まちのさんぽみち

日々のできごとを思いつくままに書いています。
手話や俳句やリウマチのこともあります。
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9月の俳句

2018年09月07日 | はいくのこみち

今月も、兄からFax が来た。
もう来る頃だなあと、待っていたけれど、
心待ちにしていたというよりは、
来てしまう・・・というような気持ち

もう少し、余裕を持ちたいと思いつつ、
なかなか思うように俳句が作れない

兄と電話で話して、どうしたらうまくなれるかというような、
話をした後で、うまくなりたいんだけれども、
まあ、楽しんで作れるようにしたいね、
苦しみになってはしょうがないものね・・・
というようなところに落ち着いた、甘い兄妹だった(笑)

〇絵本読むつかえつつ読む原爆忌
〇保育所へ託す笑顔の母の汗
〇新涼や速歩緩歩のウォーキング
〇夏惜しむ使ひこなせぬスマホかな
〇朝寒や目覚ましはまだ鳴らぬ刻

スキップで帰る姉妹や秋夕焼け
熱ありてベッドの上に聞く花火
夏休み孫と作りしいなり寿司
下の葉の枯れてなほ咲く朝顔よ
田んぼ道さらさら揺れるねこじゃらし
月を抱く夕焼け雲や秋の風
新涼や目覚め嬉しい今朝の風
行く夏や野鳩の声は寂しげに
秋晴れや手話を覚えてピクニック
新涼や深呼吸する畔の傍
子らの声そこここにあり夏休み
顔馴染み犬の散歩や青田風
山寺に幼児の手引く盂蘭盆会
台風接近かたまりて下校の子
台風接近青空よ黒雲よ

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8月の俳句

2018年08月05日 | はいくのこみち

兄からFaxが来た。
何とか作った。間に合った(笑)
兄の俳句のいいと思うのに〇をつけ、
私の俳句も選りすぐり(笑)の12句をFaxした

そしていつものように、兄が〇をつけたり、
添削したりして送り返してくれる。
それから、私が電話して、ひとしきり俳句談議だ

でも、今月は暑くて、頭がぼーっとして、
あまりいいと思うのができなかったな~~
次、またがんばろ~

〇本堂に鉛筆の音蝉の声
〇水槽の泡途切れなし熱帯魚
〇腕に乗せ這わせてみせる夏蚕かな
〇暮れなずむ夏の浜辺や星の砂
〇夏休みダンスのように手話覚え

日陰あり歩道に並ぶ青銀杏
居並びて火星を探す夏の夜
涼風や早朝に見る古代蓮
急ぎ足日傘の陰に身を竦め
暑気払い釜飯膳と乾杯と

草むしり半分残し夏の朝
炎天下路上教習ゆっくりと
六十路なる五人の夏やおふろカフェ
汗拭けど拭けども減らぬ夏の草
ゆきのした母の天ぷら思ひ出す

昼寝覚め襖の隅の破れあり
かぶりつく西瓜の種の飛ばし合ひ
叔父叔母といとこはとことバンガロー
朝顔のグリーンカーテン鮮やかな
揃ひの浴衣胎内くぐりの三姉妹

花火大会兄妹揃いのシャツ
お揃いの浴衣の姉妹下駄の音
猛暑日やステーキゴーヤレバーニラ
花柄の日傘差せども玉の汗
思考ゼロぼんやり歩く酷暑かな

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俳句が作れない・・・

2018年07月26日 | はいくのこみち

今日は涼しかった(´▽`) ホッ

出先でとか、暇な時にとか、
俳句を作ってみようと思うのだけれど、
今月は全然作れない

暑さのせいなのか、暑さのせいにしてるのか
なんだか頭が働かない
困ったな・・・

月末になると、「郭公」が来るし、
「郭公」が来ると、まもなく兄からFaxが来る。
そしたら、私もFaxしなくちゃ。

別に、Faxしなければならないわけでもないのだけれど、
やっぱりしなくちゃ・・・

というか、それまでに、なんとか、
投句できるくらいの俳句を作らなくちゃ・・・
いつもなら、月末までにはいくつができてるんだけど。

いや、今月も、ことばを並べただけの、
俳句らしいものは作った。
でも、全然だめで、こんなの兄にFaxできないよ

まあ、そういうときもあるよね
と言って、すぐ逃げ道を作るのが私(苦笑)
焦っても仕方がないのだけれど、
どうにか、俳句が浮かばないものか・・・

 

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7月の俳句

2018年07月08日 | はいくのこみち

今月も兄からFaxが来て、私もFaxして、
その後電話でいろいろ話をした。
このところ、毎月の恒例になっている

俳句をやってなければ、年に1、2回しか、
それも、用事のある時にしか電話してなかったと思うと、
俳句をやっててよかったのかな?

