私のさがしてるもの・・・「私」

私を捜している中で「不思議なタイミング」で出会ったことばや音楽を共有できたらいいなぁ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

変わった先生

2005-10-31 03:25:32 | まわり道
前記の講座の先生は、かなり変わっている。
変わってるから、「好き」という人と「キライ」という人、真っ二つに分かれる。
私も正直、1回目の講習が始まったとたん「あら、ららら・・??」

ところが、3回目くらいから、すっごい面白くなってきた。
とってもお茶目なんだな~。
先生に「お茶目」って、すごい失礼だけどとにかく面白い!!!
話し出すととまらないわ、興奮するとジャンプしながら話すわなどなど・・・、キョーレツなキャラクターなんだな。

そして卒業の今日、打ち上げでたくさん話をしたんだけど・・・
彼は「宇宙人」かもしれない

アカ○○クレ○ードより上につながるとか、クン○○ーニが開いてるとか、ヒ○○もイギリスで2年も学んでいたとか、○○○の恋人と縁があるとか・・・初耳の話がてんこもり。
ま、でもとってもおもしろいからいいんだけど


そして「熊野」にも夏に行ったらしい・・・。また出たよ。
このところやたらと、縁のあるコトバ。

ということで、とにかく無事に卒業できて、よかった~
コメント (2)

書いてる暇ないけど、書いてる(汗

2005-10-30 00:08:54 | まわり道
明日はね、半年通ったワークの「修了デモ」をやらないといけないの。

全部で30人ほど、一人15分ずつで、あっという間に7時間もかかるらしい。朝からずーーーっとだなー。

あみだクジ(すごい原始的・・汗)で順番を決めて、40ほど習った演習をみんなの中からクライアント役を募ったり、選んだりして、1セッション。
それも前の人がやった演習は、基本的にダメという。

いや~、なにやろう・・・。
15分で「変化」は、長いようで短いし、短いようで長い。
これから、進行を確認しなくちゃ、案外忘れてる。
いや~、緊張するな~
コメント

父兄参観

2005-10-28 06:11:15 | さがしもの
ワークショップの無料説明会に「父母」登場。

「あなたは何をやっているの?」
ソレを知りたいという。
本当は連れて行きたくなかった。というより、私の「安全地帯」に来て欲しくなかった。私はそのワークで、たくさんの気づきと大切な仲間に出逢っていて、大切にしたかったから・・・。断り続けても、彼らは強固だった。

そういえば初めて付き合った彼氏の家に、突然訪問し「どうなっているの?」とワケのわからない質問をした事があった。前の職場でも「どんなところで働いているのか?」と、見に来た。職場に訪ねてくるなんて、聞いたことないよね。

彼らは「親なんだから」という。ソコには私を信じているという事が、ない。というより、信頼されていないように、私は感じてる。
親の理想に沿うよう、生きてきた。まっすぐマジメにしてきた。仕事でも恋でも間違わないように、一生懸命やってきた。でも、そのうちわからなくなった。すべてが上手くいってない。そんな状態になっていた。

ワークでは必ずと言っていいほど「親」とのことが関係してくる。今日もそんな話も出ていた。母が一言「あなたもこういうこと(ワーク)しているの?」

そうだよ、お母さん。みんなそうなんだよ。あなたもそうなんだよ。それを見てあなたがどう思うか、それが心配だったんだ・・・とは言えずに「そんな事もあったかもね~」と答えた。

理解してくれようとしているのだと思う。その結果の行動なんだろう。彼らが恩師にした質問は、私の説明が足りなかった部分、まだ自分でも不安な部分。・・・宿題だな。それにしても、緊張したよ。いやーな汗かいてたもん。

あとは二人の無意識さんにお任せしよう。きっと近いうちに夢をみるだろう。それぞれの中で何かが気づく夢。きっとそれもプロセスとタイミングだろうから。
コメント (2)

キレイ~神様と待ち合わせした女~

2005-10-26 06:14:56 | 催眠
先日WOWOWで「キレイ~」やってた。
内容はよく知らないまま「松尾スズキ」やら「宮藤官九郎」やら「安部サダヲ」やら、キャスティングで録画してた。

3回連続で観てしまった
夜から観て3時間半×3 で、終わったらなんと昼だった

大人になったミサ(高岡早紀)が、少女だった頃(ケガレ(鈴木蘭々))という名前で呼ばれて、生きるのに必死だった頃の記憶をに思い出そうとする。ケガレはもっと小さかった頃(ミサ)の記憶を必死に思い出そうとする。
それぞれ記憶がなくなっている。

そしてマジシャン=催眠術師(宮藤官九郎)が出てくる。
催眠術師という役のせいか、クドカンのキャラのせいかはよく分からないけど、歩き方といい体形といいセリフといい(さすがにコケコッコーは言わないけど・・・)、びっくりするほど知り合いによく似ている。

