(昨日の続きです
)
そういえば、先日来られたR君(5年生~広汎性発達障がい)のお母様から伺ったのですが、
最近R君は、お家でも学校でも、泣いてばかりいるのだそうです。
R君は、何時も笑っているイメージがありますし、先日のレッスンの時も上機嫌でしたので、
ちょっとビックリしました。
おそらく新年度になり、担任の先生が替わったりして、気持ちが不安定になっているのでしょう。
以前教えていたN君(発語が難しい重度の自閉症)も、毎年4月は、かなりイライラしていました。
発達障がいのお子さんは、自分の気持ちを言葉で表すことが苦手なので、
不安定な気持ちを、泣いたりイライラすることで表現しているのだと思います。
発達障がいのお子さん達は、健常児のお子さんよりも敏感ですし、
その分、感受性も豊かなのだと思います。
おそらく、私達が想像している以上に、様々なことを考えているのではないでしょうか。
その事を踏まえて、こちらも対峙しなければ~と思います。
だからこそ、私達教師の想像力も、磨き続けていかないといけないなぁ~と思うのです。









