私のさがしてるもの・・・「私」

私を捜している中で「不思議なタイミング」で出会ったことばや音楽を共有できたらいいなぁ。

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夏ですねぇ

2013-07-15 16:56:40 | 
あららら、ずいぶんご無沙汰

あっという間に半年経ってしまいました。

久しぶりすぎるので、みーさんの成長でも・・・と思いつつ
いつも、その内容になってしまうので、今回は本です。

今の仕事場にはたくさんの本が置いてあって、好きに読んでいいということで
オススメされた本、片っぱしから読んでます。

今、ハマってるのは佐伯泰英さんの
「交代寄合伊那衆異聞」のシリーズで
変化・雷鳴・風雲・邪宗・阿片・攘夷・上海…(まだまだ続く)

「伊那」が、あいちゃんのおばあちゃんのいるところだったりするので
なんとなく親近感。
まぁ、伊那はあんまり出てこなくなっちゃうんだけどね。

この時代、自分たちのひいお祖父さん、ひいお婆さんの時代。
そんなに遠くない。

そして、長く続いた江戸時代も、混乱や矛盾があったのだろうけど、
明治維新で、さらに混乱していく。
今の外交を含む問題も、ここから始まっているようで
読んでいると、先が気になって次々に…

先日知り合った人に、幕末の前世があることを言われて
余計にハマってる

この真夏にあっつ~い生き方をした人たちのお話。
小説とはいえ、何か素直に納得してしまう部分があるのは
日本人だからなのかな?

不思議な気分になりますよぉ
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かおのーと

2011-08-19 15:36:32 | 
「かおのーと」はこれです

ちなみに「かおのーと2」もあります
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本「かおのーと」ご紹介

2011-08-19 15:23:57 | 
たまには「本」でもご紹介

たまたまデパートのおもちゃ売り場で見つけた「かおのーと」

目や鼻、口やひげなど 顔のパーツのシールがいっぱい入っていて
いろいろな形の顔の輪郭に 自由に張り付けていくっていうのーとです

最初は「う~ん どーだろう‥。二歳児遊ぶかしら?」
って思っていたんだけど それぞれのパーツがおもしろくて即買いしました


みーちゃんはそれ以来 このノートに夢中
ひたすらパーツをはがし 自由に張り付けていきます

それも なぜか張り付ける場所や形の思うところがあるのか
「これ!!」
「はんたい!!」
とか言われながら 張り付けさせられるのです

保育園に行くときも 「かおのーと」は一緒(笑)
お出かけするときも 長く電車に乗る時も
この「かおのーと」があれば 静かにしていてくれます


大人がやってもおもしろいかも~
おすすめです

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ミュータント・メッセージ

2008-06-04 21:59:37 | 
先日のエミリーの絵画展のあと、彼(ダンナ)から勧められたこの本。

『ミュータント・メッセージ』 
 マルロ・モーガン(角川文庫)

一人の白人女性が、ふとしたことからアボリジニ部族とともに砂漠を歩く旅に出た。言葉を介さず通じ合う心、手を触れるだけで癒されるからだ、灼熱の大地で体験する目を見張るような出来事の数々。その中で一つずつ気づかされていく本来の地球と人類の姿。そして120日間の旅の末に彼女が到達したものとは…。
物質文明にまみれたわれわれ「ミュータント」への強烈なメッセージが込められた、衝撃的な作品!!

というあらすじだったのだが、読み始めると一気に完読

エミリーの絵から受けた、アボリジニの世界がもっとよく伝わってくるようだった。

本文より
『彼らは自分たちの心を開くことを怖れず、互いに進んで情報を交換しようとする。作り話、あいまいな真実、想像上の思い込みなどとは無縁で、全く嘘をつかないため、隠す必要がない。そのために彼らはメンタル・テレパシーが活用できる』

それをたとえれば・・
2歳の子供が二人いて、ひとりがおもちゃ---たとえばひもで結んだ小石--で遊んでいたとする。もう一人の子供がそれを取りに行こうとすると、大人たちがじっと見つめているのを感じる。その子は許可もなく何かをとるのはいけないことだとわかる。
おもちゃを持っていた子も、人と分かち合うこと、独り占めにしてはいけないことを学ぶ。その子はもう充分に楽しんだ記憶が心に残っている。
つまり、もの自体ではなく、遊んで楽しかった感情がいつまでも残ることが求められる。


メンタル・テレパシー、最近では彼に読まれてしまう。
ま、毎日一緒にいるのだから当たり前と言っては、当たり前なんだけど。
どちらかというと、彼はキャッチするのが得意みたいで、私は意識に上ってくる前に、無意識に発信してしまっているみたい。

