ダイスキ!!

今、何が必要か。楽しいって何だ?真面目すぎる自分が嫌い、こんがらがった頭を解きたい。綺麗なものを見るだけじゃ物足りないっ

またまた、バレーボール大会!!

2010-11-30 | 日記
10月の末、後輩から電話があって

『今回は用事で参加できないから、さばくってね。』



・・・それは、それは 

今回は、逃げられそうにないな。しょうがない。



早速、高丘メンバー探し。

前回参加してくれたメンバーへの声かけ。

周りに、バレーしませんか?の誘い。

友達に声かけのお願い。同窓にお願い。

姉妹にお願い。幼稚園の懇親会で聞き込み(笑)


なんとか集まった11名の選手。(うち一人は負傷者  )


いつもは、練習も休みがちな私。

さばくりべだからと、なるべく参加して監督会にも初めて参加。

対戦相手を決める抽選会も、もちろん初めて。



毎回必ずあたってしまう、強豪、東方チームを見事ひきあてました。

なんだかなぁ~~~。


お弁当の手配、スポーツ保険、当日のお茶は『何でも手伝うよ』と

言ってくれたMIYUKIにお任せ。とにかく、参加するみんなが楽しめ

ように。私自身も、純粋に楽しもう!そう思っての参加でした。



ちょっと、愚痴ってしまいますがチーム編成には規定があります。

20代、30代、40代は3名ずつ。年齢の繰り上げは、もちろんだめ。繰

り下げは、OK。独身は、3名まで。他地区からは、2名まで。

選手がいないからと、もともと強いチームが『合併』でもっと強くな

るのは、いかがなものかと・・・。力の差が歴然としすぎて、あんま

りじゃないかと、そんなこと言ってはいけないと思いながらも、正直

なところ思ってしまうわけです。



まァ、勝ち負けの楽しみと、ただバレーができる楽しみとは、当然別

物。ただ、こうなると規定は関係ないんじゃないか?力の差を無くす

ための規定なのでは?と・・・



あっ、はいはい・・・愚痴は以上。ごめんなさいまし。

今回、いろいろ手配していたら、今までただノウノウと参加してきた

だけだったので、その大変さが分かってちょいと不満も出てしまいま

した、許してね 

自分が少し頑張ったからと人にそれを求めるのは間違いだとは、重々

承知の助です。嫌な私もこれからは素直に出していこうと思って(笑)

(パズルを埋めるのですよ  )



大会自体は、ほん~~~っっっ~っと楽しかったです。感謝でいっぱ

い!!

第一試合では、チームの人たちみんな出たいだろうな、ととりあえず

自分がベンチ。2セット目に姉が代わろうと言ってくれたので、出場。

私が出たら3点しかとれませんでした(笑)

MITIYO杯で、無茶苦茶活躍したMIYUKIを中衛センターに抜擢したら

緊張しまくりで  ガチガチ  おお~~分かる、分かる。

緊張しィ~は、私も一緒 


二試合目、レフトエースで活躍してくれたYUKARIちゃん、名瀬のチームで活

躍中で普段はレフトバックだという話を聞き、中センへ。MITUKIは、ライト

バックがご希望で、そこへ移動。YUKAちゃんにお休みしてもらい、いざ!!


拾って勝負!と心の中で思っていても、なかなか足が動かず自分の前へポト

ンと落ちてしまいます。チームのみんなは、本当によく拾ってつなげてくれ

ました。とにかく、つないで。つないで。


2セット目は、義姉が交代するよ。と言ってくれ、メンバーチェンジ。


私は中学校の頃、一応アタッカー。でも、今は全然ダメでSYOUKOに、トスは

挙げないでとお願いしていました。

・・・が、後半になると負けん気が働き出してか、人に挙がったトスを打て

もせんのにぬすみ打ち!NATUMIに冷やかされ照れ笑い。YAYOIの空振りアタッ

クに大爆笑!顔面レシーブ、3人!!


みんなで頑張った楽しいバレーでした。


結果は、2試合ともストレート負けの惨敗。11時過ぎに終了。

みんなで輪になって、早めのお弁当。

応援に来てくれたMOMIYAMAさんは一口お赤飯をみんなに配ってくれました。

塩味効いてて、うまっ  おまけにチュウリップハムと卵焼きの入った一口

おにぎりも。美味しすぎて息子は3個もごちそうになりました。



その後、決勝戦まで試合を観戦。

なんと、予選であたった二つのチームが優勝、準優勝!!これで、言い訳が

できる(笑)


打ち上げは、栄屋。なんと、うちの姪っ子以外全員参加。私としては、本当に

嬉しい限り。楽しかったァ~。来年も出るよ。ここ、いいねぇ~。

みんな、嬉しい言葉をかけてくれました。

私はといえば、ここ最近の飲み疲れピーク!!眠い・・・すまない・・・  

9時半にて、お開き。栄屋では子供たちに、かき氷やゼリーのサービス。

お会計も端数をきって頂いて、リーズナブル 



今回の反省。

ポジションは、まず希望を聞く。これ、間違いない(笑)


本当、今回たくさんのご協力、ありがとうございました。

私自身、いい経験になったし、充分に楽しませていただきました。

来年はさばくるかどうかは・・・???でも、ぜひ参加したいです!!
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2010-11-26 | 子供
おかァさァ~ん、見てェ~~~ 

そう言って持ってきてくれた絵。







キュアブロッサム、キュアアクア、キュアサンシャイン!


これを見せてくれたのは、数週間前。

それから、ぬり絵にはまりだし・・・


おかァさァ~~~ん、見て見てェ~~ 





わっ!! 全然違う。スゴッ  


ぬりえしてるから、上手になったんだね。

の声にまたぬり絵を始める・・・








  我が息子 (笑)



ゴセイジャーとかも書いたら?

うんっ!!







顔だけかよっ!(私の心の声)







娘が体を足すと・・・







お~~~、にぎやかァ~!!



