そらち旅日記 Vol.2

北海道空知総合振興局の職員が集めた旬の情報を、そらちの風に乗せてお届けします。

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Amicaで持ち込みワインパーティ ~ 「タプ・コプ ブラン」とともに

2012年12月11日 | 空知のワイン
お気に入りのワインを仲間と一緒に飲みたいなと思っても、
自宅に招くのはしんどいし、どこか持ち込み出来るところはないかしら。。。
と悩んでいたら、見つけました!
「食彩癒酒 Dining &Cafe Amica(あみか)」
以前このブログでも紹介したことがある岩見沢市内のレストランです。






1本当たり1500円でワインを持ち込むことが出来ます。
グラスもこんな本格的、気分も上がりますね~




今回持ち込んだワインはこの2アイテム。



左側は、空知管内、KONDOヴィンヤードの「2011タプ・コプ ブラン」。
オーナーの近藤良介さんが丹精込めて栽培したぶどうから造った白ワインです。
名前の「タプ・コプ」は、三笠市達布にある近藤さんのぶどう畑「タプ・コプ農場」から取りました。
昨年は開花期の長雨の影響で予定していた収量の約半分しか取れなかったため限定324本、
それでも記念すべきKONDOヴィンヤードの自社畑初ヴィンテージです。
ぶどう品種はソーヴィニヨン・ブランだそうですが、先入観を持たずに飲んで欲しいと、
ラベルにはブドウ品種は記載しなかったそうです。
天然酵母で発酵、5ヶ月間タンク熟成の後、無ろ過、無清澄でビン詰め、
酸化防止剤の添加も極力抑えているので、
びっくりするぐらい発泡していて、少し濁りもあります。
よくある白ワインとは全く違ったタイプ、
飲んでいると近藤さんの顔が目に浮かんでくるようなワインです。

   

 
右側はイタリア・トスカーナの赤ワインです。
この日のメンバーの一人が知人からいただいたのだそう。
醸造元の「ブリケッラ」というワイナリーはオーナーが日本人、
ぶどう栽培は有機農法で行っていると言うこと。
近藤さんと共通するところがありますね。
カベルネ・ソーヴィニョン主体ということですが、
それほどタンニンは感じず、ふくよかな優しい飲み心地でしたよ。
(写真取り忘れました。。。)

さて、これらのワインと一緒に楽しんだお料理はこちら。

生ハムの盛り合わせ


マグロとアボガドのカルパチョ
 

アンチョビとタコのピッツァ トマトソース


キノコと帆立のパスタ トマトクリーム味


この他、チーズや道産和牛の石焼きも。
こうしてみると結構食べてたんですね~

Amica(あみか)では、山崎ワイナリーや宝水ワイナリー、藤野ワイナリーなど、
その時に入荷している道産ワインなども、定価プラス1500円で提供しています。
普通飲食店では定価の2倍が相場だそうですから、随分お得ですね。




また、毎月第3金曜日にはソムリエ池田卓矢さんによる
ワイン会(参加料5000円)が開催されているほか、
12月と1月は池田さんを迎えてのワインパーティーもセットしてくれます。
通常飲み放題付きの宴会コースに池田さんセレクトのワインも付き、
たっぷり3時間で料金は7000円~。
詳しくは電話でお問い合わせくださいね。


食彩癒酒 Dining & Cafe Amica
岩見沢市5条西4丁目5 イマジンビル 2F
TEL 0126-25-7272
http://amica.daa.jp/

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