彼には心を開いているからこそ、うまく使えてるのかもしれない。


テレパシー能力を高めるには、
心や頭に何か隠そうとする部分がある限り、うまくいかない。
あらゆるものにたいして、心を開かなければテレパシーは通じないという。

自分自身のすべてを受け入れ、正直になり、自分を愛することがとても大切。
自分の心を開き、動機が全てさらされて点検されるのを、見守っていられるようになりたい。
そうすれば、人に対しても同じようにできると思うから・・・


『もしそれが、宇宙のみこころにかない、
 あらゆる生命の目的にかなうなら
 私に学ばせてください』


エミリーの絵画展と一緒に、おすすめします
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恩師のことば

2007-03-08 16:33:46 | 
2005~2006年まで、お手伝いをしていたグループセッションに、久しぶりに顔を出してみる。
HEART

催眠療法を教えてくれた恩師であり、背中を押してくれた言葉の数々は、
私にとってずっと忘れることの出来ない宝物だ。
前の彼と別れ、あたらしくパートナーが出来るまでの間、
この活動が真ん中にあった。
新しいパートナーの事も私の事も(本人は忘れているかもしれないけど)
よく知っている先生に、新しく出た本の裏表紙に言葉を書いてもらった。

しばらく悩んで、先生が選んだその言葉は


『パートナーの内側に、自分を見る』


ぐっ!!!深い・・・。。
この本を読むと、また深みが増すのだけれど
読む前に見ても、深い。。。(渋笑


自分を知るためには、自分の周りの世界に投影されている人や感情を見てみるといい。
仕事場での人間関係だったり、親とのコミュニケーションはどうなっているか、友達とはどうか、彼氏・彼女とはどうなっているか・・・。
自分で自分を思うより、はっきりと正確にそれらは現れる。

パートナーシップを結んだ人となら、なおさら出やすくなる。
出た感情をそのままぶつける人もいるだろうけれど、
パートナーを通して、それと向き合うことで、自分の成長となる。
話し合ったり、コミュニケーションをとったりすることで
すばやく自分を知ることができるようになる。


一人では、なかなか向き合うことが難しかったりする。
だからこそ「催眠療法」があり「ヒプノセラピー」を使って
自分を知ったり、気づいたりする方法があるんだけれど。
自分で見たくなかったり、認めたくなかったりすることもあって
時間をかけるほうが良かったり、ゆっくりやっていく方が負担にならなかったりする。

でも、パートナーとは逃げられない。
逃げてもすぐに、それらは表面化し、問題となり、感情の動きになって
辛くなったり、苦しくなったり、自分を責めたり、不甲斐なく思ったり・・・
たくさんの感情を引き起こす。

でもね、それらは大きなギフトだと思えたとき、
ココロからそれと向き合おうとするとき、
新しい自分、新しい可能性、たくさんの贈り物をもってきてくれる。


先生は、私にとっても、彼にとっても
一番の過渡期を一緒に過ごしてくれた方です。
笑って見送ってくれるやさしさが、ちょっぴり切なくもあり
先生のご健康と、ご活躍をお祈りします。

感謝をこめて・・・
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なぜ生きる

2006-09-12 02:23:52 | 
久しぶりに本の話・・・

まず「なぜ生きる」って、聞かれたらなんて答えます?

「なぜ生きる」

先日いい本だから~って、紹介していただいた一冊です。


「人生に目的はあるのか、ないのか」
「生きる意味は何なのか」

何なのかって言われても、なんだろ??って感じ。
ピンと来ないし、一言でまとまらない。

親鸞聖人の言葉を通して書かれたこの一冊は、読むにはそんなに時間がかかるわけじゃないんだけど・・・、深い。。
すでに何回か読み返したりもしているけど、その時々自分の置かれている状況によって、言葉が色を変えて染みこんでくるんだよね。


もともとなんで「親鸞聖人」が好きかっていうと、
私はこの方の生き方が、すごいって思う。
人の心の裏を、人に知られるということを
恐れずに出して生きた、その生き方がたまらなく正直で、ストレートで、かっこいいと思ってしまうんだなぁ。


先生と呼ばれる立場だったり、親だったり、指導して行く立場にいる人は特に、自分の事を「いい人」とか「地位」とか「お金」とか、「欲」を超越したすばらしい人間像であるかのように、見せたいだろうと思う。


でも、この親鸞聖人は

『小慈小悲(しょうじしょうひ)もなき身にて、有情利益(うじょうりやく)は思うまじ』(悲嘆述壊和讃」

「少しくらいは、他人をあわれみ、悲しみ、助ける心があるように思っていたが、とんでもない錯覚だった。親鸞には、慈悲のカケラもなかったのだ」
と、自分の事を言う。


逆境の人をあわれみ悲しんで、ふと気がつくと「慈悲深い我」と得意になっている醜さに驚くのは、心から善に向かった者が気づくこと。本当の善人になろうと努めるほど、悪性の根の深さを知り、反省し努力しなくてはと思う。
けれどもそれも、一時の善を売り物にする、私利私欲から出てきていることにまた気づき、醜さに驚くことになる。


