ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!


発達障がい児教育~教師の想像力

2018-04-28 | 障がい児教育

(昨日の続きです 

そういえば、先日来られたR君(5年生~広汎性発達障がい)のお母様から伺ったのですが、
最近R君は、お家でも学校でも、泣いてばかりいるのだそうです。

R君は、何時も笑っているイメージがありますし、先日のレッスンの時も上機嫌でしたので、
ちょっとビックリしました。

おそらく新年度になり、担任の先生が替わったりして、気持ちが不安定になっているのでしょう。

以前教えていたN君(発語が難しい重度の自閉症)も、毎年4月は、かなりイライラしていました。

発達障がいのお子さんは、自分の気持ちを言葉で表すことが苦手なので、
不安定な気持ちを、泣いたりイライラすることで表現しているのだと思います。

発達障がいのお子さん達は、健常児のお子さんよりも敏感ですし、
その分、感受性も豊かなのだと思います。

おそらく、私達が想像している以上に、様々なことを考えているのではないでしょうか。

その事を踏まえて、こちらも対峙しなければ~と思います。

だからこそ、私達教師の想像力も、磨き続けていかないといけないなぁ~と思うのです。

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