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カラスウリ(2008.9.30.)

          

   今日の夕方、soroは、K10Dを持って近所を散歩しました。久しぶりのことです。^^
 soroの家の西側の(古老のいう)鎌倉街道を、(昔、代官所があったといわれている)陣屋台の方向に歩いて行ったところ、道端に朱色になったカラスウリ(Trichosanthes cucumeroides)の実を見つけてしまい、嬉しくなって、何枚かフォーカスしました。(^^) 

 カラスウリの実は、いつもの年は、10月から11月末ころに熟して、鮮やかな朱色になるのですが、今年は、秋の冷え込みが早かったので、例年より早く、この時季に、すでに熟して、鮮やかな(オレンジ色がかった)朱色なったのでしょうね。v(^^)v

 ところで、カラスウリの近縁種の、キカラスウリの塊根からは、良質のデンプンが採れ、昔、それを天花(瓜)粉と呼んで、あせもの予防、治療に用いていたそうですが、このカラスウリの塊根から採れるデンプンも、天花(瓜)粉の代用品として利用されていたようです。
 また、その塊根を輪切りにしたものは、生薬の王瓜根といい、発熱や便秘や黄疸などの治療薬として使われていたようですし、朱色の実の果肉は、肌荒れ、しもやけ、ひびなどの治療生薬として利用されていたようです。

 昔の人たちは、病気のとき、いろいろな生薬を使っていたようですが、soroが今日の夕方フォーカスしたカラスウリの実も塊根も、いろいろな病気を治す生薬として使われていたのですねぇ。すぐ病院に行ったり、近くの薬局に行く傾向のあるsoroも、今日は、先人からいろいろと学ばなければと、つよく思った次第です。^^v 

 
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「Pest Repeller」と 昔懐かしい「ネズミ捕り器」(2008.29.)

  


 soroは25日のエントリーに、「Pest Contro」(ペストコントロ)を1個、居間に設置したこと記しましたが、それだけでは不十分だと思ったので、「Pest Repeller」(ペストリペラー)という「Pest Contro」の補助器と、それに加えて、金属製の、昔懐かしい「ネズミ捕り器」も注文しておいたのですが、それが今朝、「ペリカン便」で、soroの家に届きました。

 そこでsoroは、その「Pest Repeller」(ペストリペラー)を、台所にある古い茶箪笥の前に置き、昔懐かしい「ネズミ捕り器」も「Pest Repeller」(ペストリペラー)の脇に置いて、IXYで写真を撮った後、今夜は、とりあえず、その「ネズミ捕り器」をアトリエの隅の方に置くことにしました。なお、えさは、ネズミたちの好物のチーズや食パンか、(意外と効果的といわれている)おにぎり(笑)などにしようかなと考えています。

 また、すでに注文してある「ラットバスター」という、ネズミが嫌がる天然成分(ヒノキチオール、テルペン、ハーブ)を配合した(まるでフィトンチッドのような)「忌避剤」も、たぶん明日、「クロネコヤマト」の宅急便で、soroのもとに届くことでしょう。それから、天井裏に置く予定の「粘着シート」も、近所の薬局から購入して、少しずつ増やすつもりです。(^^) 

 しかし、「Pest Contro」と「Pest Repeller」の効果が出てくるのは約60日後、「ラットバスター」という「忌避剤」の効果も未知数ですし、さらにまた、「ネズミ捕り器」には、警戒心の強いクマネズミは、かかりにくいといわれていますので(soroはその方がいいと思ってもいるのですが)、後はパテなどを使って、縁の下などのネズミが侵入してくる可能性のある小穴を全部埋めるようにしたいと考えているのです。

 ところで今日は、あれこれと、楽しそうに、ネズミ撃退対策を考えているsoroの様子を見ていた娘から、「お父さん、ネズミ捕りに、少し、はまってしまった感じね!」(笑) といわれてしまいました。実はsoro自身も、そう思いはじめてるのですが…。爆)

 なお、「Pest Repeller」をセットした陶製の瓶は、以前(soroの親友の、F君の奥さんからいただいた)、サントリーピュアモルトウイスキー白州が入っていた有田焼の染付蛸唐草寅文筒型瓶なのですよ。(^^) 


    

 



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IXY DIGITAL 3000IS(2008.28.)

