私のさがしてるもの・・・「私」

私を捜している中で「不思議なタイミング」で出会ったことばや音楽を共有できたらいいなぁ。

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雨、すごいね~

2006-09-27 13:05:14 | 中村 敦
昨日も今日も、雨。
昨日の帰りなんて駅から駐車場に向かう時、どっしゃぶりに遭ってしまって、笑っちゃうほどのずぶぬれに(笑

歩きながらなんだかひとりでおかしくなってしまって
ついつい唄など・・・
雨の音があるから、まわりに気にしないでいいもんね~♪


★完璧なんて目指さなくていい
 入れ込みすぎて転んじゃしょうがない
 神様の前で泣いたっていいじゃない
 ROCK'N ROLL出来ない大人にならないで

 雨が降らなきゃ 虹も出ない
 俺たちこのまま終わりじゃない
 ブレーキ踏んでもとまりゃしない
 雨に歌えば Singin'in the rain
 
 笑顔のままで 行くしかない
 サカナは炙った スルメじゃない
 ブレーキ踏んでも とまりゃしない
 雨に歌えば Singin'in the rain

♪♪「Singin'in the rain」byN★M★A
DVD 【Micawber Vo.3】より


N★M★Aは、中村敦さんね。
今は「愚息」で歌声が聴ける。
ライブは・・・、現在進行形で行きまくってる!!!
だってさ、歌詞見てもらうだけでもわかるように
ぶっとんでるでしょ?(笑
だぁぁぁぁいすきなんだよね~~~。

『雨も降らなきゃ 虹も出ない!!』って言いきられちゃ
ははぁ~~~~っ
イイコトバだ・・・


雨、まだまだ降りそうだね。。
雷も鳴ってて、とうとうわんこが怖がって足元にまとわり着いてきました。
ちょっと遊んであげよっかなぁ~^^
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新メニューです!

2006-09-20 14:22:14 | ヒーリング
★キングソロモンヒーリングモダリティ★

約3000年前のキング・ソロモンの時代に開発され、ミステリースクールの中で引き継がれてきた、パワフルで神秘的なヒーリングです。
オーラ、チャクラ、感情、エーテル体など、人間のもつ様々な部分に働きかけます。

基本的には10回のセットとして行いますが、必要に応じて個別に受ける事も可能です。

【スターシード・ヒーリング】
今までの体に滞っていた古いエネルギーを、音を使うことにより共鳴させ、浄化させていきます。そして新しいエネルギーが入りやすいように調整します。

【ユニファイド・チャクラ・ヒーリング】
よく言われている7つのチャクラ以外の、身体中のチャクラを目覚めさせ、活性化していきます。

【生命の樹ヒーリング】
カバラで自分自身を象徴する「生命の樹」を、精霊パンを呼び降ろし、十分なエネルギーを与え、活性化させていくヒーリング。

【ソロモンの封印のヒーリング】
12種類の特別なパワーストーンを使って、3つの身体(肉体・魂・スピリット)のバランス調整していきます。とてもパワフルで強力に働きかけます。

【トーン・ヒーリング】
7つのチャクラのバランスを、音と神聖な言葉を使って整え、活性化させていきます。

【オーラ・ヒーリング】
今までに経験・体験してきた中で、意識するしないに関わらず出来てしまう、感情のゴミやホコリのようなものが、オーラの中に残って影響を与えたりしています。ブラックスポットと呼ばれるその部分を、浄化・ヒーリングして過去の傷や感情的な執着を取り除いていきます。

【ライトヒーリング】
今抱えている不安や恐れを手放し、新しい一歩へと進めるよう光で満たします。

【エーテル体ヒーリング】
人間の幼児期からの7つの身体とコミュニケーションをとり、各身体をヒーリングしていきます。感情の癒しになります。

【メンタル体ヒーリング】
五感を通して感じられた、感情・感覚からくるストレスを減らし、心の平和を保てるように働きかけます。

◆必要に応じて追加ヒーリングします。
【DNAアクティベーション】
オーラの中のDNAを活性化していきます。活性化することで、新しい気づき、可能性が広がります。

【感情コードのカッティング】
あなたの自由や成長を妨げている、人間関係から来る依存やコントロールなど、あなたの感情に影響を及ぼしている「感情のコード」を、断ち切り解放していきます。



各セッション1時間半~2時間  17000円
完全予約制です。前日までにお問い合わせください。
ご相談なども、お気軽にどうぞ

詳しくは、まゆるりヒーリングルームまで。
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なぜ生きる

2006-09-12 02:23:52 | 
久しぶりに本の話・・・

まず「なぜ生きる」って、聞かれたらなんて答えます?

