無鉄砲女子の欧州旅日記

語学力ナシ!方向音痴!それでも大好きひとり旅。

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MAK応用美術博物館

2017-04-29 21:43:52 | 旅行
ウィーン応用美術館は見応えがあった、特に繊細ボビンレースが綺麗。
レースのカタログだけがあれば買ったのに、カタログになるほどの
コレクション量でも無いの??
時代によって図柄が繊細になり、特に人物が人らしくなっていた。
植物なども編まれ、じっくり見ると細かい描写になっているが、
衿飾りや帽子など細か過ぎて人は気付かないのでは?と思ってしまう。
最高の贅沢品だったのだろう…
編み手が苦労して編み上げたレースは、現代では単なる装飾品ではなく
芸術品として博物館に収められ、時代を越えて人々に鑑賞されているのだなぁ…



MAKの大きな重点はデザイン。
中世から現代に至る家具、ガラス製品、陶磁器、銀細工、テキスタイルなど
多くのデザイン作品が展示されているのにレースのことのみ日記に記入…
webサイトで改めて読み返し思い出す始末…何見てたんだろう。
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