親鸞は「雑毒虚仮(ぞうどくこけ)」=他人ダマシのうそっぱちと、自分の事を嘆かれた。
そう・・・自己の真実に徹底したら、見えてきてしまう。


「いい子」であろうとしたり「いい子」を目指していた自分が、「いい子じゃない」「100%いい子にはなれない」ことに気がついたとき、まざまざと見せつけられた時、私はすごくショックだった。
「そんなものは私の中にあるわけない」と、信じたい自分がいた。でも「そんなもの」は、確かにあるんだよね。

本当の自分に向き合うことは、時に辛かったりキツかったりするときがある。
けれど、向き合えると自分でも気づかなかった、新しい自分に出会える。


コレ以外にも、正直でまっすぐで、やさしくてカッコイイ親鸞聖人の言葉はいっぱい載ってます。機会があれば読んでみてくださいませ^^
受け売りですが、私もオススメいたします!!!
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水谷先生だ!!

2005-02-26 23:45:36 | 
ほーんとに久しぶりに NHK教育で「手話」見てたら
(手話は前に習ってたことあるんだよねぇ)

そのまま・・・「夜回り先生 水谷修の講演会」に・・・(驚)

全然チェックしてなかったんだよ!!!


なんか見たことある人だなぁ・・・ん~・・・あっ!?みたいな。

こないだ感想書いたばっかりだったよね。

先生の話で またまたまた、泣いてました。

気づいたら後ろで妹もナミダ拭いてたっけ!


今日はこの先生に関して

友達から びっくりNEWS!届いたりしてて

すごい「偶然の一致」ばっかりの一日だったなぁ。

ほんと、びっくり
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いいんだよ・・・

2005-02-24 22:46:36 | 
『私にとって、子どもの 過去 なんてどうでもいい。
  今 もどうでもいい。
 大事なのは、時間がかかってもいいから
 誰かの助けを借りてもいいから、
 自分自身の意思と力で、幸せな未来を作っていくこと。
 
 そのためには、とにかく生きてくれさえすればいい。
 生きれば、生きるほど、
 子どもたちは誰かと出会いながら、
 どんどん学んでくれるはずだから。』

夜回り先生
著 水谷 修


「ひとりぼっち」だと思うと、やりきれなくなるよね。

悔しかったり、辛かったり・・うれしかったりする気持ち

そして、ひそかに具合が悪かったり・・・
(↑微熱・悪寒・腹痛くらいじゃ、仕事しちゃうよね?汗)

私の本当の事、知ってる人はいないんだ・・・

って思うと、すごい力で自分で自分を歪ませていく。

ところが・・・だれでもいい。

誰かが今の自分の事を「知っている」と感じるだけで

それだけで、全然へっちゃら~♪に

なっちゃうんだなぁ。

自分から暴露するのも、いいのかもしれない。

今までソレは「大人げない」事と思っていたけれど

今やっと、自分の意見を言ってもいいんだ・・・って

素直に思える。

人と違ってもいいんだって、思うことが出来る。


今回、この本を読んで何度も泣いてしまった。

誰かに「分かってもらっている」というだけで

自分の明日を、信じることが出来る。


すべては相手への「やさしい気持ち」

たったコレだけでも、人は癒されていくんだね・・・
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「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」

2005-01-13 21:53:43 | 
今、読んでます・・・。全日出版㈱  佐藤富雄 著  です。

『私たち人間には、願いをかなえるために、
 自分に必要なものを引き寄せる力が備わっています。
 今のあなたに必要な言葉がこの本の中にあるはずです。
 この本をとおして、言葉の持つ力とその使い方を知れば、
 今、あなたがどんな状況であろうとも、
 望みどおりの幸せを手に入れられるようになります。』


魔法の言葉で変われる??「自己暗示」だよね。

頭ではわかってても、なかなか出来ない・・・だから、いつまでたっても堂々めぐりなんだよね。

この中に「夢をかなえる未来日記~理想の未来を決めると、夢が実現の軌道に乗る~」

って書き入れる項目があるんだけど、コレが難しい(汗)

未来の自分の理想の姿、理想の生活、理想の結婚相手 などなど・・・

ちぃぃーーーーーっとも、書けない(涙)

「そうなったら、いいなぁ」ってばっかりで、どうなりたいか具体的に分かってなかった。

ほんとは、ゆっくりまったり考えたいんだけどなぁ。

っていうより、こんくらい がぁぁぁーーー!ってペンで書きたい。

う~~ん・・・。書けない自分にへこむなぁ
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