以前、NECやFujitsuのパソコンを買った時には立派な本のような説明書が付いてきました。
今はどうなんだろう
前回HPのパソコンを買った時には、「まあ簡単な冊子だけね」と思いました。


それでも全24ページ、ファンクションキーの設定をBIOSで変更する必要があったので参考になりました。
ところが今回のLenovoの説明書は「Initial Setup」と書いてありますが、電源コードのつなぎ方と電源ボタンを押す説明だけ
こんな説明要るか
と言うより、これが「Initial Setup」
「Initial Setup」って初期設定っていう意味じゃないのかな

そして各パーツの位置
まあ、これはある程度必要ですね。

そしてパーツの説明が裏面に載っていました。
英語・日本語・中国語っぽいのが2種類・韓国語

これだけ
ただ、今はコルタナさんが懇切丁寧に教えてくれるので(うるさいから私はスピーカーをオフにしますが)必要ないかなとも思います。
Wifi接続はルーターの問題であっという間に終わるし、マイクロソフトの「メール」を使えばすぐに送受信もできちゃいます。
何の問題もないので、説明書自体不要なんですね。
25年も前にWindows95のパソコンを買って丸一日以上かかってやっとインターネットに接続して、プリンターで印刷できた時の感動
はもうないです。
でもその分気楽にセットアップできて、すぐに使えるようになることはいいことです








