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地名で読む街の歴史【小石川・小日向・春日】
小石川周辺のご利益スポット
歴史のある街だからでしょう、変わった名前、由来のあるお地蔵さんが多い小石川界隈。ご利益別にいくつかご紹介しましょう。
こんにゃく閻魔(こんにゃくえんま)
駅としては春日に近い、千川通り沿いにある源覚寺は別名こんにゃく閻魔。かつて眼病を患ったおばあさんがここで願をかけたところ、目が治った。その感謝の気持ちから、大好物のこんにゃくを供えたという言い伝えがあり、ここに願をかける人はこんにゃく必携。もちろん、眼病にご利益です。もうひとつ、入り口近くにある塩地蔵は歯痛に効くそうで、こちらは塩を供えます。
唐辛子地蔵
咳に効くといわれるのが、小石川3丁目にある福聚院内の唐辛子地蔵。唐辛子をつないだネックレスをしていらっしゃいます。こちらは咳で悩んでいたおばあさんが唐辛子を食べ続けて死んでしまい、それを哀れんだ人々がお地蔵さんを作り、唐辛子を供えたもの。ぜんそくにご利益があるといわれ、治ったお礼は唐辛子です。
縛られ地蔵
探し物があるときにすがるのが、茗荷谷近く、小日向の林泉寺内にある縛られ地蔵。
探し物があるときなどにお地蔵様に縄をかけ、見つかったときには縄を解くそうで、人間の勝手な願望に振り回されるお地蔵様がかわいそうな気もします……。
茗荷谷(みょうがだに)
春日通りに面した東京メトロ丸の内線茗荷谷駅。 茗荷畑の面影はどこにもない
元は小日向村の一部。茗荷畑が広がっていたため、茗荷谷と呼ばれており、それが地名になり、やがて駅名になりました。
播磨坂(はりまざか)
播磨坂中央に設けられた遊歩道は和風、洋風と雰囲気の違う2ブロックで構成されている
桜並木の名所としても有名な播磨坂は、春日通りから千川通りに抜ける緩やかな坂道。この地名が誕生したのは意外に新しく、戦後の区画整理時。かつてこの地にあった松平播磨守の上屋敷にちなんで名づけられました。また、桜並木はその後、昭和35年に坂の舗装を行う時に植えられました。現在、中央部には緑道が設けられ、両側にはおしゃれなレストランやブティックなどが並び、散歩の楽しい場所となっています。


春日(かすが)
文京区役所と文京シビックセンター。25階には展望レストランがあり、都心を一望できる
寛永7年に三代将軍徳川家光の乳母、春日局が拝領、町屋にしたことにちなんだもの。春日通りに沿って細長く広がるエリアです。
富坂(とみさか)
富坂上のランドマークは中央大学理工学部。坂を折りきった辺りに文京区役所がある
春日通りにある坂で、西富坂、飛坂、鳶坂などの別名もあります。かつて鳶の巣があった、鳶が多かったなどから鳶坂となり、それが富坂に変じたと言われていますが、定かではありません。警察署名、交差点名に冠されています。

安藤坂(あんどうざか)
文京区にある110余の坂のうちでも急坂といわれた安藤坂。 明治年間に改修され、現在の姿になった
文京区春日1・2丁目の間にある坂。伝通院前から神田川方向に下っており、別名網干坂、九段坂とも。かつて坂の西側に、紀州藩家老の安藤飛騨守の屋敷があったのが地名の由来。また、4代将軍徳川家綱の時代までは、このあたりに将軍家の鷹狩りの管理等にあたった御鷹掛の役人たちの屋敷があり、鳥網を干す光景が見られたことから網干坂とも呼ばれていました。江戸時代には市中でも有数の急坂でしたが、明治20年代に改修され、現在の姿になっています。
後楽(こうらく)
後楽園北側地域にはなんと田んぼがあり、毎年、文京区内の小学生が5月に田植え、9月に稲刈りをしている
寛永6年に水戸藩主徳川頼房、その子光圀が2代に渡って建設した上屋敷、庭園「後楽園」にちなんで、昭和39年に町名となりました。その後楽園は現在都の公園として公開されており、中国情緒豊かな庭のほか、四季折々の花も楽しめます。
施設案内東京-413 小石川後楽園
施設案内東京-412 小石川植物園
施設案内東京-411 小泉八雲記念公園
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案内東京-250 大勝庵 玉電と郷土の歴史館
「施設案内東京 151~200」
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「施設案内東京 101~150」
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施設案内東京-50 丸石ビルディング
案内東京-250 大勝庵 玉電と郷土の歴史館
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