もちろん「松尾スズキ」が作・演出だから、強力なキャラの人がたくさん出ているし、笑いもふんだんに入ってるんだけど、切ない。

実際、子供の頃の記憶をなくしている人や、よく覚えていないという人がいる。
ある体験から受けた思いや解釈が、本人にとって覚えている事が辛すぎたり耐え切れないと判断した時、幼い自分が生き続けるために、どこかにおいてきてしまう。

忘れる事で生き延びる。そうじゃないと、生きていられない。壊れてしまう。
そのときはそうする事が、自分を守る唯一の手段だったから。

その記憶は、あってもなくてもどちらでもいいのかもしれない。
その方が生きやすいなら、進みやすいならそれでいい。
でも、なぜかいつものパターンになってしまって
「したくても 出来ない」「したいのに 出来ない」とき
ミサがケガレを探しに行くように、神様がそこで待っているのかもしれない

まさか、こんなストーリーだとは思っていなかった。
コメント

テンネン・・・?

2005-10-24 11:04:44 | さがしもの
私は自分でのこと「天然」ではない!と、ずっと信じていた。そう、生まれてから今まで、ずーーーっと。

そして「天然」の人の「天然」の行動を見るたびに、「おトクだなー」と思っていた。なんか、愛されるキャラクターだなーって。いろんなタイプは、いるけどね。

先日の飲み会で「私も天然と呼ばれたことがない!!」と言ったら
即座に「素良ちゃんは、天然じゃん!!!」



え?・・・・え~~~~~~~????
そうなのーーーー???

「知らんかったの?言われたかったんでしょう?何でそんなに驚いてるん??」
いやいや・・・、想像もしていなかったよ。あたしが天然???

あたしのあまりの驚きように、みんな笑ってる・・・。大爆笑だ!!
それを見て、だんだん分かってくる。

あ~~~、あたしって天然キャラだったんだーーーー

「あのねー、天然ってワザとやっているのは計算っぽいでしょ?素良ちゃんのは計算抜きだし、本人も気付いていないからホントの天然なの!」

えーーっと、えーーっと・・・は、はい???ホントの天然?

自分の事って、人に言われるとよーく気づくね~。

あと「改名」の件、『舞祐』に決めました。「舞由加」と最後まで悩んだんだけど、優しいコトバの雰囲気で決めました。決めたらなんだかスッキリして、めちゃめちゃ元気です。一緒にこのブログの名前も『舞祐(まゆ)』にしたいと思います。これからもよろしく


コメント (2)

仙台、旅日記 その2

2005-10-19 19:13:43 | 
お次は松島「瑞巌寺」

いやー、あのね。「瑞巌寺」は本堂に入るまでが、スゴイよ。
何がすごいって、大きな岩を削りだして「仏像」とか、作っていたらしいんだけどね、ソコが・・・・ヤバイです。肩にズシッと来る。友は足が重くなって進まない。
西国三十三カ所、回れるように仏様を並べてあるんだけど、3分の1くらいのところで、ふたりともぐったり。自然からの「気」と言うより、大きな岩からの「念」みたいなものが強い感じ。

で、本堂。
瑞巌寺は臨済宗妙心寺派の禅寺。平安時代の初め(828)、慈覚大師円仁により開創され、天台宗延福寺と称したトコ。鎌倉時代には北条時頼が法身性西和尚を開山として、円福寺と改称。その後江戸時代の初め、伊達政宗公が現在の大伽藍を完成させたという。材料は「熊野」から運ばれ、京都・根来(ねごろ)の大工衆が技を競っている。

はははは・・・、出ました「熊野」
こんなところで、このコトバに出逢うとは!!!

金色の屏風に描かれた風景は、たまらなくなつかしい感じがする。襖の感じや天井、部屋の小物の細かいところまで行き届いた感じが、たまらない。
その中で・・・「羅漢の間」そうなのよ。どんな世界にも、必ず陰と陽がある。きらびやかな世界の反対側には「不動明王」がど迫力で立っていた。圧倒される。色はあったのだろうが、無くてもものすごい・・・。

不動明王の怒りの顔は、恐ろしい形相をしているけど、私はその表情を哀しみとして受け取ってしまう。なぜか分からないけれど、切なくなってしまう。彼もたくさんの哀しみを背負っていた。その後ろにも足元にも、たくさんの想いが渦巻いていた。

そして「宝物館」(青龍殿)へ。なんと「青龍山」の山号に因んでいるんだって。
また出ちゃった・・・。そういう場所なのねー。
ガク友はなぜか「キリーク」(阿弥陀如来)の梵字やコトバを見つけると、反応している。「どうして?」って聞いたら「わかんない」って。
うーん・・・。やっぱり何かの「ご縁」があるんだろう。また不思議な発見

そしてこの旅のメインである、ライブに間に合わせるため、仙台市内へと戻る。
久しぶりに逢った友とも、またしばらくのお別れ・・・
このあと、Gacktのある曲に秘められていたメッセージに気付き、思いっきりグラグラになって、切なくなってなかなか帰れなくなるなんて、このときは思っても見なかったのでした。

