私のさがしてるもの・・・「私」

私を捜している中で「不思議なタイミング」で出会ったことばや音楽を共有できたらいいなぁ。

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伊勢へ~

2006-09-03 17:18:35 | 
続き・・・
次は伊勢へ。名古屋から伊勢へは、近鉄電車で一本!ラク~に行けちゃう!
と、ところが、到着駅直前5分の間に堕ちてしまい・・・
はっと気づいたら、降りる駅!!!
ぎゃぁぁぁぁああああ!!!いっそいで降りました危ない危ない・・・。

宿へ荷物を預け、さっそく「月夜見宮(つきよみのみや)」
ここは月夜見尊(つきよみのみこと)とその荒御霊(あらみたま)を祭る外宮の別宮。この時点ですでに16時(汗 お参りしている足元に、蚊が容赦なく群がってくる。友達は腕から何から出てるトコ食われまくって、お参りどころではない(泣  ところが私は食われず・・なんでだろ~?不思議。。


そして外宮(げくう)へ。

風宮(かぜのみや-風の神を祭る、風雨の災いを免れ五穀豊穣をもたらす農業の神)、土宮(つちのみや-外宮域の地主の神である大土乃御祖神おおつちのみおやのかみを祭る、堤防守護の神)、多賀宮(たがのみや-豊受大御神とようけおおみかみの荒御霊を祭る)

ちなみに荒御霊(あらみたま)は、荒ぶるというよりも積極的で活動的な性質の神霊。自分のカラダで言うと、背中の真ん中あたりにある。新しく活動するとき、イケル!と思って行動するとき、この荒魂(あらみたま)が元気になってる。
自分の性質って、ひとつじゃないでしょ?やさしい部分も厳しい部分も、いろんな部分があって「自分」ができてる。そんな中のひとつっていう感じ。


そして「外宮正宮(げくうしょうぐう)」へ

御祭神は、豊受大御神(とようけおおみかみ)。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神で、食をはじめとするすべての産業の守り神。決して華やかではない、どちらかというとどっしりと重く、落ち着いた雰囲気がした。

なんだろ。。伊勢ではなんかぼーーーーっとして、ひらめかない(笑
暑いのも暑いんだけど、なんだかかみ合わないというか、何かのペースに引きずられているみたいだった。二人とも。なんかいつもと違うのよね~。


次の日は朝早くから、活動開始!

まず倭姫宮(やまとひめのみや)

ここは皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮のこと)の別宮で、倭姫命(やまとひめのみこと)が祭られている。「御杖代(みつえしろ)」として皇大御神(すめおおみかみ)に奉仕し、御神慮によって現在の地に皇大神宮を建てられた方。「御杖代」とは、皇大御神の御杖となって、御神慮を体して仕えられる方の意味。う~ん、興味深い。今で言うところの「チャネラー」、それも本物!!ものすごく静かな場所で、繊細な感じがした。


そして月読宮(つきよみのみや)

月読宮、月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)、伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや)を祭る。
イザナギノ命、イザナミノ命が親となり生まれた、とは言ってもイザナギノ命が夜見之国から逃れ禊払いのとき、左目から天照大御神(あまてらすおおみかみ)、右目から月読命(つくよみのみこと)、鼻から建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)が生まれた。(古事記より)
月読命は「夜之食国(よるのおすくに)」を治めるようになる。
4宮が並んでいるんだけどね、すごい迫力なのよ。大きいわけじゃないし、広いワケでもないんだけど、パワフル~な感じ。
ほら、真っ暗闇のなかで月の光がすごい!って思うときあるでしょ?あんな感じ。


あぁっ、ダメだ。
一気に書けない~(涙
続きは後ほど・・・

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