その柔軟さ、おもしろいっ!!
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最近、気になっていること

2010-11-26 | 
最近、よく怒りについて考えています。


怒りと言っても、子供たちへ『早くして!』とか

『いい加減にしなさいっ!』とか、そういう類でなくて

感情的に『ムッカァ~!』ときたり『はァ~~~???』

となったりする怒り。


私には、それが若干、欠けている気がするのです。

それがいいとか、悪いとかは別として・・・。


物事のとらえ方が違うのか。

争いを避けて逃げているのか。



両方だな。



でも、気になるのは後者。

『争いを避けて逃げる。』

問題を解決しないで、そのままにする。

守りたいものを、守れていないような・・・



自分自身、怒られることに物凄く恐怖を感じるので

自分の感情にも、蓋をして怒ることを辞めてしまった?


いろんな人がいるので、いろんな考え方があり

あ~、あの人はそうなんだな。

常識が違うからな。


あれっ? 何でこんなことを掘り下げてるんだっけ?

怒りに身を任せない自分って素敵じゃん(笑)


でも、こう、何か・・・らしくないというか



ハハ、今は、堂々巡りみたい。



アンテナ張っておくことにします(笑)

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わん(僕)のせいじゃないだろぉ~~~!!

2010-11-22 | 
『ちょっと前のことだけど・・・』

車を走らせながら夫が話し始めました。

飲む機会の多い夫に対して私が毒づいた言葉。



『あんたの飲み会は楽しいけど、私の飲み会はつまらんのよ!!』



・・・

 へっ  私のセリフ 





・・・・・・・・・・思わず、大爆笑  




夫は心の中で、わん(自分)のせいじゃないだろ!!と突っ込んだら

しいのですが、めんどくさっっ!!と言われてすぐ傷つく私のこと(笑)

そんなこと言ったら、大変だと口をつぐんだらしいのです。



今思うと、ほんと何でも人のせいにしてたなぁ~。

おもしろくするかは、自分次第。付き合いで、嫌なら行かなければいい。

ただ、留守の多い夫を何らかの理由を付けて責めたいだけの、ホントめん

どくさい自分がいたんだなぁ~ ハハハ 



最近、全ての行動の根本に愛がある。という言葉の意味が分かりかけてい

る気がします。自分を守るための、めんどくさい言動。家族のために頑張

って働く旦那様のストレス発散。最近のブログネタだ 


自分の常識を打ち破って、あたりかまわずにやってくる出来事の根本が

全て愛であるとすれば、物事の視点は優しくなるのだと思います。

別に優しくなくてもいいんだろうけど・・・私は優しくいたいな、と思

うわけで。


過去に起きたいろんな事柄も、見方を変えれば、愛が見え隠れしている。

そんな風にとらえられたら、過去は過去、未来に向けてもう同じことは

起こらない。自分の反応が今までとは、全く違うわけだから・・・。



ありがとう。私は私を大切にする。心に嘘をつかない。

ありがとう。私を大切に思ってくれる気持ち。怖がらず、敬意をもって

その気持ちに対する自分の気持ちを正直に話す。自分以外の人の反応を

ちゃんと聴く。



そうそう、いつか夫は私が夜出かけるときに、自分も出かけるから親戚

に子供たちをお願いしてくれたことがありました。、私はたまには子供

の面倒をみたら!!という気持ちもあって不機嫌になっていて・・・

(抜けられない用事と知りながら)

誰かに子供の面倒を見てもらうように電話してくれることなんて、そう

そうなかった夫。後で、喜んでくれると思ったのに、何で?と言われて・・・



ホントよね。そこに夫なりの思いやりがあったのにね。

ここで、簡単に気持ちが切り替えられるようになったのは、私なりの

成長です。 エライッ!! 



軸を鍛えて自分を生きる。

周囲の出来事は、この軸を鍛えるのために起こっているんだな。



なるべく、人のせいにはしないように・・・。

夫や夫の家族には、こんなめんどくさい引っかかりが、なぜかない。

さっぱりしすぎていることもあるけど・・・だからバランスがとれてい

るのかもね。ありがたや~~~  



またもし、めんどくさい私にあったら、傷つかないように、時期を見て

笑い話にして下さいませ (笑)
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クルクル回る頭の中・・・兄妹げんか

2010-11-20 | 日記
やっと、最近に近づいてきたぁ~ 

毎回のイベントを書こうと思っているわけではないのですが、なんせ

内省という強みを持つ私。頭の中で常に思考がグルグル回って、方程

式を説くように次の思考へ、次の思考へと移り変わり、あ~~~どっか

に記しておかないともったいなぁ~い…と思うわけで。

でも、ブログに落とし込むときになると、その思考は殆どどこかに飛ん

で行ってしまって、心のままに記している次第です 




ストレングス・ファインダー 自分の強み探し

夢に向かって進んでいる方、今に自信のない方
肯定的な自分に出会えます。

一冊の本に付き一度のテストができます。番号があり、それをPCに入力
して行うので、中古の本ではできない可能性がありますので、気を付け
て下さい。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
田口 俊樹
日本経済新聞出版社




木曜日、あんちゃんのバースデイパーティーにお呼ばれしました。

さすがみのりママ、ケーキ5つ!! 家事の苦手な私にとっては、あり

得ない話・・・。なんかの時は、頼みますっ 

ここで、集まるコミュニティーはやっぱり手づくリのお菓子や、おいしい

ご飯作りの好きな主婦の鏡達!!台所で立ち話をしながら、お菓子

作りの話題???

私と言えば、おいしいおいしい  と食べっぱなし 

そりゃあ、太るわぁ~。仕事も辞めて、最近、危険信号  (笑)

家じゅうをチビッ子達が縦横無尽に走り回っています。喧嘩をするのは、当

たり前。たくさんの笑い声も聞こえます。いったい何人いるんだ???



後半は、私も台所へ。座っているとだんだん腰が痛くなって・・・歳ねぇ~

校長先生の話。石の話。兄弟げんかの話。ハハ・・・私が入ると、そんな話

になっちゃいました  楽しい時間を堪能して、帰りにあんちゃんが

作ったカレーのお土産まで頂いて、お家へ帰りました。ご招待、ありがとう!




