が準備されてない~」
って不機嫌な声。
まだ部屋から出てこないMarkを訪ね、朝食無いよって訴える。
しょうがないから、近くのマックまで歩いてそこで朝食。
オーストラリアまで来て、マックに入るとは思わなかった。
でも、メニューが違う。
ケーキの種類も豊富だし、シリアルも2種類ぐらい置いてある。
サラダも種類も量も多い。
味は、マックだからね。こんなもんでしょ。
まあ、そこでお腹を満たした。
今日も朝からいい天気。良い一日になりそう。

またのんびり歩いてホテルまで戻ると、マイクロバスがホテル前に横付けされていて。
ひょいと乗り込むと、女性が一人乗っていた。
朝食を私たちが取っている間に、Markがピックアップしてきていた。
彼女はヤーナ。ドイツ人。
今朝到着したフェリーのスピリットオブタスマニア号でタスマニアに入って来た。
そして出発。再び、Launcestonへ向かう。
何だかこの工程、ちょっと無駄な時間費やしてるよね。
昨日パンク事件があったから、本来ならデボンボートでももう少し観光とかあったのかもしれないけれど、今回は本当に泊まっただけだった。
Launcestonで、3人の女性をピックアップ。
Markを入れて10人で後半がスタート!
で、驚いたのが
Markとデュリアンと私以外、みんなドイツ人!!!
Markもこんなに一つの国民に偏るのも珍しいって言っていた。
なにはともあれ、再び自己紹介から始まって。
・・・・・みんな若すぎ。20代前半。
学生も二人。
自己紹介でみんな年齢を言うんだけれど、私とマリアンだけは明かさなかった・・・
言えないよ・・・・ひとまわりぐらい違うんだもん。
新しく加わった、ヤーナ・キャロライン・その友人(ゴメン名前忘れた。)・ルーシー、どうぞよろしく☆

そうこうしながら、私たちは再び町から郊外へと向かう。
最初に降りた所は、滝
(また滝かよ!ってちょっといいたくなるぐらい、滝を見に行く。この後も続くけど、滝見学。)
Lilydale Falls
ここは滝が二つあり、トレイルも10分も歩かない程度。楽チンコース。
次に向かったのは、ラベンダーファームへ。
季節的に、花なんか咲いてないんだけれど。(ベストシーズンは1月末らしい。)
そこで、ラベンダーのスーベニアショップで精油を二つ購入。
タスマニアは土壌汚染が無い地域なので、本当にピュアな精油が取れる。
香りは・・・
フランス産のラベンダーより匂いがキツイ。
というか、花の匂いだけではなく茎と言うか土の香りも含んでいる感じです。
フローラルだけの香りが好きな人には、嫌われてしまうかもしれないけれど
私は、何だかこの大地の匂いって感じが好き。
その後、同じ建物の奥にあるCafeでTea time
フィリップ達が、ラベンダーチョコにチャレンジしていたけれど
凄い、変な顔してる・・・
相当まずいらしい。
私と目が合って、チャレンジしろって言う。
しょうがないから、端っこをちょっと口に入れる
・・・・トイレの芳香剤を口に含んだと想像して下さい。
本当にその通りの味がしました。

ここで、小休止をした後Leger Wood
田舎の田舎の一本道、車なんて通るのかな?って感じの所に突如現れた木のモニュメント。
大木に彫られた何人もの人々。
昔の軍服姿の人、祈りを捧げる女性・・・
これは第一次世代対戦の兵士を称えるために彫られたそうです。

その後、本日二つ目の滝Ralphs Fallsへ。
ここはかなり高さのある滝。
私たちが滝を見る場所も、展望台のような感じがしてちょうど絶壁の上にいるような
眼下に広がる景色は、本当に牧歌的で本当に気持ちいい。
そしてこれが、その滝。



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タスマニア写真

2006-02-07 00:12:49 | タスマニア旅行記
タスマニアの写真をしました。
ニコンのオンラインアルバムです。
同じような写真があったりで、整理がまだされていませんが日付順には並んでいます。
コメントも何も入っていませんが、暇があったらどうか覗いて下さいませ。
ちょっと、ですよ。
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6日目 (11月18日 その2)

