徒然なるまま 写遊記

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西日本一周(15)(滋賀から静岡)2018.秋「車旅・35」

2018-10-31 | 車の旅
車旅・西日本一周・・諸国写遊・15日目
「10月2日」

家の前に 小川が流れ、暮らしの中に
清流がある生活。

そんな憧れをもつ自分が、この旅で
行きたかった 琵琶湖「醒井町の清流」が、
今日 一番の目的。

「7:00」
滋賀県・琵琶湖東北/彦根 快晴
(薄明かりに照らされた 朝ぼらけの彦根城)

「7:15」
彦根市から14.5キロ先の
米原市の「醒ヶ井駅」に到着

「えっ?何?・・駅前の銅像のお方は?」

説明文を読んで初めて知った「霊仙三蔵」。


「7:40」
今日の目的地「醒井町の清流」に行く前
「東洋一」醒井養鱒場の案内板に
誘われて 寄り道。


(醒井養鱒場・さめがいようそんじょう)

朝早いため、養鱒場を見ることは
出来ず「外から見て、何となく理解」
そして即、醒ヶ井駅に戻りました。

「8:00」
醒ヶ井駅から すぐ近くの「醒井宿」



中山道69番目の醒井宿の朝は、
人の姿が少ない「天下泰平 のどか」が
迎えてくれました。



醒井宿の道路沿いに流れる
梅花藻で有名な「地蔵川」



「暮らしの そばを流れる小さな清流」
 
この風景を撮影したくて来ましたが、
結果は イマイチ写真・・残念。












梅花藻かな?(人が居ないから不明です)


「9:20」
滋賀県米原市から50分。
養老の滝入口「養老公園東」交差点。

(交差点の看板情報を紹介写真)

「養老の滝」の急な坂道は、車一台が
やっと通れるデコボコ道。

険しい山道「もう、戻りたい!でも細い道
ユーターン出来ない!」悪戦苦闘

手汗・冷や汗でギブアップ運転ギリギリ。

そんな処で 駐車場が見え・・
養老の滝 無事到着(バンザイ!)。

滝の水が酒になった
親孝行の伝説で有名な「養老の滝」



人が居ないと思っていた滝周辺は
それなりに、観光客がいたので
ビックリ(別ルートの徒歩の客)



実は、滝 見学中の自分は、
帰路の山道を 無事に戻れるか
不安一杯の 滝の鑑賞でした。



養老の滝からのマイナス
イオンが全身を包んでくれました。



「12:30」
滝観賞の帰路は、対向車の心配しながら 
なんとか無事に下山

そして愛知県・街の中の岡崎城に無事到着。

岡崎城の選抜一枚の写真は

頑丈な石垣と、山肌が見える城垣が
混在している場所が、戦国
いにしえ的で選びました。



徳川家康の身長って 159センチだったのですね。
知らないことが いっぱいの筆者です(笑)


「16:00」
愛知県岡崎城から、同県の山の中
鳳来「阿寺の七滝」を目指しましたが、
道に迷い、時間が過ぎて夕方に!

(車中泊のつもりで寄った道の駅)

「道の駅・鳳来三河三石」で
車中泊のつもりで来たが

食堂は勿論、近隣店も閉店で、
道の駅の宿泊は諦めました。

(道の駅にあった看板)

(城の歴史を しばし勉強)

「18:00」
「腹が減っては 戦(眠り)は出来ない」故

一般道のレストランはあきらめ

高速道路の静岡サービスエリアで
夕食・車中泊することにしました。

(静岡SAスマート)

車旅・15日目 328.8キロ
「滋賀県彦根から静岡SAスマート」

長々としたブログ立ち寄りに感謝です。
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