まちのさんぽみち

日々のできごとを思いつくままに書いています。
手話や俳句やリウマチのこともあります。
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上半期の終わりは

2009年06月30日 | まちの日々
今日は息子の誕生日。
朝、1番で「おめでとう」を言ったのに、
息子の2人の姉からは、既におめでとうメールが来てたらしい。
いくつになっても弟は可愛いものなんだろうか。
弟がいない私にはわからない…(笑)

息子の誕生日が来ると、
ああ今年も半分過ぎてしまったんだなあと思う。
6月の我が家はいろいろあるんだけれど、
最後は息子の誕生日で締めくくられる。

何かお祝いしてあげようと思うのだけれど、
(まあ、そろそろアラサーに近づいてる息子に?)
今夜も帰りが遅いらしい。
だから、日曜日に外食しようね、ということで、
息子の両親からのお祝いは済ませてしまおう。

なんて手抜きな!
むしろ、私もうれしいし。
ま、とりあえず、言っておこう。

  おめでとう( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ
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棚ボタ・・じゃないけれど

2009年06月29日 | まちの日々
先日、公休日を返上して、
突発の仕事をしたため、公休日の調整が必要になり、
いろいろあって、今日と明日、午後半休となった。
公休返上は仕方がなかったとしても、
1度組んだ予定を変更するのって、けっこう大変だ。

特に月末にかかると、後がないだけに、
他の人との調整もしなくてはならない。
その結果、ギリギリで、今日と明日の
午後半休になってしまったんだけれど、
結果的に、2日続きで、半休っていうのは、
ちょっと嬉しい。

月初になったら、また忙しくなるから、
この半休はゆっくりして、
充電の時間としよう。
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楽しい本と重たい本

2009年06月28日 | まちの日々
読みかけの本が複数残っていて、
あっちを読んだりこっちを読んだりしてしまった。

旅行に行く前、脳梗塞で倒れた人の体験談を読みかけていて、
ちょっと重たい話なので、読みかけだったけれど、
旅行には持って行かず、軽くて楽しい本を持って行った。
それを読んでしまったので、
空港で、東野圭吾のミステリーを買って読み始め、
それを読んでしまってから、
また楽しい本の続編を読んで、
そしてまた、重たい本の続きを読んだ。

自分でも、そんな読み方よくするなあと思いつつ…

ミステリーは読む本がなくなってしまったので、
しかたなかったんだし、
重たいのを読むには、疲れてたから…。

でも、あれこれ読むのも、ありだなって思った。
その時の読みたい気分で読めるものなんだ。
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愛の国から幸福へ

2009年06月27日 | まちの日々
幸福駅って、まだあった。
広尾線はとっくに廃線になってしまったのに、
駅舎だけは残っていて、
観光スポットになってるんだ。
お土産屋さんもあって、駅名の看板(?)もあった。
記念の切符も売っていたし…
もちろん本物じゃないけど、
日付だって、その日の日付のが売っていた。

帰って来て、息子に話したら、
そんなの知らないという。
それならと職場の、息子と同じ年の同僚に話したら、
やはり知らないという。
そっか~、もう20年くらいも昔のことなんだなあ…

いくら私でも、ついこの間のこととは思わないけれど、
私もずいぶん年をとったものだ。(笑)

北海道って、広くて、規模が違うから、
なんだか時間もゆっくり流れているような感じがする。
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短冊

2009年06月26日 | まちの日々
久しぶりの仕事、疲れた~
おまけに、月末近くになると、
公休が消化できていない人がいたりで、
お休みの人が多く、忙しかった。
でも、金曜日でよかった。
いきなり土曜日だったりしたら、大変だ。

明日はその土曜日だけれど…。

まあ、何事もなく、1日が過ぎ、
お土産を配ったりしたので、
旅行の話などして、けっこう盛り上がったり。
やれやれ…。でも、眠いよう。

そういえば、今日は職場で、
七夕の飾り付けをしていた。
短冊に何か願い事を書くようにと言われ…
何か受け狙いを考えたけれど、思いつかなかったので、
思い切り真面目に書いた。

「大きな失敗をしないで、定年まで
 無事勤められますように」なんて。
でも、これ、実感なんだ。
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カラオケ

2009年06月25日 | まちの日々
旅行の1日目の夜。
夕飯のお酒で、ご機嫌な夫が、
珍しくカラオケしようかと言った。
そりゃ私は好きだから。(笑)

子どもたちも一緒で家族で
何回かは行ったことはあるけれど、
夫と2人だけで、カラオケをするのは初めてだ。
家族で行っても、お付き合いだよという感じで、
ほとんど歌ったことがなかったのに。

