そらち旅日記 Vol.2

北海道空知総合振興局の職員が集めた旬の情報を、そらちの風に乗せてお届けします。

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お持ち帰りで「美唄焼き鳥」 2 ~ ついでに「もつそば」

2013年01月30日 | 空知の食
前回に引き続き、お持ち帰り専門の「美唄焼き鳥」のお店紹介です。
道道135号(美唄富良野線)を、美唄ICを越えて
さらに山の中に向かっていく途中にあるのが我路地区です。
この我路地区にある美唄国設スキー場の手前の方に「やきとりガロ」があります。
予約して行きましたが、お母さん、まだ一生懸命作業中。
予約なしだと30分くらいは待つようなので、ここも予約は必要ですね。
予約の際に言っておけば、営業時間はかなり融通が利くようですよ。

  


ここの「モツ」は、他店のものとはちょっと様子が違います。
串の先端には必ず大きめのキンカンがあって、
あとは他のモツ類や皮が適当に刺さっている感じ。
モツとタマネギのみで、精肉は「せい」を頼まないと入っていません。
ここは美唄市街からかなり離れているので、
「美唄焼き鳥」の暗黙のルールも及ばないらしい…。
味付けは塩コショー、モツや皮がジューシーでおいしい。
上に乗ってるキンカンだけの串は、「子供さんが喜ぶかと思って…」とサービスでした。
ありがとうございました!




それと「やきとりガロ」の串はかなり大振り。
通常サイズのものと比較するとよく分かりますね。かなりお得感があります。




今回は切れていましたが、お客さんには炭を焼いたときに出る
「木酸(もくさん)」をサービスしてくれるそうです。
後から考えてみると、「炭を焼く」ってことは、
ここでは焼き鳥を焼く時の木炭も自家製?

さて、大量に注文することの多い「美唄焼き鳥」ですが、
余ってしまった焼き鳥を締めのおそばに入れて食べる「もつそば」も今や大ブレイク中。
昨年の2月にTVの「秘密のケンミンSHOW」でも、この「もつそば」が紹介されましたよ。

  


話は変わりますが、先日「手打ちそば」を習う機会がありました。
師匠の暖かいご指導のもと汗をかきながら何とか仕上げたおそば、
まずは「もり」で一杯。打ち立てのおそばは香りが立って最高!ですね。




残りは家に帰ってから、お持ち帰りの「美唄焼き鳥」で
噂の「もつそば」にしてみました。
まず、普通のそばつゆをやや薄めに仕立ててから
顆粒状の鶏ガラスープとお醤油などで味を調えます。
何となくそれっぽい味のスープに仕上がりました。
串は「やきとりガロ」のモツ串。
多めの鶏脂がおそばに絡んでコクが増します、旨~い!




最近は、あちこちで真空パックの「美唄焼き鳥」が入手できるようになりました。
写真は、美唄市内の「アンテナショップPiPa(ピパ)」のショウケースですが、
ネットでも購入することができますし、
札幌のデパートやスーパーなどでも置いている所が増えてきました。
ご家庭でも手軽においしい「美唄焼き鳥」と締めの「もつそば」が楽しめますね。




また、ネットでは真空パックのモツ串とおそば、そばつゆ、
鶏油がセットになった「もつそばセット」というのもあるようですよ。
是非お試しを。


やきとりガロ
美唄市我路町2条
TEL 0126-68-8327
水休/予約がお薦め


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