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ちょいぶら日記 (MOMO ☆ 空 日記)

臨済宗大本山 妙心寺派塔頭 桂春院

061105撮影

慶長3(1598)年に織田信忠の次男、津田秀則が見性院として創建されました。
秀則の死後、寛永8(1631)年に美濃の豪族、石河貞政によって桂春院と改名、
桂南守仙(けいなんしゅせん)和尚を開祖としました。
 
【清浄(しょうじょう)の庭】
方丈北側の坪庭に井筒を利用して,西南の隅に奇襲の巨岩・奇石を枯滝の石組みのある庭

【既白庵(きはくあん)茶室】近江長浜城から移築されたもの
  
【侘(わび)の庭】
書院前庭より飛び石づたいに既白庵茶室に通じる路地庭

【侘の庭側から清浄の庭を見ると】

【方丈】寛永8年のもので、内部には、襖絵 金碧松三日月(狩野山雪筆)があります。

【思惟(しい)の庭】
方丈東側の左右の築山に,十六羅漢石,中央の礎石を座禅石にみたてた,仙境にあそぶような趣のある庭

【真如(しんにょ)の庭】


【桂春院】
◎拝観時間:9:00~17:00 冬期9:00~16:30  ◎拝観料:400円
◎アクセス:市バス・JRバス 妙心寺北門下車



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