そつたく-啐啄同時

日記です。お知らせしたいことなど。

新生児科の小児科ドクターの開院お祝い

2018-09-03 23:56:52 | 診療所情報
9月3日に、慈恵医大卒の小児科専門医の先生が新規で開院されました。

おおつぼ小児科の大坪主税(おおつぼちから)先生です。



詳しくは足立区医師会小児科医会のブログに書きましたのでご覧下さいませ。



なんと!都立母子保健院の新生児科に勤務されていたとのこと。

私も母子保健院の小児科に勤務していました。時期は一緒ではありませんが。

たいへん大変お世話になった病院です。

大坪先生には一気に親近感が増しました!


母子保健院と言えば、私の同期の林良寛先生が母子保健院の新生児科で一緒に勤務していて、

その林先生が開業したのがちょうど2年前、平成28年の9月でした。


お祝いに行ったのが遅い時間になってしまったのに、
ご家族みなさんで待っていてくださったなあ。

三鷹の駅からすぐです。

入口に大きな大きなキリんが立っています。

キリンの胸元、階段の上に林先生がちらりと映っています。キリンがどんなに大きいかおわかりでしょう。

以下、FaceBookに投稿した記事です。
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小児科の開院のお知らせです。
慈恵医大小児科の医局で同期だった林良寛先生が、
明日(2016年9月1日)より開院されます。
内科の奥様もご一緒です。

三鷹駅北口から徒歩5分。
見上げるほどの大きなキリンが目印です。

良寛こどもファミリークリニック
http://www.ryoukan-clinic.com/clinic


昔は、面白いことを言ってばかりいる…けど、超優秀!というイメージの先生でした。

どんな時でも電話口には「林でございます。」とゆっくりと落ち着いた声で出られるのも好印象でした。

お話上手でお優しい良寛先生に、子供達だけでなく親御さんたちがファンになってしまうでしょうね。
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林先生と一緒に勤務した母子保健院は、産婦人科と小児科と新生児科しかない、とても風通しの良い病院でした。

医局では10人くらいの医師が毎日一緒に昼ごはんを食べ、NHKのテレビ小説も一緒に見ていました。


産婦人科と新生児科が仲が良いということがどんなに大事なことかを、この病院で実感しました。

「こんな妊婦さんがいて、〇時くらいにお産になりそう~」という会話を気軽にできます。

ポケットベルの時代でしたから、顔の見える距離にいることが貴重でした。

今ならLINEなどを利用するのでしょうか。


母子保健院には乳児院が隣接していて、
虐待にあったお子さんたちを保護したり、
麻疹の大流行のために外来を封鎖したり(麻疹の患者さんだけは診ていました)、
それはそれは貴重な体験をたくさんさせていただきました。

私の髪は今とても長いのですが、母子保健院時代はショートカットでした。
美容院に行く時間があったからです。(ショートだと毎月カットしないと。)
色々と懐かしいなあ。

今はもうなくなってしまった病院です。



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