2006-01-16 22:58:01 | タスマニア旅行記
みんなが抱っこし終わって、ガイドのおじさん一度ウォンバットを事務所に戻しに行って。
そして何やら白いバケツを今度は持ってきた。
いよいよ、タスマニアンデビルのご対面。
ぐるっと囲まれた、例えるならサル山みたいな感じの柵の中にタスマニアンデビルが7・8匹。
その中にガイドさん、入っていって。
・・・平気なの?
心配。
ガイドの周りでうろうろしていた一匹を捕まえて、また説明を始める。
尻尾の付け根部分だけ白い毛がぐるっと一周しているのが特徴だとか、腐っている肉でも食べてしまうとか・・・
牙は鋭く、と言いながらタスマニアンでビルの口をおもむろに開ける。
噛まれない???
そんな説明をしていたら、他のタスマニアンデビルがガイドのズボンの裾をガブリ。
歩いたって、離そうとしない。
・・・・そうか、だからガイドのズボン、ぼろぼろだったんだ。

そして説明が終わった後、白いバケツを手に採り蓋を開ける。
デビル達は、もうそのバケツに目が釘付け。そう餌が入っているのだ。
ガイドさんの周りで待っている。
中から出てきたのは、
ぶつ切りのワラビー。しかも毛皮付き(笑
尻尾のぶつ切り、前足の爪がしっかりわかる腕の塊。
骨付き、皮付きの肉・肉・肉・・・・
何人かはその餌を見た途端、顔を背けていたけれど、
私はそういうの結構平気なんだよね。
食物連鎖を考えると、ここタスマニアでは当たり前だと思うし。
ワラビーが可哀想だとは逆に思っちゃいけないって考える。
(でも、きっとこのワラビーは交通事故とかで亡くなったワラビーだ。このために殺したわけではないんだって自分に言い聞かせていたけれど。)
肉は、人数分(匹数分?)あるわけではなかったのでデビル達は激しい争奪戦を繰り広げる
牙を剥き出し、威嚇をし。すごい剣幕。
取られて、悔しがって柵の中を走り回っているのもいる。
野生の荒々しさを見た気がした。

やはり、タスマニアンデビルも絶滅の危機にあるらしい。
タスマニア固有種なので、なんとか守っていって欲しいと思った。
ここ何日かタスを旅行してきて、
牧歌的だけれど、人が手を入れていない森って言うのがあまり見られない気がした。
確かに国立公園も、世界遺産地域もあるんだけれど
その枠から外れると、すぐ牧場・農場。
そして道路には車にひかれたワラビー達。
これ以上、開発をしないようにしないといけないんではないかと思った。
折角の自然、貴重な野生動物達。
調べたところによると、タスマニア州はオーストラリアの中でも一番所得が低い。
州の財政も大変らしい。
でも。
目の前の利益だけで、世界の宝を失うのは余りのも浅はかではないかな。
長い目で見れば、この自然がタスマニアに利益をもたらすかもしれないし、
そのようになるよう、努力もして欲しいと思う。
(でも、こんな私が言う前に努力はしているんだろうなあ)

話がちょっとずれてしまった。

一通り説明が終わって、私たちも出口に向かった。
途中ウォンバットの柵があったので、そこでじっと観察。
さっきのより大きいウォンバットがずんぐりむっくりしながら歩いている。
その行動が可愛くていとおしくて、じっと眺めていました。
やっぱり一匹お持ち帰りしたい。
(なので、後に縫いぐるみを買ってしまった)

