そらち旅日記 Vol.2

北海道空知総合振興局の職員が集めた旬の情報を、そらちの風に乗せてお届けします。

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岩見沢お祭り三昧 ~ ふるさと百餅祭りといわみざわ情熱フェスティバル

2012年09月20日 | 日記
9月15日から17日の3日間、岩見沢ふるさと百餅祭りが開催されました。
岩見沢開基100年の年に始まったこのお祭りも今年で30回目、
世界一の大臼で一度に1俵分60キログラムのお餅をつくというもので、
餅つきは期間中に7回行われます。
今の臼は7代目で直径2.2メートル、高さ2.5メートル、重さ4トン!




14日からは岩見沢神社の秋季例大祭も行われていて、
市内は既にとても盛り上がっていましたよ。
雨の予報も出ていましたが大きく崩れることもなくまずまずの天気。
ワンちゃんもお祭り装束で悠々闊歩です。




この長蛇の列は何かもらえるのかな?なんて思ったら実は大臼で餅をつく人たちの列です。




蒸しあがったもち米が運び込まれ、




若衆たちが杵をもって登場、




まずは下準備でこねます。




更にこねます。




さて、これからが本番。大杵にはごらんのとおり綱が4本つけられていて、
さっき並んでいた人達が綱を引っ張って大杵をつり上げます。
合図で綱を緩めると大杵が下がってお餅をドン!
餅しぶきを上げながらお餅がつき上がっていきます。
綱は今年、新調しました。長さは30回に因んで30メートルですって。








途中でひっくり返してからも何度かこの作業を繰り返してお餅ができました!!




つき上がったお餅は会場の2カ所でお汁粉として1200杯が振る舞われます。
お汁粉の「汁」は自衛隊岩見沢駐屯地の皆さんの協力です。






お汁粉の列を横目に見ながらお祭りの出店を見てみると
何やらお客さんが並んでいるブースがあります。
岩見沢緑陵高校ののぼりが立っていますよ。




8月15日のブログでご紹介した岩見沢市内にある粉工房「かんすけ」さんの
「PUDDING DE RIZ CREMANT(プディング・ドゥ・リィ・クレモン)」を販売していました。
緑陵高校の生徒さん達がプリンガールとして販売を担当。
この商品は「そらちワインピクニック」にも出ていて、
その時のお客様でリピートしてくださった方もいるそうですよ。
かわいいプリンガールさんたちの呼び込みも効いていたのかもしれませんね。




こちらは16日と17日イベントホール赤れんがと
駅東市民広場を会場に行われていた「いわみざわ情熱フェスティバル」
ホールではステージイベントが盛りだくさん。
この時間帯は迫力の太鼓演奏でした。




広場ではミニ縁日や地元特産品の販売ブース、
焼き鳥、ジンギスカンなどの屋台もあります。








お祭り三昧の3日間。
大盛り上がりの岩見沢中心街を楽しみました。

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