analog player & Vacuum valve amplifier (Electron Tube Amp)

こちらに載せてる回路図は不完全です使用することはお勧めしません当ブログを真似して事故等が起きても当方責任は負いかねます。

EL34PPmono 低音が出ない11

2017-09-13 00:14:42 | パワーアンプ

ここへきて大幅進化。

ちょっと大げさか。

EL34PPmonoの入力トランスターミネート抵抗の値を決めるべく作業に入る。

まず、適当な、入力トランスA-8713の二次側巻き線20kΩを中間のターゲットとして可変抵抗器100kΩを使う。便宜上ステレオタイプの2連とする。

最大で0Ω。これは音が出ない。当たり前か。短絡だもの。

最小で100kΩ。高音が多い。低音が少ない。

一気に最小から最大へつまみを回す。すると高音寄りのバランスからちょっと低音寄りというか、高音のおとなしくなったバランスへ変化し、音が小さくなり音量ゼロへ。

ここで変化の特徴だが、低音は変わらない感じで中高音の量感が変わる。

そこで良いバランスのVRの位置を探す。

15.6kΩでは若干中高音がおとなしい。

約30kΩでは中高音寄りのバランス。この間で決める。

2kΩ、ん?高音寄りのバランス?おかしいな。

 

50kΩパラで25k。この辺が良い感じ。あれ?これもおかしい。さっき20kΩ以下って言ったじゃないか。

今まで20kΩで聴いてきて、低音が出ないと感じていたので、これよりも低抵抗になるはず。

整理しよう。

27kΩ。試しにだが、やっぱり高音寄り。これは可変抵抗で28kΩを聴いた時と印象が変わるかだ。→変わらない。

25kΩ。50kΩのパラだが、一番良いバランスのようだ。→そんな訳ない。さっき20kΩ以下って言ったじゃないか。

   

24kΩ。もうこの辺は良いのか悪いのかわからない。

20kΩ。今まで使ってて、低音が出ないと感じてたやつだ。今聞くと、そこそこ低音出てるじゃないか。

18kΩ。この辺が良いはずだ。

16.2~16.4kΩ。330kΩをパラったので多少ばらつく。この辺なのかなー?どうも低音が無かった時の中高音の良さ:広がり、各楽器の浮き上がる成り方、がなりを潜めてしまったのではないか?

 

もうちょっと聞きこんでみよう。


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