この日最後にした、兄弟げんかの話が内省をくすぐり、同時に最近の自分の子

育てについてもクルクルクルクル思考が回り始めました。



ずっと子育てに自信がなく、ガミガミの自分が本当に嫌で、この子たち私の子

に生まれて、可哀想だなぁ~なんて思って自分を責めたこともありました。こ

うしなければいけない、こうした方がいい、こうなのか?ああなのか? だん

だんどうしていいか分からなくなってきたことも・・・。

それでも、子供たちはどんどん成長していって、いつ聞いたのか、『あーちゃ

んとそうたはね、お空で一緒になって二人でお母さんのお腹の中に行こう!っ

て言ったんだよ。お母さんのところに行きたかったから・・・』って。



大きくなってからの言葉だから、きっと私たちが話しているのを聞いての言葉

だけれど、やっぱり嬉しくて・・・

私は、私の子育てでいいんだ。ガミガミでも、この子たちを誰よりも心から大

事に思っている。そして、子供たちも私のことを好きでいてくれる。それで充

分。ただ、自立を邪魔しないように学んでいこう、そう思いました。



コーチングや心理学の技術は、本当に子供たちを落ち着かせてくれました。否

定をせず、気持ちを受け取り、譲れないところは最後まで譲らない。ただ最近

ある人の話を聞き、はっとしたことがありました。そういう技術を使って、自

分の言うことを聞かせるためにコントロールしていませんか?・・・と。



あるなぁ~、そういうこと。自分の都合のいいように動かしているところ。

それが、自立を邪魔していることにつながるのかもしれない。いい忠告だな。

おっし、襟を正して・・・



兄弟げんかの話を考えてみました。喧嘩には、口を挟まない。

これは、幼児心理学を学んだ義姉の受け売りですが、社会性をはぐくむため

で、兄妹という枠の中で上下を学ぶために、大人がジャッジせず、自分たち

で解決したり、気持ちの整理をつけたりする勉強になるということで、私も

実践していました。


小さい弟は『お母さぁ~ん 』とすぐ助けを求めてきましたが

痛かったねぇ~とか悲しかったんだねぇ~とか、ただその時の気持ちだけを

受け止める。そうすると、いつの間にかまた遊びだす。手を出したり、嫌な

ことを言ったりする行動は、気持ちを伝えられないときの行動で、あまりに

ひどすぎるときは、どうしたいのか?今、とった行動はいいのか?自分がさ

れたらどう思うかを訪ねたり・・・解決策を出すようなことはしませんでした。


だんだん子供たちが大きくなってきて、今まで強い姉に純情だった弟が

『嫌だ』をはっきり言うようになり、姉は、叩いたり、泣いたりして言うこ

とを聞かせようとしています。もう、二人とも大きいんだなぁ~とつくづく

思いながら、『嫌だ』という心を動かすにはどうしたらいいんだろうね。

『嫌だ』を分かってもらうには、どう言えばいいんだろうね。そんな質問を

している自分がいます。答えは当然、出ませんが・・・



まだ早いかなぁ~、と思いながらも人の心をくすぐる力を呼び起こしていま

す(笑) 相手の立場になって考える。そうして、自分はどうしたいかをす

リ合わせる。私もまだまだなんで、おもしろいです。コミュニケーションを

小さいうちから学ぶって、どうなんだろう  ハハハ・・・
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ジョギング~お芋パーティー~読み聞かせ

2010-11-19 | 日記
『じゃがりこ、じゃがりこ、じゃがりこ・・・』

かけろまジョギング、走ったり歩いたりしながら、無事ゴールした

そうたの掛け声(笑)

行きのフェリーで偶然一緒になった、ISUZU姉がゴールしたら食べれ

るから、早く帰っておいでね。と買ってくれたお菓子。

おかげで、がんばれたよ~~~ !!! 



あおぞらも、初めての完走 

2歳のときに出場はしましたが、ずぅ~~~っと抱っこで、さすがに

母もそれは嫌なので、今年まで参加せずにいました。叔父にずっと

着いてもらって120位!!えらいっ!よくやった!!



MIYOKO叔母、バーバラ姉さん、ぶー兄、さっちゃん(10km)、俊

ちゃん(フル)・・・マラソン、ダイスキ一家・・・



子供に着いて走っていた私は、自分に挑戦しているみんなの姿を見て

なんだか羨ましくなりました。結構、長距離嫌いじゃないんで(笑)

二人がもう少し大きくなって、自分たちで走れるようになったら、私

も挑戦しよう。そのときはきっと、あおぞらには、おいてかれるなぁ。

でも、そうたには負けんでぇ~~~ アヤシイ 


水曜日には、先週掘ったお芋を幼稚園で試食。

んっっまっ !!おばあちゃん、お母さん達が天ぷらを揚げる横で、

ひたすらつまみ食い。先生が来たら働いてるふりして・・・(笑)

やっぱり、揚げ立てが一番ですよぉ~。何回もつまみ食いしているワル

がきんちょは、みんなで食べようと食卓に並んだお芋を見て、食べれな

ぁ~い とちょっとブルーに・・・  無理して食べんでも 



そして、そして初舞台。

 え~~~、絵本サークルによりまっすぅ~、本のぉ~読み聞

かせっを~いたしましたぁ~~~(ぐッさん風に)