つづく
コメント

仙台、旅日記 その1

2005-10-19 18:24:22 | 
先日の仙台旅行。Gacktのライブがメインだったけど、もちろん行くなら楽しむ
一日目は開場時間に合わせて、待ち合わせたから夜更かしぐらいしかしていないけど、旅のメインは2日目。

まずは「塩竈神社」へ・・・ココは陸奥国一ノ宮。別宮に塩土老翁神(しほつちおぢのかみ)、左宮にタケミカヅチノカミ、右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)をお祀りしている。
そしてその隣に「志波彦神社」(しわひこじんじゃ)。敏感なガク友は、この山に近づいた時から、すでに頭痛・・・私は鳥肌立ちまくり。
でも、大きな威厳のある神社だった。また「気」の感じが、違うんだよね~。

近くに寂れた感じの「塩竈神社博物館」発見。ものすごく薄暗いんだけど、勇気を振り絞って入ってみる。
絵画や書、御神輿、まあ鎧(よろい)くらいまでなら、何とか大丈夫。
だけど「刀」がーーーー。いかん、怖い!!!すっごい迫力なのよ!!足がすくんで動けなくなる。そしてよーく観ると、「刃」が欠けてたりするわけで・・・妄想グルグル、鳥肌立つし、他に誰もいないし、たくさんあるしどれもスゴイパワーなわけ。

で、あまりに強力なのを観たから「トイレ」でブレイク・・・。と、思ったらココがめちゃめちゃコワイ
あのトイレに入ったとき「うわっ」って思ったんだけど、友もいるしそのまま入った。二人ともみょーに高いテンションになってたねー。あの時言えなかったけど、あそこ恐かった~!

恐るべし「塩竈」

このあと、松島へ・・・つづく
コメント

「改名」候補悩み中

2005-10-18 03:24:43 | さがしもの
素良のほんとの名前は、姓名判断をすると「よくないBEST5」に入るほどの、開運とはかけ離れた名前。そして、日本全国でみても多すぎる名前。転校先では、絶対にヘンなあだ名が付けられる。「さ○け」「魔よけ」「サル」「カッパ」・・・

そりゃ、親につけてもらった名前だから、キライじゃないんだけど、このままでは今までと同じ、泣かず飛ばずの道のりに加速をするという。

昔の人も「元服」とかで、名前を変えていたりするでしょ?あとは、芸能人とか・・・アレと同じ。この先、独立するのにプロに作ってもらった3つなんだけど、それぞれ良くて、決めかねている。良かったら、ご意見を聞かせてください。

1・○○綾佑子(あゆこ)

2・○○舞祐 (まゆ)

3・○○舞由加(まゆか)

開運の条件は、3つとも全く同じです。素良がこれから開運していく、素敵な名前になります。よろしくね~
コメント (4)   トラックバック (1)

ただいま~

2005-10-17 02:25:59 | さがしもの
仙台2日間のあと、福島の父の実家にお泊り

ココには今は、父の姉と妹が住んでいる。
本当は1泊で帰ろうと思っていたんだけど、なんだか後ろ髪引かれてもう一泊。
独身の女3人、やはり不安は隠せない。
カラダのこと、結婚の事、生活のこと、年金の事・・・

いやぁ・・・、二人とも結婚はしていないので、私の事もあまり責められないけど・・・かなり切ない

「いつまでも元気で、長生きして欲しい」
なんてコトバが、あまりにも軽すぎて身勝手だと感じて、コトバを呑んだ。
病気で動けない妹と、おばあさんの世話が無くなったと思ったら、今度は妹の世話で自由な行動が取れなくなってしまった姉。
二人だけでいたら、そりゃ会話も減るだろう・・・
なにせ、もう勤めてもいないし、新しい出来事がなかなか無い。

ま、私が行ってもそんなに変わるわけじゃないけど、いつもの二人のパターンとは違う風が流れる。そして、くだらない近況報告と、家族の話。

・・・私にできるのはこのくらい。
コメント

自分の中の自分

2005-10-11 16:56:28 | まわり道
2日間+半日「ココロのワーク」に参加。
今回から「アシスタント」として、お手伝いできる事になってものすっごい緊張してた。だってね、集合時間を1時間間違えていたり、夜眠れないし、朝寝坊したり・・・とにかく、一気にいろんなことが起こった。

「自分の出てくる気持ちに気付いてあげること」

そんな宿題があったみたい。

どこか押さえつけていたり、我慢をしてみたり、緊張したり、不安になったり・・・そんな感情を持った時に、そこで

「あれ?こんな気持ちがいたんだー」って気付く事。

自分の中の気持ちに気付ける事は、人の気持ちにも気付けるようになる。
敏感になっていくみたい。
だから、本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を観たりして、感動したり泣いたりすることは、自分の幅を広げている。

・・・あ、これはいつもか。いつも泣いてばっかりだ

明日からの2日間も、きっと驚きと感動の体験が出来る。
すっごい楽しみなんだー。
Gacktのライブも、感情を揺さぶられる体験だから、私の感度をあげる一因になってる。ただ、楽しいだけじゃ・・・ないんだよねー。

「ただいまー」って言いに、行ってきます
コメント (4)