そらち旅日記 Vol.2

北海道空知総合振興局の職員が集めた旬の情報を、そらちの風に乗せてお届けします。

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「大地の星」と「ドライベジ」でピラフを作ってみた!

2013年03月13日 | 空知の食
3月1日のブログでご紹介した「ふる里ふれあい店 講習会・試食交流会」
そこで試食した「大地の星」と「ドライベジ(乾燥野菜)」の簡単ピラフが、
とっても美味しかったので自宅で試してみました。




このドライベジは1袋22グラム入りですが、乾燥前の量にすると、
玉ねぎ1/2個 ピーマン1個、ニンジン1/2本、プチトマト5個程度、
乾燥すると10分の1くらいになるんだそうですよ。




さて作り方です。
と言っても、改めてご紹介するほどの工程がなくて、ちょっと恐縮(汗)。
さっと洗った「大地の星」300グラムと水300ccを炊飯器に入れ、
ドライベジ1袋、コンソメスープの素1個(今回は顆粒タイプを使用)、
バター大匙1と塩コショウ少々、冷蔵庫あったベーコンとシメジも入れちゃいました。
蓋をしてスイッチオン!




できました!これはやっぱりお料理とは言えないかも。。。




野菜の旨みがぎゅっと凝縮されて、お砂糖入れた?と思われるほど甘みを感じます。
ご飯は本当にぱらっぱらでまったく粘り気はありません。
白いご飯に慣れている方はちょっと戸惑うかもしれませんが、
しっかり噛むとお米の美味しさがひしひしと伝わってきますよ。




ついでなので「大地の星」を使ったお料理をもう一品。
イタリア料理では、香り高いポルチーニ茸を使ったリゾットが有名ですが、
レシピを見ると、しいたけやエリンギで代用してもいいと書いてあります。
いい加減で使い切りたいシイタケを使って作ってみましょう。




予めブイヨン300cc(水とコンソメスープの素1個)を温めておきます。
玉ねぎ1/2個をみじん切りにしてオリーブオイルで炒めます。




透き通ったら「大地の星」150グラムを投入、さらに炒めます。




ここにスライスしたシイタケを入れて、全体に油が回ったら、
白ワイン50ccとブイヨンを数回に分けて加え弱火で煮ていきます。




お米が硬いようならお湯を足してもOK、
仕上げにパルミジャーノチーズのすりおろしたものを加えます。
普段は市販の粉チーズを使っていますが、
今回はナチュラルタイプのパルミジャーノを使用しました。
香りが全然が違いますね~
最後に味をみて、物足りなければ塩を足してください。
器に盛って黒コショウを挽いて出来上がり~
本格リゾットが簡単に出来ちゃいました。
シイタケのうまみとチーズのコク、お米の歯ごたえがあってとっても美味しい!
残りのワインを合わせるさらに美味しくいただけますね。




さて、この「大地の星」ですが、今月末まで、
札幌駅の北海道どさんこプラザでテスト販売を行っています。




3月15日には生産者である小西ファームの小西康子さんが
試食販売を行っていますので是非お立ち寄りください(13時から18時半頃まで)。
また、「ドライべジ」は岩見沢のAコープ鉄北店で販売しています。
とっても便利な「ドライベジ」、もっといろいろな所で買えるようになるといいですね。


北海道どさんこプラザ札幌店
札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅西通り北口
TEL 011-213-5053
http://dousanhin.com/shop/sapporo_jr/

Aコープいわみざわ鉄北店
岩見沢市桜木1条1丁目
TEL 0126-22-0266


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