時間的に、3冊ということで、3人のお母さんで1冊ずつ。 ドキドキドキドキ 



私がセレクトした本は、


いいこってどんなこ?
ロビン スポワート,
Jeanne Modesitt,Robin Spowart,
もき かずこ
冨山房



子育て真っ最中に(あっ、今もですけど・・・)、amazonを何気に開い

て見つけた本。



うさぎのバニーが、ダイスキなお母さんにいろんな質問をします。

こんな子はきらいだよね。こうだったら、嫌だよね。

お母さんは、答えます。スキスキ光線いっぱいに・・・。

あなたがあなたらしく、今のまんまそのままが大好きと。




母親目線の絵本で伝わるかなぁ~、とも思いました。

私自身が子育てに自信が持てず、いつもガミガミ怒ってばかりいる自

分に嫌気がさした頃に出会った本。この本を読んでから、怒りんぼの

私は変わりませんでしたが、何気ない瞬間に『どんなに怒っていても、

お母さんは二人のことがホントに大好きよ。幸せだよ。』と、伝える

ようになりました。




すごい偶然ですが、今日の子育てサプリは、無条件のストロークメッセ

ージについて書かれていました。(加藤さん、ちゃんと読んでますよ~


自己承認のコップに水を注ぐメッセージを無条件のストロークメッセージ

といいます。『どんなあなたでも、いてくれるだけでお母さんは幸せよ。』

というメッセージ。子供の行動を良い、悪いという尺度で測る以前に、存在

そのものに対する承認のメッセージを投げかけてみましょう。



初体験の絵本の読み聞かせ。ドキドキでしたが、一緒に読んでくれるお母

さん達も、すごく気さくな人たちで、園児たちも真剣に聞いてくれました。

私の朗読に対する反応は、ヤジあり、シ~~~ンあり・・・でしたが 


また次回、がんばります 

てるてる、げんちゃんのお母さん、ありがとねぇ~~~!!
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贅沢な一日。

2010-11-17 | 日記
もう、サイッコー  でした。

スピナビルLIVE。

夢のような時間。


入り口でチケットを切りながらウズウズ・・・

頼むから、早く入ってぇ~~~ 

昼間のリハーサルで、100は入るよこの会場、とビルさん。

(本当は二人でするはずだったLIVEも、この広さならってフルメンバー

で・・・と急遽やっていただけました。)

ってことで、当日、際限なくお客さんを入れてたら、ギュウギュウ詰

めになって、カウンターの中にまでご案内 


中盤になって、やっとお客さんの足が止まったので、人をかき分け前

列へ。おっ!!マーマ!一番、盛り上がってるぅ~~~ 

なんてったって、毎晩毎晩ビルさんの歌、唄い続けてるもんねぇ。

日本で一番うたってるっても、過言じゃない (笑)


会場中が、ビルさんの声に魅了され、一緒に歌い、踊り・・・ビル中毒

ギュウギュウと思いきや、前の方は全然余裕でもったいない 


LIVE終わりの乾杯も、打ち上げも、はしゃぎすぎて記憶が・・・。

打ち上げで歌った「野生の風」が、妙にビルさんに好評でお見送りの時

も、安田成美よかったよ~!って。きっと、ほめ上手なのですよねぇ。


ヒロさんに頼んで、帰る前日に渡してあったサイン色紙。忙しくて書け

ず、でも、飛行場のロビーで丁寧に書いてくれました。

来年も、是非来てほしい!

知ってました? 殆ど自腹、きってること。

それだけ、奄美を愛してくれてるってこと。

おっしっ!!ビル貯金して、来年もきてもらうぞぉ~~~!


そしてスピナビルLIVEのこの日、高校の創立記念に出場した、といちゃ

ん。ジュースでサプライズLIVE。

酔ってしまって、はしゃいでしまって・・・ごめんちゃい。


明日は、ジョギング大会だったから、もっともっとはしゃぎたかったけ

ど、後ろ髪引かれる思いで贅沢な一日を終えました。


こんなにも、ありがたい日々。見逃してはもったいないっ!!

来年も、みんなで盛り上がりましょうぜい 
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小さな女の子

2010-11-17 | 日記
その女の子と出会ったのは、私が中学校の頃。

色黒でキョロッと可愛らしい、くっきり二重の大きなおめめが印象的で

ちょっとおてんばな女の子。5、6歳だったかな?


その女の子が、先日、母校である古仁屋高校で歌を唄いました。

生で聴く、その声はとても力強く澄んで会場中に響き渡りました。

感動で、涙と鼻水  やっぱり生はいいねぇ~~~・・・


コースターほどに大きな、耳に付けた真っ赤な花のピアス。

それをさして彼女は、海外にいるこの高校を卒業した友人が作ったも

の。『何だってできる。』どうせ、私なんて・・・。そんな風に思わな

いで。夢は、叶う。私にもできた!!あなたにもできる!!