「なぜ生きる」

先日いい本だから~って、紹介していただいた一冊です。


「人生に目的はあるのか、ないのか」
「生きる意味は何なのか」

何なのかって言われても、なんだろ??って感じ。
ピンと来ないし、一言でまとまらない。

親鸞聖人の言葉を通して書かれたこの一冊は、読むにはそんなに時間がかかるわけじゃないんだけど・・・、深い。。
すでに何回か読み返したりもしているけど、その時々自分の置かれている状況によって、言葉が色を変えて染みこんでくるんだよね。


もともとなんで「親鸞聖人」が好きかっていうと、
私はこの方の生き方が、すごいって思う。
人の心の裏を、人に知られるということを
恐れずに出して生きた、その生き方がたまらなく正直で、ストレートで、かっこいいと思ってしまうんだなぁ。


先生と呼ばれる立場だったり、親だったり、指導して行く立場にいる人は特に、自分の事を「いい人」とか「地位」とか「お金」とか、「欲」を超越したすばらしい人間像であるかのように、見せたいだろうと思う。


でも、この親鸞聖人は

『小慈小悲(しょうじしょうひ)もなき身にて、有情利益(うじょうりやく)は思うまじ』(悲嘆述壊和讃」

「少しくらいは、他人をあわれみ、悲しみ、助ける心があるように思っていたが、とんでもない錯覚だった。親鸞には、慈悲のカケラもなかったのだ」
と、自分の事を言う。


逆境の人をあわれみ悲しんで、ふと気がつくと「慈悲深い我」と得意になっている醜さに驚くのは、心から善に向かった者が気づくこと。本当の善人になろうと努めるほど、悪性の根の深さを知り、反省し努力しなくてはと思う。
けれどもそれも、一時の善を売り物にする、私利私欲から出てきていることにまた気づき、醜さに驚くことになる。


親鸞は「雑毒虚仮(ぞうどくこけ)」=他人ダマシのうそっぱちと、自分の事を嘆かれた。
そう・・・自己の真実に徹底したら、見えてきてしまう。


「いい子」であろうとしたり「いい子」を目指していた自分が、「いい子じゃない」「100%いい子にはなれない」ことに気がついたとき、まざまざと見せつけられた時、私はすごくショックだった。
「そんなものは私の中にあるわけない」と、信じたい自分がいた。でも「そんなもの」は、確かにあるんだよね。

本当の自分に向き合うことは、時に辛かったりキツかったりするときがある。
けれど、向き合えると自分でも気づかなかった、新しい自分に出会える。


コレ以外にも、正直でまっすぐで、やさしくてカッコイイ親鸞聖人の言葉はいっぱい載ってます。機会があれば読んでみてくださいませ^^
受け売りですが、私もオススメいたします!!!
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死ぬまでにしたい10のこと

2006-09-08 20:33:55 | まわり道
「死ぬまでにやりたい10のこと」

ずっと気になってた映画で、昨夜日本テレビでやっていたので
真夜中観てしまった。

23歳の女の子が、自分の余命が2~3ヶ月だと知る。
小さな2人の子供、ご主人、母親、監獄に入っている父親、過食症の友人、彼氏・・・などの関係の中で、最後を迎えにいく。


はい。。
やっぱり号泣してしまいました。
セリフのひとつひとつが 、ココロに響く。

思うのは「私だったらどうだろう」
そのときが今きたら、どうするだろう・・・。

大抵の場合、その時は突然来る。
生まれたからには、いつかは必ず還るときがくる。
どんな偉い人にも、どんなにいい人でも、どんなに頑張っている人も、やろうと思ってもやれない人も、引きこもっている人も・・・。
来年かもしれないし、来月かもしれない
来週かもしれないし、明日かもしれない。

いつかは来るものだと、分かってはいても
その時を考えないように、何かで埋めながら過ごしてしまう。
そこのところ、ツンツンって気持ちが揺れる。

死ぬまでにしたいこと、やってる?