俳句はむずかしい。
まだまだわからないな~~
でもこれが今の私の俳句だ。

〇ベランダに雀の遊ぶ梅雨晴れ間   (郭公)
〇夏祭り抹茶香ぐはし緋毛氈
〇入梅や農夫見つめる用水路
〇早苗田や夕日に浮かぶはぐれ鴨   (郭公)
〇梅雨明けや駅のミストを通り抜け

小さめの朝顔朝露をまとひ
田は鏡深き青空浮かぶ雲
梅雨寒や通過電車を見送りぬ
雨あがり朝顔一輪ピンク色
猛暑日や駅のミストのふんわりと
入梅や速き流れと濁る川
とうもろこしに水をやる孫五歳
朝採りの茄子は大小つややかに
梅雨空やパッチワークを教わりぬ
早稲田一枚広き田の真ん中に
早朝のうつぶな公園の紫陽花
走り梅雨赤信号と煙る街
見渡せば泥田の中の早稲田かな
日暮時雷雨のあがり頬に風
フェンスに咲いた朝顔紅白に
青空を映す早苗田どこまでも
クーラーの音低く鳴り眠れぬ夜
ほうじ茶の氷を作り友を待つ
サークルの友の作りし夏野菜
茶道部や冷茶の香ほり緋毛氈

 

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6月の俳句

2018年06月08日 | はいくのこみち

6月、梅雨入り宣言は出たけれど
梅雨の俳句がないなあ。
まあ、梅雨入りはしたといっても、
まだ、雨はあまり降っていない。
梅雨の俳句は来月に回すことにして
今月の俳句を投句することにしよう。

投句を決めたけれど、本当はどれがいいのか、自分で選びながら、
本当にこの5句でいいのか、選ばなかった句の方がいいのかわからない

○園バスの子らの手に手にこいのぼり
○トマトの苗におはようと二年生     (郭公)
○リコーダー薫風に乗り我が家まで     (郭公)
○脚立かけそおつと覗く燕の巣
○産卵の鯉くねくねとパシャパシャと

五月晴れ校庭狭し五百人
青紫蘇を一株植うる庭の隅
アクセル踏んではなみずき走り抜け
背丈より高き紫陽花従姉妹会
背伸びして垣根の中の額の花
麦秋や風の谷のナウシカよ
薫風や紅白帽子まっすぐに
四年生手話教室や五月晴れ
走り梅雨大きな傘と長靴と
合唱の広がってゆく五月晴れ
お土産の新茶の香ほり従姉妹会
走り梅雨夫初めてのハンバーグ
梅雨寒や宿題を解く三年生

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今月も3句!

2018年05月31日 | はいくのこみち

俳句誌「郭公」が来た。
いつものようにドキドキしながらページを繰る。
2句載っていれば・・・

ところが、今月も3句だった。
信じられない。うれしい~

どんな句かは、カテゴリー「はいくのこみち」の中の、
「4月の俳句」を参照して下さい。

・・・なんて、もったいぶらずに、
せっかく、ここを読んで下さっている方に、
披露させていただきます(笑)

* 菜の花続くバイパスを走り抜け
* 子らの声子らの指さす花筏  
* 玄関に夫の声あり初燕    

これからも、いつも3句というわけにはいかないだろうけれど、
3句が、現実的に目指せるようになってきたのかな。
うぬぼれちゃだめだと思うけれど、
楽しみながら、作っていこう

やっと、本当に老後の趣味になりそうだ

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夫の俳句(^^;)

2018年05月21日 | はいくのこみち

夜、ふと気がつくと、夫から、LINEが・・・
2階にいるはずなのに、そんなに遅い時間でもないのに、
なんだろう?と思って見ると、俳句が一句!