そう語り、会場は大きな拍手に包まれました。


楽しいことがダイスキで、いつも笑顔を絶やさない彼女。

「あいそ、わるぅ~」そんな心ない一言で、無茶苦茶傷ついてしまう。

彼女はいつも、島のことを考えて、どうしたら元気になれるかを考えて

いる。会えば変わらない、昔のままの笑顔  小さい頃

の無邪気な笑顔のまんま。飾らない・・・



ご招待、ありがとう  

素敵な歌をありがとう 
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違和感

2010-11-12 | 
コミュニケーションに興味があるので、自分の行動や発言で違和感を感じ

たら、そのままほっとけないめんどくさい奴なのです。私は。


今日、保育園へ行ったら『そうたのお母さん、そうたのお母さん!』とお

友達が呼んでいました。何・何?そう言って、その横へ行くと『ほら、見

て!おっきな蜘蛛!!』お~~~!聞きながらその横へ座ってしばらく、

その蜘蛛を見ていました。すると、そのお母さんが


『私は、そうたのお母さんみたいになりたい』


少し沈んだ声で、でもはっきりとそう言ったのです。そんなことを面と向

かって、しかもストレートに言われたのは初めてで、びっくりするやら、

恐縮するやらで・・・。


『私は、朝からガミガミ怒鳴ってばかり・・・』

私『そんなの、うちもよ~~~!!どこも一緒じゃないかぁ~』


会話は、それだけだったのですが、自分の中でどうもしっくりこなくて

私の言動はあれでよかったんだろうか・・・なんか違う気がする・・・


というわけで、ブログに落とし込んで考えることにしました。こういう

ときのために、ホント、ブログはいいツールです。


気になったのは、相手の気持ちを受け取っていないこと。

私は、朝からガミガミ怒鳴ってばかり・・・ に続く、だから、どうし

たい。どうなりたい。私がどう見える。を聞けていない。

うちもよ~~~!という返しは、同じだからまっ、いっか。には、絶対

にならないし、せっかく、あなたみたいになりたいと承認してくれた人

をつきはなしてしまっていました。


どうしたい、どうなりたい、私がどうみえる?が聞けたら、もしかして

まだ会話が続いて、少しでも気のきいたことを言えたんじゃないかな。

怒らない、気持ちに余裕の持てる人になりたい。子供とゆっくり向き合

いたい。時間を気にしすぎない人になりたい。言葉の続きは、たくさん

考えられます。


それが聞けたら、遅刻しても警察には捕まらん。とか、保育園から追い

出されることはないから・・・とか。あっ、そんなこと言ったら朝と変

わらんか 


私は、ものすごく遅刻を恐れる人間だったんです。ほんと。同じように

朝、ガミガミ言うのが自分でもとても嫌で・・・。

おもいきって行った心屋さんのセミナーで自分の一番気持ちの悪い『べ

き』をとっぱらいましょう!ということで、時間は守るべきを外したの

です。自分に呪文をかけました。『私は、遅刻してもいい』と。効果は

ジワリジワリと現れました。



真剣に、なんで時間って守らなければいけないんだろうと、考えてみまし

た。ルールか?みんながみんな、赤信号で渡っちゃあ大変なことになるっ

ちゅうことか?まぁまぁ、そうだけど・・・


でも、それより大切なことがあるんじゃないか?そんな時は、自分の解釈

で考えたらいいんじゃない?選択肢は自分にある。

あっ!!そういうことか 

大切なのは、自分の気持ち。時間を守るべき!は、人に教えられた常識。

私の選択肢が入っていなかった。


何もない日常でいつも時間がないときは、もう腹をくくる。仕方ない、

遅刻だ。小さい子供に、遅刻の違和感を分からせようとして、前に失敗

したので分からせるのは無理。流れに任せて怒らないで待つ自分でいる

か、全てに手を出して時間通りに終わらせるか、ガミガミ言いながら怒

りながら待つ自分でいるか、全ては自分次第。ここも、自分で選択して

いること。怒れば早くなるどころか逆効果というのがしょっちゅう、お

まけに自己嫌悪 


子供に対する主導権を手放して、自分の感情を選択する。そういうこと

か。



あら、なんだか自分の気付きになりました(笑)


そんな風には・・・短い時間で伝えられないけど、少し気づきに近い感じ

で話すことができたのかもしれないなぁ


まだまだ、未熟者ですな 
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多忙な一日、幸せな瞬間

2010-11-11 | 子供
昨日のスケジュールは超多忙でした。


朝から、ジージと一緒に蒼空の幼稚園のイモ掘り。お昼はジョイフルで

ご飯を食べて、午後からは就学児検診。それから、蒼空のピアノ体験レ

ッスン。夕方は、28日にある婦人バレーの監督会。夜は、フラ。


お~~~、考えただけでも頭がいっぱいになる・・・



そんな朝、保育所へ向かう前の蒼大が不思議なことを話しだしました。


『お母さん、そうたとあ~ちゃんは、どんどん嬉しくなってるよ!』


んっ???・・・ なんか、また面白いこと言うのか?こいつは(笑) 
ゆっくり目線を合わせて聞いてみました。


『お母さんは、そうたとあ~ちゃんを喜ばせること、もっともっと上手
 になってるよ !!』


何を言い出すんだ、突然 
『どういう意味 ???』


『お母さんは、夢を叶えるの


わっからん・・・わからん・・・けど、なんか嬉しい 

ほっこりした気分で、保育園へ送り届けました。



イモ掘りを楽しんだ後、ジージと3人でジョイフルでお食事。

ダイスキなハンバーグを頼んだ蒼空。思いのほかお客さんが多く、注文

も中々聞きに来てもらえず、これは絶対時間に間に合わない・・・


お腹いっぱいなら、残してもいいのよ。と言う母に、

『嫌、大丈夫。絶対食べる。』

保育園の頃は、食べることが嫌いで遅くて、学校行くのが嫌なのはご飯

が食べられないから・・・といつも言ってた娘。大きくなったなぁ 

時間切れで受けられなかったら、直接病院行けばいっか。今は、こんなに

食べられるようになった、この子が嬉しい。


ご飯粒一つ残さず、ごちそうさまのできた娘を褒めつつ、急いで会場へ。

30分の遅刻・・・係の方、あやまりながら娘を並ばせました。



子供たち健診の間、親は物産館で小学校の校長先生の講演会に参加で

す。この先生、私、なんか好きなんです。幼稚園の園長先生でもある

能美 義也先生。入園式に自らがピアノで伴奏をしたときから、んっ

なんかおもしろい!と夫と話していました。



たまたま、夫のお店にみえた時にうたった歌が、サザンのTUNAMI。これ

がまた、ンまい  やることにギャップを感じて、またそのギャップ

が面白い。


もうすでに話し始めて30分経過・・・ 配布された資料を見るとおもし

ろそうなことが盛りだくさん!! 聞き逃したとこがちょっとザンネン!!

会場の雰囲気も分からないまま、米という字はどんな数字からできてい

るか知っていますか?知っている方? 

この問いに、何気なしに小さく手をあげたら見渡すと自分の手だけ。慌

てて引っ込めようとすると、『はい、マーマの奥さん。』ばれとるがなぁ

八十八!!と元気よく答えてやりました。(笑)

ここで、お米の大切さを説いてくれたので、遅刻した理由に少しホッと

している自分もいました。時間の大切さも説いていましたが、時間に追

われてはいけないとも話されていました。・・・ まぁ、自分の都合で

解釈を変えなさい!!ということですね 


一つ一つが、奥の深い話で、とても、もったいない気がしました。1カ月

に一回、一個のテーマだけでやったら絶対面白い!そう感じました。


講演会の時間はあっという間で、アンケートを書き終えて娘を迎えに行

くと今度は、遅れてきたから歯科検診が受けらればせんでした。直接受

診されてください、ということでそのまま歯科医院へ。

パカッと広げた蒼空のお口の中を一目で、『うわぁ~きれいだねェ~~

と褒めてくれた先生。ぐる~っと全部見て、『はいっ、120点 

ありがとうございます。蒼空、とっても嬉しそう!!


