ダイスキ!!

今、何が必要か。楽しいって何だ?真面目すぎる自分が嫌い、こんがらがった頭を解きたい。綺麗なものを見るだけじゃ物足りないっ

感覚の違いを受け入れる

2011-07-06 | 
もう、少し前の話になりますが

久しぶりにバレーの練習に出かけました。



心を紐解くときには、私の場合

このバレーボールというスポーツがつきもののような気がします。

中学校時代に出会った、このスポーツそのものが

孤独だと思っていた、自分の存在というものの

よりどころだったのかなー、と今ふと感じました。

強烈に、私自身を認めてくれたもの。

そうだったかもなー



努力を続け、厳しい練習にも負けずに休まない自分が好きで

ライトからスパイクをストレートに何本も決めて

知らない学校の先生から褒められたのが、相当嬉しくて

なんで、キャプテンしないんだ!という監督の声が嬉しくて

(認められ気がして・・・ でも、やらなかったんだけど・・・)

運動神経は、お前が一番ダメだ。という声に落ち込んで

それでも、努力は負けないっ!とど根性ガエルで・・・



青春、真っ只中  笑




久々のバレー

と言っても、ミニバレーなのですが。




最近は、何か大会のあるときしかバレーをすることがなく

真剣に取り組むというよりも

楽しむことがメインになっていました。



今回、大会にでる側でなく助っ人としての練習相手。

試合をする中で、なんだ、この感覚は・・・?ということが多々あり

レシーブしながら考えていました。



どうも私は、自分がスパイクを決めて、

相手がクッソォ~となる瞬間が苦手なようで

心が萎縮してしまっていました。

その感覚を今まで、ずっと持っていたことに

今更ながら気づき、そりゃー、うまくならんわ。と・・・

逆に言えば、相手側が決めたとしても

クッソォ~~~!と感じる自分の感情を押し殺していたということ。



それも、これも、怒りに蓋をしていた

私の心のなせる技。



くやしィーーーという気持ちは、誰にでもあるものだし

そこを通ってこそ、次はこうしよう、こうしてみてもいいかもと

工夫したり、努力したりできるものだと思う。

私自身が、楽しいだけじゃダメな気がする・・・と思っていた頃

ここが、開放されていなくて

自身の心をうまく理解してあげられなかったんだ。



悔しさを怒りと勘違いしてるなんて・・・

アンポンタンだ~ 笑



後輩に今だバレー現役バリバリの子がいて

実は、私はこの子が少し苦手で・・・

でも、いつも、その苦手を開放したいと思っていました。



自分自身の心が作り出している苦手意識。



真剣に取り組む彼女はボールに集中していて

スキがなく感じられます。

そして、彼女の目線はいつもナイスプレーにありました。

それは、サーブやアタックを決めることではなく

諦めない気持ちや、ボールを必死につなぐ姿勢、

今この瞬間、バレーボールというスポーツに

真剣に取り組む姿にありました。



どおりで、上手いはずだわ。



大人になって、大会へ出場して

チームプレーとなると遠慮してしまって、

取れるボールも取れなくなってしまう

そんなことが多々あり、どんどん下手くそになっていく自分に

気づいていました。



ちょうど、最近、夫ともそんな話になったのですが

誰のボールとか考えずにガンガン行けたら

も少し上手になれるかなー、なんて。



長年付き合ってきた、苦手意識も

やっと手放せそうです。

そして、そのおかげで蓋をしていた自分の感情にも気づきました。

もっと、もっと、私らしい楽しさを追求できる。



周りには、ほとほと感謝です。

無駄なことは、何一つなく

それに気づくことのできる自分になっていることに

喜びを増す日々です。



ありがっさま・・・
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