日本の歴史
大正~昭和
ロシア革命
ロマネフ2世は内向的な性格で
家族のことしか考えず
政治に干渉せず贅沢な暮らしを送っていた
当時ロシアは不景気であり、国民はクーデターを起こし
ロマネフ家族は国を追われた
日本はロシア革命の動乱の中に或る
ロシアに不意打ちをかけ、勝利し
ロシアにある巨大な島を奪うことに成功する
ロシア的には何もない屑みたいな島だと思われたが
実はガソリン(油田)が取れることが発覚
日本はそれにより富むことになり
日本は戦争は金になると勘違いする
日本は富国強兵を国体にあげ、国力を強化し
"大東亜共栄圏"を掲げ朝鮮を攻め
手中に収める、その後大陸に満州国を建立、溥儀を王として
置いたがそれは事実上は日本支配の口実でしかなかった
そして満州事変を口実に中国に侵攻した・・・
日本はその間に東南アジアの島国も制圧し
領土を少しずつ増やしていった
しかし大陸での戦闘は少しずつ中国に傾き始め
その間に日本は一番やってはいけない悪手を打つことになる
それはハワイ攻撃だ
同時同盟国であったドイツ、イタリアが連合軍によって
敗退し孤立した日本は何を血迷ったか
アメリカを攻めることにした
国力と軍事力に圧倒的な差があるアメリカのハワイに爆撃をかけたのだ
アメリカは激怒し日本に執拗に攻撃をかける様になった
悪いことに当時の国連の代表国がアメリカだったので
最終的には日本の持つ領土は全て奪われ
日本は本土決戦を迎えることになった
帝国陸軍は国民にアメリカ人が来ると女子はレイプされ
男子は虐殺されると公表し、日本人なら自殺しろと報じた
その後ロシアが条約を破り、日本に侵攻
焦ったアメリカは核実験と長引く敗戦交渉のために
日本には二つの原子核爆弾が落とされ
天皇は玉音放送を行い、日本は負けた
その後アメリカのマッカーサー管轄のGHQが
暫く日本を治めることになり
神だと公表していた天皇が人間宣言した。