ピアノ教室では、楽しんではじけた娘。このまま、楽しく続けられたら

いいね。小倉先生も、優しい口調で笑顔が素敵な方でした。


さてさて、家に帰ると夕食の支度。その間に、みのりママが美味しそ

うなパンを抱えてやってきて、うみやんにも・・・と。この間、住用でも

らってきた紫イモで作ってくれた、卵、小麦粉等を一切使っていないパン。

今日の朝食べたのですが、超美味芋の味そのままに、パンは

ずっしり重く、弾力があって、舌触りなめらか。
ちなみに、香りがしたのかうみやんは連絡しなくても嗅ぎつけてやってきました。引き寄せられるねェ~~~ (笑)


食事を作りながら、それは判明しました。

一日の忙しさに、嬉しさも感じつつまだやり残したことのある私。またまた

そうたが質問をします。


『お母さん・・・ 大きくなったら本当に本当は、何になりたいの?』

あっ、まただ。今日の講演会の資料にも書いてありました。それを見たと

き、うちのそうたも、大きくなったら何になりたい?ってよく聞くなぁ~

と思っていました。腕を組んで首を傾けながら真剣に考えていると、息子

も同じ格好をしながら宙を見上げて笑っています。 


あ~~~っ!!あ~~~っ!!



『ねぇ、そうくん、お母さんこの間、何になりたいって言ったっけ?』


そうたは、ニコニコしながら、
『子供を、もっともっと笑わせたいって、そう言ったよ!!』


そうだ。そうだった。最近のことなのに、自分でも忘れてた。

そうたや、あーちゃんだけでなく、たくさんの子供たちをもともっと楽し

ませたい、笑わせたい・・・と、そう言ったんだった。


そうた・・・おまえってやつは・・・

そうたとあーちゃん、どんどん嬉しくなってるのか・・・

二人を喜ばせることもっともっと上手になってるのか・・・

そっかぁ~、お母さんは夢を叶えるのか。そっかぁ~~~ 

繋がった。繋がったなぁ。 今更、ジ~~~ン 


多忙な一日を過ごして、少し感情的になっている自分がいました。

そんな私を見てか、本当は子供を笑わせるんじゃなかったの?じゃあ

本当は何になりたいの?そう、感じたのかな。 もうしわけない


でも、お母さんは、本気でそう思ってるよ。

そうたやあおぞら、二人のお友達たちもみんなみんな、心から笑って

楽しんでほしいと、そう思ってるよ。



しかし、まぁ、そうたってやつは・・・ 
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MICHIYO杯

2010-11-08 | 日記
大会前日にバレーシューズを買いに、のじまスポーツへ

行きました。

の『明日、何かあるの?』

私『バレーの大会です。MICHIYO杯。』

の『あ~~~、そうか。普段は忘れてしまっているけど

  とってもいい子だったねぇ。こういう大会があって

  良かったねぇ。』


もう、5年。あっという間です。

MICHIYO杯が、同窓対抗になり、盛り上がって毎年開催

されています。もう、瀬戸内町の男子バレーを支えてき

た、とてつもなく大きな存在『MICHIYO姉』のことを知ら

ない世代もいると思います。

でも、この大会がある限り、ところでMICHIYOさんって?

と、きっと語り継がれていくと思うと、嬉しくなります。

主催者の方に、感謝ですね。


初めてBチーム参加の、わがチーム。

顔面レシーブあり、空振りスパイクあり、連続サーブミス

あり、Aチームでは味わえない面白さ!!ちゅうか、首の筋

ムチャクチャ痛いんですけど・・・心配してくれたの、RYO

君だけ?


エースは、殆ど温存。決勝でも、温存。

んっ? ・・・いつまで休むつもりかっっっ!!



ということで、準優勝でした。毎度のフレンズに敗れました。

おそるべし、おっちゃんチーム。


閉会式には、参加せず『おなか空いたぁ~』と言う子供たちに

脇でおにぎりを食べさせていると、『本日のMVP!!』の声。


うっそォ~~~!!



恥ずかしながら、選ばれてしまいました。嬉しかったけど、

決勝なんてホントいいとこなしで、拾えるボールも足が動か

ず、夫にも『いいとこあったっけ?』と言われる始末。


でも、MICHIYO杯で選ばれるとは・・・ありがたい!!!

『良かったねぇ~』とMICHIYO姉のちょっとひきつった笑い

顔が目に浮かぶ(笑)


今日は、少し動けば筋肉痛でなく、筋が違いそうでピキピキ

いってます。明日が、恐ろしい。



ということで、いただきました。

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サプライズ バースデー IN MISHORANBAR MARMA

2010-11-06 | 日記
11月5日。我らがマーマ兄さんのバースデー。

4日、仕事をするMIKA姉とDAISAKUに声をかけて、今晩12時

MISYORANBAR集合!!できるだけマーマの周りの人たちに声

かけよろしく!と、ただただクラッカー鳴らして帰る予定で

お願いしました。


・・・が、ここはお祭り好きなTAKUMIとNON、KAZUも加わって

一芝居やると・・・。


夜12時前、マーマのお店のビルの前にすごい人だかり!!

何事?ケンカ???





みんな、お祝いに駆けつけてくれた人たちでした。

いろいろと仕込んで、打ち合わせをしているうちに、どんど

ん人が集まってきて、なんか分からんけど、呼ばれたから来

たって人まで・・・(笑)


先人で店に入る人、3階で待機する人、1階の倉庫で小芝居を

打つ人、それぞれ分かれクラッカーを持って作戦開始。私は

3階で待つ人。ヒソヒソ、ドキドキ・・・ワクワク


バタバタバタぁ~ッと階段を駆け下りていく音。

早く早く、と店の中から私たちを呼ぶ人。

急げぇ~~~とすごい勢いで店の中へ。ケーキを準備する人

お酒を配り始める人。何々???とまだ何だか分かってない

人(笑)。


段取りは、バレーの練習を終えてみんなで飲みに来たテイで

順兄はお店へ。

『マーマ、下で隆人が学生ともめてる!』

マーマが下へ降りたら、3階に待機している人たちは、お店に

入って準備。下では、仲のいい友人たちが乾杯!!