出来てなかったら、明日からやればいいし
今夜からでもいい。
息を吸って、吐いているうちに、始める事。
いつでも始められる事なんだよね。


やりたいこと、やってる??

そんなことを思い出す、いい映画でした^^
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あなただけは・・・

2006-09-05 13:28:31 | ROCK
「STAY FREE」

太陽をつかみたくて
傷ついても 翼広げるやつがいる
この星空の下で
夢みている

眠れぬ夜はまたくるけど
二度と来ない 昨日に変わるさ
世界でひとつのハートを
両手で握り締めて


 もしも倒れた時には
 僕が助けてあげよう だから
 お前はおまえの道を
 両手で握り締めて

  お前だけは・・・・STAY FREE


[STAY FREE byKATZE]



ひとり、ひとりに、命を与えてくれる曲や詞、唄がある。
それはPUNKでもHIPHOPでも、ROCKでもなんでもいい。
それぞれのリズムで、それぞれのコトバで
それらに触れた時、一気に充電できるような、そんなパワーがある。


いや~、それにしてもなつかしい。。
辛い時、不安な時、この曲で何度泣いたか・・・。
当時の私には、これがとても難しいことだったんだよね~。
叫んでる彼らに、すごく影響を受けたんだなぁ。
だからこそ・・・あなたへ。



『あなただけは。。自由でいてください!!』
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旅の締めくくりに~奈良

2006-09-03 22:31:20 | 
この旅の最後の場所は、奈良の三輪。
大和国一ノ宮 三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)

御祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ=大国主神-おおくにぬしのかみ)、大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこのかみ)
三輪山が神体山で、わが国最古の神社。

すぐ脇にある狭井神社(さいじんじゃ)は「くすりの神様」「病気平癒・身体健康の神様」。大物主大神の荒魂を祀り、古くから病気を鎮め、ケガを癒す神様として信仰が篤い。この神山三輪山から湧き出ている「ご神水」は、とってもやわらかくてすーーーっと染みこんでくる。場所もすごく気持ちいい^^

いつもと違うのは、なぜかここで「ご祈祷」を、受けようということになったこと。
二人での旅で、たくさんの神社をお参りしてきたけど、この展開は初めて。

三輪山の大きくてやさしい神様に、ひとつお願い事をして御祓いを受け、三つ鳥居を見せてもらったり、たくさんお話を聞かせてもらったりした。
うん。あれからいいんだよ~。
アトピー。

すごくね、やさしくてあったかい感じがした。
いいご縁をいただけて、本当に良かった。
ありがたいね~。

その後、夜行バスで東京へ・・。
今回も濃ゆ~い旅でした!
感謝
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そして奈良へ~

2006-09-03 21:39:08 | 
天河は1年ぶり、2回目。
今回は泊まれるのが、うれしい。
前回はそのまま日帰りで、鞍馬だったからね~。

伊勢市から大和八木、橿原神宮、下市口へ。そしてバス。
バスは洞川方面へ行くものしかなく、そのあと天河神社方面へは2時間以上あと。
なので洞川を楽しむ事に。
バスは途中から貸しきり状態になり、やさしい運転手さんは途中の「道の駅」でバスを止め、バスを降りて観光させてくれた。
「ここのこんにゃく、おいしいからたべな~」
うわ~い!!おいしかったよ~。こんにゃく自体もおいしいし、煮てある味もおいしい!!夜食用になんていって、やわらかいつき立ての草もちもゲット!