IXY DIGITAL 3000IS

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 昨夜、自分のブログのupdateが終わったあと、いつものように、googleを楽しんでいたときに、
うっかり、(CANONの)IXYのウェブサイトにアクセスしてしまいました。(爆) するとそこには、IXY DIGITALシリーズの最新コンデジで、9月20日発売の IXY DIGITAL 3000IS のことが、 

c0076682_18585487.jpg 「IXY DIGITALシリーズのフラッグシップモデルです。
光学3.7倍ズームレンズを継承しつつ、超高精細1470万画素CCDを搭載したことで、さらなる高画質を実現しました。
 マニュアルモードでシャッタースピードや絞り値の変更が行えるようになったほか、被写体にピントや露出を合わせ続けて素早く撮影ができる『クイック撮影』を新たに搭載しています。」と紹介されていました。

c0076682_18573691.jpg soroが、コンデジを購入するときは、スペックよりも、そのフォルムよさに魅了されて購入することが多いのですが、
この IXY DIGITAL 3000ISは、残念ながら、私がいま愛用している IXY DIGITAL 910ISや、IXY DIGITAL 10 ほどの、よさや、美しさは、ありませんでした。

 しかし、IXY DIGITALシリーズでは、はじめてのマニュアルモード撮影機能(マニュアルフォーカス、シャッター速度、絞り値2段設定可能)の搭載は、とてもいいなあと思いましたが、残念なことに、いまは、先立つものがないので、しばらく、様子をみることにしました。 なお、写真上は ウルフシルバーで、写真下はパンサーブラックです。^^v 
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コスモス(2008.6.27.)

 

   

 お彼岸も過ぎ、朝夕、肌寒さを感じるほどに、涼しくなりました。

 soroの家の近くや「パトリアおがわ」往還の道端や民家の庭先には、すでにふつうのコスモスのオオハルシャギクが、ピンク(や白い)色などの、きれいな花を、いっぱい、咲かせはじめています。毎年オオハルシャギクの開花を見て、秋の到来を実感しているsoroは、すこし嬉しくなっているところです。^^v  
 なお、今年は、猛暑の去年に比べると、1週間ほど早い開花でした。(^^)

   

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「地球最後のオイルショック」(2008.9.26)

「地球最後のオイルショック」

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c0076682_1527447.jpg soroがまだ若かったころの、1960年代の後半に読んだ、ケネス・ボールディング著 の「二十世紀の意味 偉大なる転換」という本の中には、人類の歴史は、数千年ほど前にはじまる「文明社会」への「第一の大転換期」を経て、20世紀には「文明後社会」への「第二の大転換期」へと入ったこと、「文明後社会」には、「四つの落とし穴」があるのだということが指摘されていました。

 それらは、①戦争と、②発達途上国の経済的離陸の困難性と、③人口増加と、④資源・エネルギーの枯渇などでした。soroはこの本の、「石油資源は後数十年後に枯渇してしまうだろう」と、ケネス・ボールディングが述べている部分を読みながら、強い衝撃を受けてしまったことを、今でも鮮明に思い出します。

 soroは、先日、ピーター・ターツァキアン (著)、 東方 
雅美 、渡部 典子 (共訳)の「石油最後の1バレル」を読んだあと、ケネス・ボールディングが1960年代後半に述べていた「石油資源は後数十年後に枯渇してしまうだろう」という言葉を、また思い出し、今度は、デイヴィッド・ストローン (著), 高遠 裕子 (訳)の「地球最後のオイルショック」を読んでみたくなり、早速アマゾン・コムに注文しました。(たぶん、明日の午後、この本はsoroのところに届くでしょう。)

 ところで、この本に関しての「出版社/著者からの内容紹介」を見ると、
 「2010年代、世界の石油は枯渇に向かいはじめ、もう二度と増産はできない。ピーク・アウトを(見)越して何の対策も講じなければ、その衝撃はサブプライム問題の比ではない。世界中で株価は暴落し、物価は高騰し、失業者は激増、アメリカ型経済モデルは崩壊するだろう。すでに世界では60の国で石油はピークアウトしているのだ。豊富な資料と、世界の石油関係者170名あまりの取材をもとに書いた衝撃のレポート。」と記されていました。 

 石油のピークアウトが起こった時、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンの自動車が姿を消ししていき,超距離輸送のためのディーゼルエンジンの船舶が使えなくなってしまったとき、もともと石油の非産出国で、しかも食糧自給率の低い、日本国に住むわれわれの生活が、どんなに悲惨な状態になってしまうのか、ちょっと考えただけでも、恐ろしくなります。

 soroは、ケネス・ボールディングが、かつて語っていた「文明後社会」の「四つの落とし穴」の一つ、「石油資源の枯渇」を前にして、これからの「文明後社会」を生きるために、われわれ日本国の国民は、いや、われわれ地球人は、いま、何をしなければならないのかを、デイヴィッド・ストローン の「衝撃のレポート」読みながら、しっかりと考えてみることにしました。 
 
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