店に入ってきたマーマをクラッカーで迎える!



マーマの階段を降りる勢いが凄すぎて、早すぎて、下で待って

いた友人たちは、あっけにとられてしまったらしく・・・

マーマいわく、takumiの顔見てホッとしたぁ~~~(泣)。


どやどやと店に入ってきた瞬間、

おめでとう!!と、クラッカーがあちらこちらで発射!!


マーマいわく、お客さん、入ってたんだぁ~ち思った。

もっと、ビックリしてほしかったなぁ (笑)



今日は、ゆっくり飲んで。と心優しい、隆人、リョータ。

途中でいなくなったようで、ヘロヘロのマスターが、結局働く

羽目になったようで・・・。当たり前よね。次の日は平日だも

ん。にもかかわらず、ご協力してくれた皆さん、ホントありが

とうございました!!


今度はマーマが誰かにドッキリしかけるようですよ!!(笑)


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住用ボランティア

2010-11-06 | 私の経験
『乙武さんの講演会、延期になったってよ。

 住用にボランティア、行こう!!』


さすが、うみやんナイスタイミング。

いつ行こう?と考えてたこと、心でリンクしてました。アリガトちゃん! 


マスクやゴム手袋、雨靴、お弁当を調達していざ!!

篠川回りの細い道は、大型トラックがバンバン通り

ハンドルを握るうみやんは、ちょっと緊張気味。


約1時間かけて到着した住用のトンネルあたり、

右側の席で言葉の出ないうみやんの、こらえている感情が

私の右半身に伝わってきて、あったかくなりました。


私は現実を目の当たりにして、自然の脅威を感じずには

いられませんでしたが、起こってしまったことは、仕方が

ない。一緒に泣いてる場合じゃない!と言う優しいうみや

んと、ほいほい、仕事、仕事!!


当日にボランティアの受付のできる交流センターのテント

には、ゴム手袋、マスク、飲み物、おやつ、いろいろなも

のが常備してありました。


登録して、しばらくすると名前が呼ばれ、はい、このグル

ープの班長の長さんです!って聞いてませんけど・・・Ma

suhiri兄さん・・・


まぁまぁ、任命されたからには、

『長です。よろしくお願いします。』とお辞儀。

ボランティア初めてで、何をしたらいいのか分かりませんが?


とにかく、1件目。


ヘドロを被ったたくさんの鍋を洗う人、家の中の泥をかき出

す人、ゴミを選別する人に分かれてもらい10名で作業開始。


元自衛隊のryouzouさんは、作業が早くどんどん仕事をこなし

ていきます。とても優しくおじいちゃんに話しかけるayameさん。

たんたんと綺麗にお鍋を洗いあげるhitomiさん。


11時には、作業を終えて一旦、本部へ。

早目の昼食は、バイクで日本一周したerikaさんと、同じ野球チー

ムでバッテリーを組むmaedamaedaコンビ、ryouzouさん、そして

なんと札幌から単独で駆けつけた、ムチャクチャ若いmamoruさん

そして、うみやんと一緒に。


それぞれのいろんな話が聞けて、とても楽しく、出会いって、やっ

ぱりおもしろい!と感じました。絶対、私より下だと思ったのに・・・

と言ってくれたerikaさん、ありがとう!!
        アレ、今思うとあんまり何も考えてないってことか???(笑) 


お昼から、2件目。畳のはがされたドロドロの床を洗い流し、雑

巾で拭いていく作業。キッチンの床は洗えないので何度か拭く。

玄関には、赤いビニールテープでここまで浸水したという印が。

私の、胸のあたり。


二人のボランティア皆勤賞の青年は、腕にネームをつけていなかっ

たので名前は、覚えられませんでしたが、手慣れた様子で一生懸命

作業をこなしていました。


2件の作業を終えて本日の業務終了。


出会った人たちに、またいつか会いましょう!と別れを告げて、う

みやんと二人、車に乗り込みました。帰り道、今日のことをいろい

ろと語り合ながら、自分のことを反省していました。



私自身、班長という役割をもらったからか、たんたんと事務的に仕

事をこなしてしまっていたこと。床の掃除の依頼です。と言われた

から、床だけ綺麗にして、はい次の場所に・・・と思ったら、今日

はこれで終わり。また、明日にバトンタッチと。


ならば、向こうのお家でまだできることがあったのに。

maedamaedaのピッチャーさんは、他の方からうちもお願いしたいと

言われたのに、私が多分順番があると思うんです。と言って断って

しまいました。迎えのバスを待つ間、細い道路の土をスコップで隅

々まで綺麗にすくい上げ、運び出していたmaedaさん。少しでも自

分にできることを・・・という気持ち。思い出した今、余計に心に

響きます。同時に、気負っていた自分が、とても残念。罪悪感・・・

次がありますか?と聞けるぐらいの余裕があれば・・・。


まぁ~、そんなことをグズグズおもっていても、しょうがないので

また、ボランティア行きます!


いい経験をさせていただきました。ありがとうございます!!
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娘の一言。

2010-11-02 | 子供
朝、学校の支度をしていた娘。


『おかあさぁ~ん、○○ちゃんはピンクの靴下、はいてるんだよ~。』


私は、幼稚園は白の靴下という決まりがある。ということを前に伝えて

いました。娘は、最近もらったピンクの靴下をはきたいのかな?と思い

ながら、人は人・・・、と言いかけました。それに娘がかぶせるように


『その人が、いいと思ってるんならそれでいいんだよね。』と・・・


6歳の娘。いいか悪いかのジャッジの話でした。ビックリでした。

そして、その答えにも。


もう少したったら、立場からのものの見方もあるんだ、ということが分か

るようになるのかもしれません。ゆっくり、ゆっくり、ものの見方のティー

チングも必要になりますね。
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私たちのカタチ (夫婦)

2010-11-01 | 
金曜日、久々の友人と語りました。

忙しい中、手作りのケーキと観葉植物。その植物から

目が離せなくなっていた私。引き寄せの法則を使って、

お花屋さんハッピーであなたは絶対、私のもとへ来る 

と呪文をかけた グリーン!!


