まちのさんぽみち

日々のできごとを思いつくままに書いています。
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5月の俳句

2017年05月15日 | はいくのこみち
今朝、目が覚めて、今日は15日だと思った。
その途端、俳句の締め切り日だったことを思い出した
本来15日必着だけれど、15日に投函しても、
とりあえず大丈夫だったこともある
いつもは、15日の前に投函したいと思っていたのに
忘れてた~~

とりあえず、いくつかは作ってあったので、
すぐに準備してポストに入れた。

○青空に急ぎ降りゆく花吹雪
○ベニカナメ老人ホームここにあり    (郭公)
○人見知り嬰の泣き声風薫る
○半そでや腕に5月の風うれし
○故郷を思ひ出させし大辛夷       (郭公)

花筏ついて離れてゆーらりと
目を引くは長き真っ赤なベニカナメ
水をひくモーターの音田に響く
耕運機軽トラ忙し田の準備
夕焼けや麦の穂の影鮮明に

紅白の木蓮空に手を広げ
青空に咲く紅白の花水木
代掻きや声をかけあう隣組
早朝のバイクの音や五月晴れ
幼子の走る公園青嵐

草取りの後に朝顔の双葉かな
薫風を受けて軽やかウォーキング


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