そして次に向かったのはLaunceston。
田舎道からフリーウェイに入り、ただひたすら走る
・・・・はずだった。
Markが
「左後ろが何だかおかしい」
と、言い出して路肩に止める。
パンクしてた。
タイヤ交換しようとしても工具が合わない。
何でだろうといろいろ見ると、4箇所のタイヤ、全部ホイールが違うものを履いてんの
おいおい、この工具はどのホイール用のなんだ
結局そこで一時間ぐらい足踏み。
代わりのバス(これは立派な、観光バスだった。)がやってきて私を含め5人だけ乗り込みとりあえず次の観光場所に先に行く事に。
残ったのは、疲れ果てていて修理が終わるまでバスで寝ていたいと言う事で、
Markと残っていた。
Cataract Gorgeについた私たち、バスは私たちを置いて去っていった。
厚い雲に覆われ、なんとなくどんより。
マリアンは疲れたって言ってベンチでぐったり。
Cataract Gorgeの入り口にリフトがあるんだけれど、まもなく運行終了らしい。
しかも、ちょっと池を越えたあたりで終点みたいで、乗ってもなぁ・・・
とりあえず向こうに、吊り橋が見えたので皆で歩いていく事に。
でも、すぐ着いちゃって。
でも、このつり橋の向こう側は景色ががらりと変わって、岩がゴツゴツ川幅は狭く。
本当に渓谷だった(笑
だって公園の入り口からはそんな風に見えないんだもん。
つり橋を渡って、一周。途中みんなバラバラ行動。(私たちって結構まとまりないかも・・・)
すぐ元の位置に戻ってきた。
ベンチでのんびりしているハズのマリアンもいないし、皆もなかなか帰ってこない(笑
しばらく待って、もう一周しようかなと思っていたら、皆もMark達とも合流。
そして、次はLauncestonの中心地へ。
約1時間のフリータイム。
町はなんだかホバートと変わらない。規模が小さいだけ。
ネットカフェがあったので、そこでメールチェックやらブログの書き込みやらで
あっという間に集合時間。
実はここLauncestonで一緒に旅行してきた5人(土曜日以前に参加してきた人達と、男性一人)がここで旅を終える。
やっと馴染んできたのに、仲良くなってきたとこでさようなら。
悲しいなぁ。
途中で入れ替えがあるって、ちょっと悲しい。
折角仲良くなったのに、思い出共有できたのに
それが半分だけ。
でも、何だか別れはとっても淡白で。
ユースホステルの前で、バスを降りて
「Good-Bye!」
だけ。
これも国民性?それとも、後から参加した私たちと最初から一緒だったものとの仲良し度(?)の違い???

悲しみも疑問もあまり考える事もなく、残った私達5人はさっき来た道を戻るようにして、デボンボートの街(今晩の宿泊先)へ向かった。
外は夕暮れ、怪しい雲が頭の上で追いかけてくる。
景色が灰色から、闇に変わる頃雨も降り出してきてしまった。
少し感傷的に(ちょっと大袈裟。)なりながら1時間ほどバスに揺られた。
ホテルへ向かう途中、Spirit of Tasmaniaが出航するのが見えて、慌てて私たちはU-ターン。
運河沿いの公園脇に車を止めて、船から奇声を上げて手を振る人たちにこちらも手を振ってあげる。
写真なんて、撮れなかった・・・・

そしてそのまま、ホテルに直行
ホテルって行っても、1階はPUB。その2階がホテル。
ちょっと古い感じだけれど、部屋は思ったより広くてバスタブもあって
しかも、部屋を一人で使っていいって!!!
やったー!思いっきり散らかして荷物のパッキングしなおせる!
でもお腹すいた・・・
皆はLauncestonで軽く食べていたみたいで、夕食いらないって言うし。
仕方ないから、1階のPUBでサラダとサンドウィッチと隣にあった酒屋でビールを1本買って一人寂しく、部屋で夕食・・・
そして、洗濯をして
荷物を整理して、12時ごろ就寝したのでした。




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6日目 (11月18日 その1)

2006-01-16 21:38:38 | タスマニア旅行記
今朝の天気は曇
どんよりとしていて、雨が降らないか心配。
気温もやっぱり低い。
朝食をみんなで手分けして準備して、食べて、片付けて
そうしてDovelakeに向けて出発。
Dovelakeに到着すると曇ってはいるが、クレイドル山には雲が掛かっていなくて
私たちに姿を見せてくれた。
Dovelakeの駐車場を拠点にしていくつかのトレイルがある。
(行こうと思えばクレイドル山の頂上だって行けるけれど、装備もしていないし、時間的にも絶対無理。)
私は湖を一周2時間で周れる、コースにした。
ツアーメイトのみんなも殆どがこのコースに参加。
二人だけ、Lookoutの方に行くって言って出掛けたけれど。
オージーとキウウィのみんなはどんどんおしゃべりしながら歩いていく。
ドイツ人と私は、周りの景色を眺めたり、花の写真を撮ったりで
なかなか前に進まない(笑
折角の素晴らしい自然を満喫しなきゃね。
オージー達には、この素晴らしい自然が当たり前すぎて判らないのかな?
木道のあちこちにまだ新しい動物の○ンチがあったりして、
沢山の動物が生息しているんだって事がわかる
でも、姿は一度も見えなかったけれど。
途中で一箇所登りがあったぐらいで、道は比較的楽だった。
そうして、1周!
2時間以上かかっていたかも
Lookautに行った二人をバスの中で待っていると雨が降り出してきてしまい、
30分ぐらい遅れてきた二人は濡れて寒そうで、ちょっと可哀想だった

