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20230610 中華街 香港路
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2023年6月変化25
牡丹園
広東が基本のセンスあふれる創作中華料理の数々!
外観、店内ともレトロとコンテンポラリーが程よく調和しているお洒落なチャイニーズレストラン。広東料理をベースにオーナーシェフによる数々の創作料理、そのセンスの良さには思わず目を見張るものがある。おすすめ料理は生うにやイクラをアレンジした中華風茶碗蒸し、車えびのマヨネーズ特別ソース炒めなどの海鮮メニュー。
平日は週替わりで700円より、土日祝は990円のランチを用意しております。ランチタイム限定の「牛バラカレー」、「カレーラーメン」なども人気です。
中華街香港路でベイスターズに愛される家庭的な店。


牡丹園「広東・海鮮」①
意外と忘れている物「牡丹園」もランチが600円から食べられた。
最近ランチメニューが固定し、足が遠のいていたが、牡丹園。650円のランチが消費税が内税となり600円で食べられる用になっていた。しかし、サービスが低下。13時頃。すでにランチ族は終了している。店はすいている。
しかし、「相席」を共用される。中華街の相席は常識。しかし、空いているのにこの案内は、初めて。それももオーナーが4人席を占領し、伝票を難しい顔で机一杯に広げている。良く家庭で、奥さんが家計簿をつけている横で食事を食べさせられている雰囲気。おいしい物もまずくなる。
そんなことで、客足も減っているのかもしれない。きゅりとカブの浅漬けが出された。お茶と共に提供される。お茶のお代わりを頼めば、ポットをおいてくれ「たくさんどうぞ」の一言。いつもの牡丹園になって来た。
程なく、八宝菜とスープが運ばれて来る。スープは量は少ないがおいしいもの。多少味が濃くなったような気がする。スープでご飯が進むというのは初めてである。相変わらず料理の量は十分。ご飯は当然2杯分となる。
この時期に白菜がふんだん入っていることはうれしい。イカ・蝦・豚肉や各種野菜も入っている。確かに八宝菜である(未だに五目煮こみ「炒め」との差違がわからない)。こんな私であるから、旨い・気に入ったと言う程度の評価。おいしい。しかし、料理人のしゃじ加減であろうか、油が多すぎたような気がする。
ご飯半ばで、デザートが運ばれてきた。どうせ客がいないのだから(この時点で私のみ)、最後に出せばすむのに。やっぱり牡丹園は変わってしまったようだ。10回以上来ているが、また足が遠のきそうである。


横浜中華街-361 中華街の2023年6月変化24 盛華(seika)
横浜中華街-360 中華街の2023年6月変化23 安記
「202306までの横浜」
横浜-435 関内駅付近






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