洞川は面不動鍾乳洞から、山道を通って龍泉寺へ。
鍾乳洞ってさ、すごく独特の雰囲気だよね。
気温もひんやり涼しくて、暗くて・・・、おまけに人もあんまりいないし。
それだけでも、自分の中ではものすごく気持ちが動く。
鍾乳洞や山道を進むのは、見えない明日を進んで行くのと、似ている。
ひとりだったら、どんなに心細いだろう。
後ろに友達がいてくれる事が、心強く頼もしい。

天河の宿は、弁天さんの正面、大銀杏の木のもとにある「井頭」さん。
夜は天河の温泉に行く。
夏や汗のせいか、アトピーがちょっと具合悪くなってたんだけど
温泉、いいわぁ~~~~。
ゆっくり1時間近く浸かった。
気持ちと一緒に、ほぐれて、天河の水に流されていく。
空を見上げると、満天の星空。
ちょうど新月だったので、月はなく、星がいっぱい輝いてる。

夜もしずか・・・。TVのないので、話をするか本を読むか、ぼーっとするか(笑
とにかくしずか。ときどき「グラッ」と揺れる。地震ではなさそうなんだけど、正体不明。友達も感じてたみたい。


次の日は朝一番、弁天さんのお勤めに参加。
身が引き締まる思いがした。
毎日は当たり前のようにやってくるように思っていたけど、実はひとつひとつの積み重ねだってこと。日本中でこうやって祈りを捧げ、平和を願う。

バスの時間まで、大銀杏にあいさつをして、鎮魂殿、六角岩でまったり。パンツをヒザ上まで上げて、思わず川に入る。
「きもちいいぃぃぃぃぃぃ~~~~!!!」
空は青いし、空気は澄んでるし、涼しい風が吹いているし、水はきれい。
「帰りたくなぁーい!!!!」

そして、最後に大神神社へ
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まだ伊勢~

2006-09-03 20:32:37 | 
朝早くから行動始めた、女二人旅。
まだまだ余裕で「朝」の時間(笑

次は猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

天孫(ににぎのみこと)降臨の際、道案内役を務めた猿田彦大神を祭る。そのため「みちひらき」の神さまとして霊験が高い。位置的にも、伊勢神宮の「露払い」とも言える場所ということなので、内宮の前にお参り。

これから何かを始めようと考えている人や、人生の岐路に立っている人はここを訪れることによって、力強く道を切り開いて行くような力を、分け与えていただけるようなそんな感じがしてくる。「みちひらき」の力強さ。あぁ・・一人ではないんだなぁって、思った。妙にうれしくて、納得した感じがしたんだよね。


同じ敷地内に「佐留女神社(さるめじんじゃ)」がある。

ここは天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祭る珍しい神社。アマテラス大御神が天の岩戸に隠れてしまったとき、岩戸の前で舞を舞い岩戸を開かせた女神。

「たましずめ・たまふり(鎮魂)」の元祖。「たましづめ」とは、人の身体から離れようとする魂をしっかり身体に納めて、明るく素直で豊かな心の人であるようにすること。「たまふり」とは身体の中に澱んでいる魂を振り起してイキイキとした若々しい活動の出来る人であるようにすること。あめのうずめの命は、元気でおおらかな女性の鏡とされています。生涯の美しさを求める女性にとっては、もちろんですがあらゆることから自立し誇りを持って、自ら生きようとする人にとって極めて大切な神様であります。縁結びの女神様としての信仰も少なくありません。(佐留女神社御由緒より)

はい・・・、よ~くお願いしてきました


そしてまだ準備中のおかげ横丁を横切りながら「内宮」へ。
・・・なにせ、早かった(笑

あ!赤福氷は食べたよ~!!
カキ氷のなかに赤福が入ってるの。おいしかった♪

大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)、子安神社(木華開耶姫命-このはなさくやひめのみこと)※ここすごく気持ちいいよ~。
風日祈宮(かざひのみや-風の神様)、荒祭宮(あらまつりのみや-天照大御神の荒御霊を祭る)などの、摂社などをまわり、五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)でお清め。

さてさて、御正宮(ごしょうくう)