こうして、思い思いに満喫したクレイドル山を私たちは後にした。
ここのナショナルパーク内には本当に沢山のトレイルコースがあったので、
本当だったらもう少し居たいなって思った。
沢山の動物にも会えた。
運がよければ、タスマニアンデビルも見られるらしい。
そう思うと、またここには戻ってきて何日かかけてゆっくりとこの自然を味わいたい。

雨の中、わたし達は次へ向かう。
次はタスマニアンデビルに会いに、Mole Creekへ向かった。
外は雨で、みんな疲れてお休み中。
私も車の心地よい揺れに思わずウトウト
タスマニアンデビルに会う前に、Mole Creek Cafeでランチタイム。
とても素敵なカントリー風のお店で、まるで赤毛のアンが出てきそうな感じ。
あんまりお腹がすいてなかった私は、今日のスープセットを注文。
注文したものが出てくる間、テイクアウトを注文して待っていたおじさん(おじいさん?)と会話。
タスマニアはどうだい?
素晴らしいだろう?
また来てくれよ!
機会があったら、タスマニアのラジオも聞いて欲しいんだけど・・・
と、人懐っこく話しかけてくれる。
私たちが日本・ドイツ・イギリスと様々な国から来ている事を伝えると、
本当に来てくれてありがとうって言ってくれて。
いやいや、私も心温かい人たちに出会えて(このおじさんも含めて。)本当に心からありがとうだよって思ったよ。
ああ、ここでも英語をしっかり勉強しなきゃだと思ったよ(涙

そんな暖かい会話をしていたら、料理が運ばれてきた。
今日のスープはパンプキンスープ
濃厚でかぼちゃの味が凄く出ていて、美味。
こっちの食材って本当に本来の味がしっかり出ていて、美味しい。
そしてちょっと肌寒い天気だったので、ホッと一息つける感じ。

そこで、まったりと昼食を取った後に、10分程バスで移動してTrowunna Wildlife Parkへ。
目的はタスマニアンデビル。
丁度ガイドツアーの時間に間に合ったので、体格のいいガイドにくっついて歩く。
ハリーポッターのダンブルドア校長みたいな体格のガイドはズボンの裾がボロボロ。
肩からたすきがけにして黒いかばんを持っている。
最初はコアラ。
南のコアラは気温が低いため、毛がフサフサしている。
そして雨が降っているため、耳が垂れ気味。これが可愛い。
その垂れ具合で、木につかまって寝ているもんだから、
まるでごめんなさーい!って謝っているみたい。可愛すぎ。
抱っこは出来ないんだけれど、撫でていいよっていってくれたので、思わず触りました。
次に、ウォンバットの話に。
ウォンバットも有袋類の一種で、おなかの中におっぱいが2つあります。
そしてお尻の周りは皮膚がとても硬く、もし他の動物から襲われても大丈夫なように進化してきたと言うこと。
そして、ガイドのおじさん、なにやらカバンをゴソゴソして・・・
ウォンバットが出てきました!
カバンの中で眠っていたらしいこの子、ガイドさんに有袋の中を見せられても、お尻の硬い皮膚をコンコンと叩かれても眠そうに顔をガイドさんの腕の中に押し付けてます。
もうもうもうっ!可愛すぎ!!!
キャサリンは子豚みたいで可愛い!って。
確かに可愛いよ、可愛すぎだよ。でもなんで子豚???
一人一人だっこさせてくれて、肉球からから伝わってくる体温がとても暖かくって
そして、無防備(過ぎるんだけれど・・・)に、私たちの腕の中で安心して眠ろうとするこの子・・・
一匹お持ち帰りしたいです、本当に。
でも、絶滅の危機にもなっているらしいからこれ以上タスマニアの木々の伐採(相当深刻らしい。)・と開発を止めて欲しいです。



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5日目 (11月17日 その2)

