福島被災動物レスキュー(NPO法人SORAアニマルシェルター)

東日本大震災等で行き場を失ってしまった動物達の保護活動をしています。
「世界一楽しいシェルターにしよう」を合言葉に…。

ブース報告-吉田類と仲間達vol.11

2018年10月09日 | 活動報告

こんにちは!

916日に東京の笹塚ボウルでチャリティーイベント『吉田類と仲間達vol.11』が開催されました。

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけにはじまったイベントですが、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨被害、そして先日の北海道地震とチラシの見出しにもあるように日本全国を応援するようなイベントとなりました。


 

設営してるブースのパネルの中にSORAで作成したペットとの防災のパネルやチラシもあり、立ち寄っていただいた方にお配りしました。

中には防災の準備が必要なのね、とチラシを見入っている方もいました。

 

環境省の方からはペットと一緒に避難する「同行避難」の方が推奨されています。

ですが、ペットと一緒に避難所で居住できる「同伴避難」とは違うので普段からの備えが必要になります。※ペットと居住できるかどうかは各避難所の判断によります。

【環境省】災害、あなたとペットは大丈夫? 人とペットの災害対策ガイドライン

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html

 

イベントでは「現地のお酒などを呑むことで復興の手助けをしたい」ということで東北や熊本などから数々のお酒が振舞われました。

 

 

 フード・ドリンクブースへ向かう人たち、朝から整理券が配られるのですが、毎回すごい人数です

常連の方はレジャーシートを敷いたりと準備万端🍶

 

 さまざまな内容のトークショーの合間にDJタイムや林田健司さんとテラシィイさんのライブもあり、お酒も入ってとても楽しいイベントになりました

吉田類さんとのじゃんけん大会や、ボウリングもあり、本当に楽しい雰囲気の会場になりました。

 

 今回のイベントでの物販は9,600円、募金は24,006円でした。

そして入場料から経費を除いたお金を全額寄付されているのですが、被災された各県に分けて寄付をされ、SORAには107,000円もの寄付金をいただきました。

震災から年月が過ぎ、犬猫たちの高齢化にともない医療費の負担も増えてきました。こういったご寄付はとても心強く助けになります。

吉田類さんをはじめ、今回も出展のお話を頂いた須永辰緒さん、出演された方々やイベントスタッフの方に厚く御礼申し上げます。