もともと学生時代に、歌が縁で知り合ったのだから、
夫も歌は好きなはずなんだけど…。

で、今回は夫も私も歌いまくり。
古い歌ばっかり(爆)
夫はレパートリーが少ないので、
少しでも歌える歌を練習しなさいと言って、
同じ歌を何度も歌ったり…。

そして何を言うのかと思ったら、
「毎晩やろう!」だって。(笑)

そしてその通り、3日間、
毎晩広いカラオケルームを貸し切りで、(苦笑)
歌いまくりだった。
これ、(夫の)クセになりそう?(爆)
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阿寒湖アイヌコタン

2009年06月25日 | まちの日々
阿寒湖のホテルのすぐそばにアイヌコタンがあった。
そこで古式舞踊が上演されるというので、
夕飯もそこそこに出かけた。

入場券を買って、オンネチセ(大きな家)に入ると、
思っていたより大きな舞台と客席があった。
1番前に夫を連れて行くと、夫は戸惑っていたが、
こういうのはできるだけ近くで見なくちゃ!

素朴な踊りに引き込まれていたら、
最後の演目のとき、
「みなさんご一緒に
とうので、客席で、踊るのかと思ったら、
舞台に上がれという。

みんな上がるのかと(いやとても全員は上がれなかったが)
思い、立ち上がって、夫の手をとると、
写真を撮るからと言って逃げられた。
なにしろ、一番前に陣取っていたから、
私が1番最初に舞台に上がった。(笑)

結局、十数人ほどが上がり、
アイヌの人たちの間に入り、
見よう見まねで踊った。

友だちの、Nさん、Sさんが一緒だったら、
絶対踊ったな…と思いながら。

帰りに、コタンのお店で、
2人に手彫りのキーホルダーのお土産を買った。
それぞれネームを彫ってもらって。
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霧の摩周湖

2009年06月25日 | まちの日々
その名の通り、霧に包まれた湖。
いろは坂のような、ヘアピンカーブの続く、
山道を登って行くと山の高いところにあった。
空は晴れていて、これなら、
霧はかかってないだろうと思っていたら、
ガイドさんが、上についてみないとわからないという。
展望台に行く途中の道で、
木々の間から、ちらっと見える所があった。

上に行ったら見られないかも知れないからと、
バスを止めて見せてくれた。
きれいな湖がくっきりと見えた。
摩周岳も、中島も。

中島は伝説のおばあさんだそうだ。
コタン(部落)同士の戦いで負けた方のコタンは、
ほとんどみんな殺されてしまい、
おばあさんと孫だけが逃げて彷徨っているうちに、
孫ともはぐれてしまい、摩周湖に辿りついたおばあさんが、
ずっと孫を待っているというお話。

展望台につくと、湖が見えてたら、写真撮影だというので、
みんな、並び始めると、
みるみる霧がかかって来て、写真は撮れなかった。
驚いていると、霧は少し晴れて来て、
湖面が見え始めた。

見えたと思って、カメラを構えて、
アングルを思案していたら、見る見るうちに、
霧がかかって来て、湖を隠してしまう…

待っていたら、見えることもあると言っていたが、
その後はもう見られなかった。
途中で見せてもらえてよかった。
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ただいま

2009年06月24日 | まちの日々
北海道へ行ってきた。
リフレッシュ休暇が取れることに感謝。

1日目の定山渓温泉に泊まった時に、思い出した。
そういえば、40年くらい前のことだけど、
新婚旅行にも行かなかったという私の両親が、
銀婚式で、はじめて二人で、北海道旅行に行ったんだっけ。
母が、定山渓温泉の話をしてたっけ…

原生花園に行った時、
父が、原生花園がいかに素晴らしいかを
語っていたのを思い出した。
う~ん、歴史(?)は繰り返すんだなあ…

知床は天気が悪くて、船に乗れなかったけれど、
摩周湖や、阿寒湖のアイヌコタンの踊りはよかった。
何より、食べ物がおいしかった~
絶対体重増えてるっ!
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支度

2009年06月20日 | まちの日々
明日から出かける旅行の準備で、
というわけでもなかったんだけれど、
(というわけだったからかな)
午後は半休だった。 

土曜日は午前中はめちゃめちゃ忙しいけれど、
午後からは暇だから、公休に予定しておいた。
足りないものを買いに行ったり、
ついでに小さめのショルダーバッグも買ってしまった。
そして、楽しく忙しく支度をした。

先日、夫の会社からいただいたバラは、
この暑さに放っておいたら、枯れてしまうだろうから、
まだ、花が咲いていたけれど、
開ききった花は摘んで、庭に植えた。
その方が絶対根を張って、長生きするもの。

旅行から帰ってきたら、
バラが枯れていたなんて、寂しいもの。
さあ、明日は早いから、今日は早く寝よう。
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