2005-12-25 23:10:59 | タスマニア旅行記
滝を見に行った後、Roseberyという山間の町に立ち寄り
トイレ休憩と、飲み物やお菓子の調達。

次に目指すは、今回の旅行の最大目的の一つ
クレイドルマウンテン!
みんないっぱい歩いたので、バスの中でみんなはウトウトしていた。

大きな道から右に曲がる、道路標識にはクレイドルマウンテンの文字が書いてある。
時間はもう7時近い。
一つの丘を登り始めたとき、
「この丘の上に行くと、クレイドルマウンテンが見えるよ!」
Markがみんなを起こす。
そしてその丘を登ったら・・・
真正面に、夕日に照らされオレンジ色に輝くクレイドル山の雄姿が!
雲ひとつ無い空に、堂々としている。
その直後、マイペースで私たちのバスの前を横断するエキドナ・・・
轢かれちゃうよー

私たちは急いで、今日の宿にチェックインをし
そのまま国立公園の中に向かう。
目指すは、Dove Lake
クレイドル山のふもとにある湖。
到着したときは、8時近くだった。
でも、まだ中腹から上は夕日に照らされていて山はとても綺麗に見える

みんなで慌てて、集合写真。
一人一台カメラを持っていたから、
10回分写真撮影(笑

帰るときに、ウォンバットを発見!!!
草むらでこっちにお尻向けているので顔が見えない
しかも、100m近く離れているし。
次に見えたのは、ワラビー
夕暮れの中をぴょんぴょん跳ねてます。

今日の宿(ユースホステル)に到着し、
部屋に入ってそしてすぐにシャワーを浴びに外に出る
黒い動物が何だか動いていて、
最初猫だと思っていたのが実はポッサム!
触りたかったけれど、
爪も牙も鋭いから駄目!危ないってマリアンとデュリアンから止められました
夕食は10時から(遅っ!
バーベキューでした。
沢山歩いたのと、遅い夕食だったのでいっぱい食べてみんなに驚かれました。
Timtamも美味しかった!
食後にサザンクロスを探したんだけれど、
木々が生茂っていて結局探す事が出来なかった。
みんなが、まだ機会があるから大丈夫だよって言ってくれて。
みんなやさしーなー。
そうして12時頃部屋へ。
2段ベッドの上段で、暖房が常夏のように効いていたので
のぼせるかと思った。
でも外は氷点下近い気温なので窓を開けられず。
でも途中で暖房が切れて、4・5時間は眠れました。
明日は、Dove Lakeを一周するつもりなんだけれど、寝不足はつらいかも。


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5日目 (11月17日 その1)

2005-12-23 19:31:03 | タスマニア旅行記
Strahan でもまた朝は早かった。
今日も雲ひとつ無い快晴。
そして吐く息は真っ白だった。でも風がないのでそれだけが救い。
今朝も着込めるだけ着込んで外に出る。
今朝のオプショナルツアーは8時集合なので、
7時15分には朝食を食べ始めていた。
申し込んだツアーは、Jet Bort Teepookana。
ジェットボートで川を上り、途中でHuon pinesの森を歩くツアー。
Huon pineの成長はとても遅く一年に0.2ミリ程度の成長しかないらしい。
また、山火事や伐採により数は減ってきているので保護をしているそうです。
その保護地域と巨木を見に出かけるツアーに参加しました。
Markにボートの発着場に連れてこられて、救命胴衣を着け
ボートに乗り込んだ。
この日最初のツアーらしく、ボートのベンチは朝露に濡れてしかもしっかり冷えていました(笑
鏡のような水面を私たちのボートは走り始めた。
でも、風が冷たい!
体温がどんどん奪われていく感じ。寒さに耐え切れず、ガタガタ震えていた。
手も顔もとても冷たくなっていく。
大きな湾内を走っていたボートは、左に曲がり、一つの川を上り始めていった。
川の左には鉄道のレールが見える。途中に鉄橋もあって。
そんな感じで寒いながらも、周りの景色を見る余裕がまだあった。
とその時、
「スピンするよー!」
って運転手の声。
右に左にスピンをし始めます。
スピンする前に、「次、右ー」「次は左ー」って言ってくれるんだけれど
踏ん張りが効かないぐらいのスピン。
思わず口から、ワー!って声が出てしまう。
怖いんじゃないけれど、おもわず声がもれてしまう感じ。
それに、もうそんなのいいから先に進んで早くボート降りたい!
寒すぎ!という気持ち。
そんな事を途中でしながら段々川幅が狭くなっていく中をまだ前に進んでいく。
目の前に霧、というか雲が川に広がっていく。
その後ろに太陽があって、その雲を白というか銀色に輝かす。
その光景が本当に綺麗で、綺麗過ぎて思わず、
すごいきれい!
って叫んでしまった。日本人一人なのに・・・・
感情はやっぱり日本語じゃないと、気持ちがこもらないんだよね(と、自分に言い聞かせる)
そうしてやっと上陸。
4WDの車に乗せられ、オフロードの道をガタゴトと走って、大体10分。
トレイルの入り口に到着。
歩くのは20分あるかないか。
途中でドライバーのおじさんがガイドをしながらHuon pineのいくつかを見て歩く。
途中、展望台みたいなのがあって登っていく。
てっぺんにはガラス張りの小屋があってその中にも展示物がいくつか。
そしておじさんの説明。
(ま、なに言ってんだかわからなかったけれど。正直にいうと。)
でも、ここの見晴らしはとても良くって、
森の木は自分達より低いおかげで山々がはっきり見えたし、
今ボートで走ってきた湾などが一望。
そしてまた、ぐるっとまわって元のトレイルの入り口に戻ってきた。
帰りも同様に、ボートに乗り込みスピンを何度かして、
船着場に到着。
・・・・少し船酔いした。
でも、光り輝く雲は綺麗だったし
森の中を歩くと木のいい匂いがして、とても気持ちよかった。
朝から歩くのもとてもいいかも。
(しかも、大きな木が沢山あって太古の山を歩いている雰囲気だし)
もし行く機会があったらオススメですね。
他のクルーズとかもあるらしいので、そっちも本当は体験してみたいけれど。

