そろぱち先生の独り言 【富山市 さかた学習教室】

富山市の小学算数、中学数・理・英、ピアノ、そろばんを習うことができる総合学習教室です。

2018 富山県勢 国公立大学結果 その2

2018-03-24 17:09:03 | 日記
昨日までに、国公立大学前期・後期の結果が出そろったようです。
今朝の北日本新聞によると、
特に県内上位校6校の結果(現役のみ)は、
富山中部 前期115名+46名=161名 うち富山大・金沢大計58名 
富山   前期115名+43名=158名 うち富山大・金沢大計59名
高岡   前期121名+49名=170名 うち富山大・金沢大計57名
魚津   前期101名+22名=123名 うち富山大・金沢大計44名
砺波   前期101名+23名=123名 うち富山大・金沢大計61名
片山学園  前期26名+ 4名= 30名 うち富山大・金沢大計11名
となっているようですね。

人数だけだと分かりにくいので、現役卒業生の割合にすると、
富山中部 57.5%(280名) うち富山大・金沢大20.7%
富山   56.4%(280名) うち富山大・金沢大21.1%
高岡   60.7%(280名) うち富山大・金沢大20.4%
魚津   76.9%(160名) うち富山大・金沢大27.5%
砺波   61.5%(200名) うち富山大・金沢大30.5%
片山学園 31.6%( 95名) うち富山大・金沢大11.6%

この数値を読み取ると、
砺波、魚津は、富山大、金沢大を中心として、効率的に合格を勝ち取っているようです。

富山中部、富山、高岡は、旧帝大にチャレンジする生徒が多いことから、
まぁ、こんなものかなぁ~・・・といった印象です。

そもそも、
この三校の中学からの入学時点成績は、
富山中部>高岡>富山と言われているのですが、
富山中部⇒「放任主義」、富山⇒「手厚いボトムアップ」とも言われているように、
3年後の国公立合格率は、肩を並べることになる、ということです。

(おいおい、東大、京大の合格者数は、富山中部>高岡>富山だぞ、といった抗議はなし、
あくまでも、国公立全体での比較なので、ご了承のほど・笑)

で、
片山学園ですが、
割合的には他校よりも低いですが、今年はなんといっても東大理Ⅲ現役1名、文Ⅰ現役1名の合格をだしています。(京都大も現役1名あり)
昨年の東大1名のみ、京大なしの大惨敗からみると、
捲土重来、といった感じでしょうか。

ただ、
気になるのは、
今年が8期目の卒業生で、中高一貫、そして、育英センターから優秀な生徒を青田買いしているわりには、
もう少し、国公立への合格率を上げてもよさそうなのですが・・・

たしか、
片山理事長は、設立当初に、毎年「東大、京都大、医学系合計40名の合格!」と謳っていたのでは・・・

やはり、
公立主義の富山県にあっては、
私学である片山学園へ進学させる親御さんは、頭打ちなのでしょうか・・・


さかた学習教室 http://hs0819.wix.com/soroban 

ピアノ 担当 松田(男性)
(昭和音楽短大ピアノ科卒、日本演奏連盟正会員、ピティナ会員)
電話 080-1717-2360
ピアノは出張レッスンにも応じております。お気軽にお問い合わせください。


なお、
当教室の「そろばん・学習」部門については、現在、「月岡開発教室」のみにて、自学自習教室として対応しています。
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習い事
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