ここから、やってきたか。

さすが、やっぱり分かってらっしゃる 





私は、いつも何もできないのに全力で人の喜びに関わる

その人を尊敬せずにはいられません。

ホント、ありがとう!! 


その友人と語ったパートナーの話。

その話をしながら、自分の夫婦の危機を思い出していま

した。その出来事があって、今の私たちがあること。ブロ

グに綴りたくなりました。



もともとお酒がダイスキな夫は、飲みだすと止まらず、朝ま

で帰ってこないことは当たり前でした。そのことは、もちろ

ん嫌でしたが、今から約2年前ぐらいから、それが極端にひど

くなったのです。おまけに、いつも楽しいお酒を飲んでいたの

に、帰ってきても、グチグチ、グチグチ。物にあたることも度々。

トイレの中で泣きながらあたり散らして、そのまま眠ってしま

うことも・・・。


最初のうちは話を聞いていたのですが、休みの前の日は、必ず

朝まで飲んで、挙句の果てに独身女性の家に泊まって帰ってき

てからも、『散髪してもらってくる』とまたその女性の家に行く。

など、考えられない行動を繰り返していて、だんだん話を聞く気も

なくなりました。泣き叫んで喧嘩をした日も何度も。


行動は拍車をかけて悪くなる一方で、しまいには子供の運動会の

朝にも帰ってきませんでした。義妹がお弁当作りを手伝ってくれ

ましたが、荷物運び、水筒の準備、夫に期待していたことを一人で

準備していたら、自分がすご~くみじめに感じて、車の後ろのトラ

ンクを開けたら買ったばかりの大きな水筒がゴロゴロと道路に転が

り落ちました。お茶はこぼれて、水筒も割れてしまって・・・

大声で泣きたい気持ちを抑えるのがやっと。


運動会が始まる少し前に、お酒の匂いをプンプンさせて夫が会場に

やってきました。陽気な性格なので、笑ってしまえば周りの人たちは

あんたのことだから、しょうがない。と、一緒になって笑って終わり。

私の、気持ちは・・・?




もう、だめだ。

もう、充分だ。

多分、この先学ぶことは何もない。

別れよう。

この結婚で、私が学んだことは

相性の悪い人もいるんだということ。

学びがあった。これは、逃げではない。

そう自分に言い聞かせて、夫に気持ちを伝えました。


いいよ。軽く言うと思っていました。でも、私の思いとは逆に、別れた

くないと言ったのです。でも、それでも、私の決意は変わりませんでした。


そんなある日、相変わらずグデングデンに酔っぱらって帰った夫がいつ

ものように話し始めました。別れを決意していた私は、久々にこの人の

話を聞くだけ聞いてみよう。そう、思いました。


毎日ぐるぐる回っている思い。

そこから、動けないで立ち止まって足踏み。


あれ?ちょっと待て?

何が、この人をこうしてる?



こんな自分になりたくて、グチグチ、グチグチ毎日を過ごしてる人な

んかいるはずがない。


あ~~~、この人は苦しんでるんだ。この人は、今、戦ってるんだ。

戦ってるんだけど、抜け道が見つからないんだ。それが分かった時に、

その話の内容をゆっくり聞くことができて、この出来事の糸口が見え

てきました。


何がしたいのか?

どうしたいのか?



現状から抜け出したいのに、家族や責任に捕らわれすぎて、自分の本

当の気持ちに向き合えていない夫。感情を置き去りにしたまま、お酒

にはしっているのでした。


上司とそりが合わない。仕事が嫌だ。何度も聞いていましたが、ことは

本人も気づかないうちに、深刻に心を病ませてしまっていたのです。


やめてもいいのよ。犠牲にならなくてもいいのよ。よく頑張ったね。お

疲れ様。そう言っている私がいました。同時に、自分の気持ちばっかり

押しつけようとして、夫の気持ちを全然聞けていない自分に、初めて気が

つきました。ごめん・・・、ホントごめん。辛かったね。頑張ってくれて、

ありがとう。



この話の後、早々に離職を決め、次の職に就いた夫。老人施設で臨時職

員として働いたのですが、ご老人に対して、とても親切なその施設は、

労働時間の超過は当たり前で、朝早くから夜遅くまでの勤務。今度は、

自分の時間もとれない毎日でした。


もう、我慢はしない。させない。きっと、お互いがそんな気持ちだったと

思います。すばらしい職場だけど、自分のしたい仕事ではない。同じ時間

を使うなら、自分のやりたいことして生きていく。自分の気持ちに正直に。

働いて数カ月、今度はすぐに退職を決めました。そして、決断したのです。


母の経営しているお店を継ぐ。

楽しいことがダイスキな夫。夜のお店は、まだ小さい二人の子供に影響が

出るかも・・・と少しの不安も抱えながら、それでも、夫には絶対合って

る!!と思いました。




現在は、世間一般とは間逆の生活。

少年サッカーのコーチもしながら、お店も毎日お掃除。心温かい友人たちに

も助けてもらいながら、生き生きと楽しんでいます。


良かったぁ~、あの日々は全然無駄じゃなかった。

辛かったけど、もう忘れた (笑)


私がこの少し前から出会った言葉がありました。

堀口ひとみさんのブログで紹介された、シンガーソングライター

宇多田ヒカルさんの歌詞の中から。


変えられないものを受け入れる力

受け入れられないものを変える力



今も、ずっと私の頭の中に大切な言葉として残っています。

人は、変えられない。そして、自分が絶対ではない。歌詞の中のような

力があれば、私はもっともっと成長できる。そう信じて、今、ここにあ

ります。


私たち、夫婦のカタチはここから始まりました。

これから先も、またいろいろあるかもしれません。そのときは、またこ

こに戻ってこようと思います。



いろんなこと、教えてくれた夫に心からの感謝を贈ります。

ありがとう!!そして、これからも、よろしく!!
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あしあと

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