Strahanの中心地に戻ると、ちょっとお土産店を覗いて
そのあと、みんなでCafeでコーヒー飲んで
この街を後にした。
次に行くのは海。
trial harbourと言う所。
草原みたいな所を走っていくんだけれど、山というか高原みたいなところを
延々はしって行くから本当に海に向かっていくんだろうかと思うぐらい
しかも未舗装だし、こんなマイクロバスが通って行けるのだろうかと心配。
最後の最後に山道を下って、海に到着。
家、というか小屋が何件か建っているような.
目の前の海と後ろに迫る山のほんのわずかな隙間に、人々が暮らしている。
何だか文明から切り離されたような、とても静かな村って感じ。
電気も通っていないし、家の周りには薪が積まれているし。

海はとっても青くって。
はだしになって歩いてみた。
白い砂浜というよりは、少し茶色い。

ここでみんなで散歩したり、ボーッとしたり
意味の無い話をしたりしながら、思い思いにくつろぐ。

まったりした後に、Zeehanの町に行き遅めの昼食。

その後、滝を見に行くトレイルへ向かった。

移動途中に、何度かMarkが
「次の場所は、easyだからね。」
と、何度か言っていた。
なんで、そんなに念を押すんだろう?

・・・・到着して、納得。
トレイル自体はほぼ、平坦で道幅が車一台ぐらい通れるであろう広さ。
でも。
トレイル入り口に、
Montezuna Falls walk
うんうん。
level Easy
うんうん。その下に、
return 9.6Km 3hour
えっ?往復3時間!!!!
滝の高さは104mと大きいらしいが、往復3時間って?

少し考えた。
ドイツカップルはバスで待ってると、挫折を申し出た。
私は・・・
よし頑張ろう。

ずーっと林の中を歩くので、ほとんど景色の変化はなし。
最初はみんなとまとまって歩いていたけれど、スピードがだんだんバラバラになってきて
後半は二人で歩いていた。
これだけ歩くと、流石に汗もかく。
やっと滝に着いた!
目の前には、体重制限で大人一人づつしか渡れないつり橋。
勿論渡りました。
その後、再びつり橋で戻って滝つぼまで行く。

そこで20分ぐらい休憩した後、再び戻り始める。
もう、最初からみんなについていく気は全然なく(笑
最初から一人で歩く。
自分の後ろにも何人かいたけれど、みんなマイペース。
追いつきも、追い越されもしなかった。
やっと、バスまで到着したときは
達成感でいっぱいでした。
道は確かに楽だったけれど、長かったよ。
景色も変化ないし。
でも、ちょっと疲れたかな・・・・





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