はぁぁぁぁ・・・、ため息しか出ません。
アタマ、しびれてます。ガ~ンときて、ビ~~~ン!です。
その手前でも、しびれるほどの立派な杉の木があって、抱きついていたりしてて。
よく考えてみたら、昨日から準備万端だったわけで・・・。
言葉がでない。。。


そこでなんだかおなかいっぱいになっちゃって・・・
ほんとは「斎宮」も「瀧原宮」も、予定に入れてたんだけど、近そうで近くない。おまけに不便なトコにあって、次の奈良にたどり着けなくなっちゃう可能性が出たので、今回は見送り。

昼前に伊勢を後にして、次は奈良・天河だ~!!
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伊勢へ~

2006-09-03 17:18:35 | 
続き・・・
次は伊勢へ。名古屋から伊勢へは、近鉄電車で一本!ラク~に行けちゃう!
と、ところが、到着駅直前5分の間に堕ちてしまい・・・
はっと気づいたら、降りる駅!!!
ぎゃぁぁぁぁああああ!!!いっそいで降りました危ない危ない・・・。

宿へ荷物を預け、さっそく「月夜見宮(つきよみのみや)」
ここは月夜見尊(つきよみのみこと)とその荒御霊(あらみたま)を祭る外宮の別宮。この時点ですでに16時(汗 お参りしている足元に、蚊が容赦なく群がってくる。友達は腕から何から出てるトコ食われまくって、お参りどころではない(泣  ところが私は食われず・・なんでだろ~?不思議。。


そして外宮(げくう)へ。

風宮(かぜのみや-風の神を祭る、風雨の災いを免れ五穀豊穣をもたらす農業の神)、土宮(つちのみや-外宮域の地主の神である大土乃御祖神おおつちのみおやのかみを祭る、堤防守護の神)、多賀宮(たがのみや-豊受大御神とようけおおみかみの荒御霊を祭る)

ちなみに荒御霊(あらみたま)は、荒ぶるというよりも積極的で活動的な性質の神霊。自分のカラダで言うと、背中の真ん中あたりにある。新しく活動するとき、イケル!と思って行動するとき、この荒魂(あらみたま)が元気になってる。
自分の性質って、ひとつじゃないでしょ?やさしい部分も厳しい部分も、いろんな部分があって「自分」ができてる。そんな中のひとつっていう感じ。


そして「外宮正宮(げくうしょうぐう)」へ

御祭神は、豊受大御神(とようけおおみかみ)。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神で、食をはじめとするすべての産業の守り神。決して華やかではない、どちらかというとどっしりと重く、落ち着いた雰囲気がした。

なんだろ。。伊勢ではなんかぼーーーーっとして、ひらめかない(笑
暑いのも暑いんだけど、なんだかかみ合わないというか、何かのペースに引きずられているみたいだった。二人とも。なんかいつもと違うのよね~。


次の日は朝早くから、活動開始!

まず倭姫宮(やまとひめのみや)

ここは皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮のこと)の別宮で、倭姫命(やまとひめのみこと)が祭られている。「御杖代(みつえしろ)」として皇大御神(すめおおみかみ)に奉仕し、御神慮によって現在の地に皇大神宮を建てられた方。「御杖代」とは、皇大御神の御杖となって、御神慮を体して仕えられる方の意味。う~ん、興味深い。今で言うところの「チャネラー」、それも本物!!ものすごく静かな場所で、繊細な感じがした。


そして月読宮(つきよみのみや)

月読宮、月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)、伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや)を祭る。
イザナギノ命、イザナミノ命が親となり生まれた、とは言ってもイザナギノ命が夜見之国から逃れ禊払いのとき、左目から天照大御神(あまてらすおおみかみ)、右目から月読命(つくよみのみこと)、鼻から建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)が生まれた。(古事記より)
月読命は「夜之食国(よるのおすくに)」を治めるようになる。
4宮が並んでいるんだけどね、すごい迫力なのよ。大きいわけじゃないし、広いワケでもないんだけど、パワフル~な感じ。
ほら、真っ暗闇のなかで月の光がすごい!って思うときあるでしょ?あんな感じ。


あぁっ、ダメだ。
一気に書けない~(涙
続きは後ほど・・・
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