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地震予知

2011-06-12 14:51:55 | 生活・社会
東日本大震災の発生する40分前に
東北地方の上空約300キロにある「電離圏」の電子が
異常に増えていたことを、
北海道大学の教授が
衛星利用測位システム(GPS)の電波から突き止めたようです。

GPS衛星からの電波は、電離圏で電子の影響を受ける。
電子の数が多いほど影響も大きい。
その変化かから地震の予知ができるようなるということだが、
GPSの電波というところは新しいと思えるが
電子の変化という点については別に新しいことでもない

VAN法というものを知っているでしょうか

20年以上も前から存在する地震予知の研究で
岩盤が割れる時に発生する電流の変化を調べることで
地震の発生を予知するものです
実際に大きな地震が発生する前に
避難を呼びかけることができ実績もある

地震雲というものもありますね
大きな地震が発生する時に現れる
震源の上空にできる渦巻き上の細い雲
これもきっと岩盤から発生する電流によるもの
雲の水蒸気にはプラスとマイナスがある
その水滴が岩盤から発生する電流に影響されるのでしょう


問題は、なぜ日本は十世紀のある地震予知法があるのに
いまだに地殻の変化だけを参考に地震予知をするのでしょうか
良いものは積極的に導入するべきではないでしょうか
地震が発生した後にこれだけ動いたんです
そんな情報はどうでもいい
地震が起きる前に情報を出せなければ意味が無い

GPSからの情報でもいいから
今度こそ真剣に地震予知を考えて欲しい




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