「すばらしい!」と返信した。

作ったことそのものが、すばらしいことなんだもの。
最初の一句は、とにかく褒めなくては(笑)
突っ込みどころいっぱいだったけれど、
そんなことをしてはいけない。

とにかく、まんざらでもない気持ちになってもらわなくては

もしかしたら、俳句に興味を持ってくれるかも知れない。
それは、夫にとっても、私にとっても、
とってもいいことかも知れないから

でも、過度の期待はすまい。
そして、しつこく勧めたりもね。
まあ、本気でやり始めたら、めんどくさいかも知れない

そうであったとしても、そうなったらうれしいけど。
共通の趣味が持てたら楽しいものね。
今のところ、そういうものがないから

そうなったら、吟行なんて行けるかも知れないしね。
と、どんどん空想(妄想)が広がる。

待て待て、押さえて押さえて。
たぶんそうはならないから・・・

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梅雨寒:::( ^^)T :::

2018年05月09日 | はいくのこみち

うう、寒っ・・・
朝、暖房をつけてしまった

何!この気候、ついていけないよ。
と言ったところで、どうにもならないから、
長そでの重ね着するしかないけど。

そしてまた、すぐに暑くなるみたい。
この頃、天気のことばかり書いてるような気がするけど、
そうでもないのかな??

そうそう、こういう時にだって、俳句は作れるんだよね
うれしい時も、困った時も、感動した時も、
いつだって、俳句の題材だと思えば、
ありがたいと思えるかも知れない。
(まだ、そう思い切れていないな)(苦笑)

走り梅雨とか、梅雨寒とか、なんとか作ってみようかな(笑)
今ごろは(いやいつだって)季語もいっぱいある。
麦秋、種籾、ツツジ、サツキ、アヤメ、菖蒲、雲雀、燕・・・

ゴールデンウイークだって、お茶摘みだって、
立夏だって、薫風だって、数え上げたら、キリがない。

さあ、作句意欲がわいてきたぞ(ホント?)

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5月の俳句

2018年05月06日 | はいくのこみち

兄からFAXが来るとわかっているから、
私も最近は、それまでに作っておこうと、がんばってしまう
兄からのFAXに、○をつけて返送し、
私の俳句も送る
そうすると、また添削して送り返されてくるから、
改めて電話をかけて、意見交換(?)をする。

気がつかなかった言い方を教えてもらったり、
いいものを褒めてもらったり、確かに勉強になる

それで、最近は、締切ギリギリではなく、
早めに投句することができる(笑)

○走り出す下校の子らや花吹雪     (郭公)
○火祭りや闇夜に赤き百の顔
役員の決まり家路へはなみづき     (郭公)
異常気象麦の穂のふくらみぬ
種籾や水路に鯉の見え隠れ     (郭公)

幼児の手届かぬ空へシャボン玉
さきたまの祭り火花と歓声と
早退きの子の道端の芝桜
朝顔の双葉びっしりフェンス際
渋滞の窓紅白のはなみずき
子らの行く道案内やはなみずき
用水に鯉の跳ねたり二度三度
モッコウバラ名を聞く夫とウォーキング
紅白に山を覆ひし芝桜
早退や通りすがりの芝桜

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一喜一憂(;´▽`A``

2018年04月28日 | はいくのこみち

俳句誌「郭公」が来た。
やっぱりドキドキする

恐る恐る1句の欄から見る。
ない・・・ちょっとホッとする。
良かった~2句だ、と。

そして、2句欄を見る。
ない・・・えっ!まさか

そして、3句欄をそっと見る。
あった!

嬉しさがじわじわとこみあげてくる。
もっと冷静に、受け止めればいいのにね

たまたま次女一家が来ていて、
いつも、私のブログを見ている娘が、
「何句だった?」ときく
冷静に答えたつもりだったけれど、
一緒に喜んでくれた

やっぱり、「郭公」が来るたびに、
一喜一憂してしまうな~。
仕方ないけどね。

この嬉しさをもっと感じたいから、
またがんばって作ろうっと

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